祝! 18kgダイエット1年経過

祝! 18kgダイエット1年経過
・とうとう1年たちました。
・やったぜーーーーっ
・約3ヶ月で12kg落としてから「リバウンドしない」宣言
・最初はおそるおそる
・もう大丈夫と何度か書いてきたけど、今度こそ正式に

もう大丈夫
・リバウンドしませんでした。
・キッパリ

ほんとに変わったなあ
・ウォーキング、ブログ、登山、サークルへの参加、ウォーキング大会の主催、健康の研究、そしてアルバイト
・考え方もやってることも以前とは全く違う。
・詳しくはこちら
・全てきっかけはダイエットでした

1年って何でしょう
・季節がきれいに一回りした
・長い長い期間の中の一つの単位
・これからの新たなスタート「ホップステップジャンプ」のホップ
・ひとつ年をとったということ
・年輪を一つ重ねたということ

いろんな出会い
・この一年本当にいろんな出会いがありました。
・一年より前からだけどヤクルトおねえさん
・吉澤永一さんをはじめとするウォーキング大会のスタッフの人たち
・参加した歩く会の主催者Yさんはじめ、会のメンバー
・新しい職場で出会ったお世話になっている皆様
・一か月戸塚に応援に行ったときのメンバー
・大好きなブログ「メタぽっちゃりシードリーム」のマロさん
・数々の影響を受けた本の著者の人たち
・ウォーキング大会を主催した時、参加してくれた皆様
・アルバイトで出会った引越しや製造で親切にしてくれた方々
・登山のとき、話を交わした人たち。バスの中で話し込んだり
・座禅でお世話になった新宿長光寺の住職さん
・フリーマーケットで隣のブースの小4の男の子とお母さん。
・フリマでダンベルを買ってくれたおじさんをはじめとして、いっぱい買ってくれたお客様
・いつもいつもコメントをいただいたり、いいねをしてくれたり。ブログ、日記を読んでいただける方々。
・書き切れない。書き切れない。いっぱいの出会い

そして、もちろんもっと前からだけど

親父さん、兄弟、娘たち、そしてカミさん

ありがとう。
本当に。

日和田山~物見山~武蔵横手駅

日和田山~物見山~武蔵横手駅
地図
・西武鉄道が企画するハイキングウォーキング
・その中でも奥武蔵・秩父100kmリレーハイキングというのがあります。
・飯能駅から、数回に分けて、一駅ずつ次の駅まで次の駅までとリレーしていき、8回合計で100km歩きましょうというもの
・企画内容としてはそそられます。
・全ては難しいけど、その中で面白そうなのがあるかなと見ていたところ、一度行った、日和田山にまず行って、というものがありました。
・以前は、日和田山にだけ行って帰ってきたのですが、ちょっと物足りなかった感があったので、その時の歩く会のメンバーと、今度はその奥の物見山まで足を伸ばしたいねと言っておりました。
・ちょうどそのコースです。
・距離にして10km
・これどう? と歩く会のメンバーに聞きますと、一人予定の合う人が。
・じゃあ、2人で参加しますかと。

すごい人
・西武鉄道が企画するとこうもすごいのでしょうか。
・8:30から高麗駅で受け付け開始なのですが、もう、8:00の時点で150人並んでいます。
・30分に1本しか、電車がなく、8:35分着の前は、もう8時しかありません。
・私も、8時から長蛇の列に並ぶことに
8:10
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・一緒に行くメンバー(Yさん)にショートメール
・「もう着いていますので、着いたら電話ください」

トラブル発生
・8:30に受付を済ませても、Yさんがおられません。
・おそらく、8:35分ので来られるのでしょう。
・若干待ちましょう。
・8:35着の人たちが、ぞろぞろ。
・あれ、いないなあ。
・変だなあと電話をかけましたが、「ただ今電話に出ることができません」のコール
・こいつは困った。
・何かあったのでしょうか
・もう一本、9時ちょっとすぎのも待つことに。

・なんとそこにもYさんはおられません
・すっぽかすような人ではありませんので、気が気ではありません。
・仕方ない、スタートするか。
9:11
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日和田山
・日和田山の頂上までは以前に行った道のり。
・すごい人数がぞろぞろ。
・頂上でまた電話。
・状況は変わりません。
・うまく落ち合えなかったのでYさんもスタートしているかもしれません。
・ここでまたショートメール「うまく落ち合えませんね。今どこでしょう」
・さらに、留守電も
・ここで待った方がいいのか。
・やっぱり行くか。

・もう少し行ったところで、ショートメールが入りました。
・「8時にはつくと思います」
・ということは、同じ行列に並んでいたということです。
・なにせかなりの人ですから。
・いやあ、分からなかった。
・そのあとどうしたのか。スタートしたのか。
・だったらどこかで落ち合いたいけど。
・そのあと、留守電も入ってきました。
・聞いたけど「プープー」ばかり

・途中、NTT無線中継所なるところがありました。
・ここならつながるか。
・でも状況は一緒でした。

後から振り返って
・Yさんも同じ状況にあったようです。
・何度電話してもつながらない。
・ショートメールも届かない。
・Yさんの「スタートします」のショートメール。途中の北向き地蔵のショートメール。ゴールのショートメールは、実に私が武蔵山手駅に着いたその時にまとまって届きました。
・こりゃあもうどうしようもない。

現代社会の落とし穴
・昔はうまく落ち合えないと困るから「渋谷のハチ公のすぐ横にいるから」みたいな事前連絡をしていましたよね
・ところが今はみんな携帯をもっているもの。となっていて、「じゃあ何時に渋谷ね。着いたら電話する」みたいな感じ。
・携帯が通じない状況って全く想定していない。
・いったんそういう状況に陥ると、どうしようもなくなる。
・同じ場所に同じ時間にいるのに落ち合えない。
・すごい人がいましたから。
・やっぱり、この文明の利器なるものは、使い方を考えないといけないんでしょう。

日和田山
・気を取り直して、登山のレポートです。
・日和田山までは、前回同様なので、こちらをご覧ください。
・今回も男坂です
9:24
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9:35
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9:35
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9:53
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9:54
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物見山
・そこから、物見山へ向かいます
・頂上も人で混雑していました。
・物見山の頂上は、眺望がほとんどありません
10:29
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・木の間からかすかに向こうが覗ける感じです
10:29
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・北向き地蔵です
10:53
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五常の滝→武蔵横手駅
・五常の滝は、決して派手ではありませんが、とても風情のある滝でした
11:17
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・通常は下りは、特に楽しめるものはありませんが、今回は、このくだりがよかったです。
・歩きやすい舗装された林道を歩くのですが、両側に杉林が広がり、ゆっくりとした下りが続きます。
・時の流れがゆったりになった気がします。
11:37
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・ゴールの武蔵横手駅です
11:58
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どこ行こう、そうだ!おでかけマップ

自転車で東京縦断(清瀬→綾瀬)

自転車で東京縦断(清瀬→綾瀬)
・長女が、自転車を置いていった。
・独り暮らしの綾瀬でも自転車は欲しいでしょう。
・置いていった一つの理由は、後輪がギシギシ言って乗りづらいから。
・もし修理にそれほど費用がかからないなら、こっちで直して持っていけばいい。

修理できた
・自転車屋さんに持っていったら、完全ではないが、油を差しただけでかなり改善された。
・これ以上ちゃんと直そうとすると、4~5000円かかりますとのこと。
・様子を見ましょう。
・「いくらですか。」
・「今日は油を差しただけなので無料です」
・何と菩薩様のような。

どうするか
・せっかく治ったので、持っていきたいのですがどうしましょう。
・車にも乗せられるのは確認済みです。
・スマホで地図検索。
・30km。車で54分、徒歩で6時間
・挑戦意欲がメラメラと
・自転車で行ってみようか。
・根拠はありませんが、徒歩の半分として3時間。いや、もうちょっと早いかな。
・次女は大反対。「車にしなきゃ絶対後悔するよ」]
・「目的はサイクリングですから。では行ってきまーす」

道が分からん
・スマホのナビさえあればこっちのもん。
・ところがところが
・自転車モードというのがなかったので、徒歩モード。
・徒歩モードだと、目的地への直線に近い道を優先するのでしょう。
・まあ、曲がるわ曲がるわ。
・片手でナビを持ってその都度止まって確認。
・こりゃやっとれん。
・じゃあ、車モード。
・これはこれでかなりの遠回りを強いられます。
・結局ナビには頼らず、マップを見ながら、自分で考えていくことに。
・結果として、分かりやすい道を選ばざるを得ません。
・最初は川越街道。途中から環七

遠いっ
・新座市、練馬区、板橋区、北区、足立区と経由していくのですが、遠いこと遠いこと。
・これは失敗なのではないか。
・板橋の時点で、もうすでに2時間を経由しています。
・次女の顔が頭をよぎります。
・途中から、ペダルをこぐ力が弱まってきているのが分かります。
・ウォーキングを始めてから、1年近く、自転車には1回しか乗ったことがありません。
・たいがいのところは速足ウォーキングで行けてしまいますので。
・だんだん脚が痛くなってきました。特に太ももの前側です。
・ウォーキングと自転車じゃ、使う筋肉はかなり違うってことが、ようく分かりました。

ようやく足立区
・ようやく足立区まできました。
・荒川にまで来ました。
・今回、自転車で行きたいと思った一つの理由が、前回車で綾瀬に行ったときに、荒川の土手がとてもきれいで、「ウォーキングしたいな」と思ったこと
・土手の上はきれいなウォーキングコースになっていました。
・金八先生になった気分です。

電源が
・千住大橋を過ぎた辺りで恐るべき事が
・スマホの電源が切れてしまいました。
・外付け電池は持っていますが、いくら探しても繋ぐケーブルがありません。
・言うても足立区には入っています。
・「すみません。綾瀬駅はどちらでしょう」
・「えっ、綾瀬ですか。無茶苦茶遠いですよ。ずうっと行って環七に出て、右に曲がってずうっと行って。それからはよく分かりません」
・誰に聞いても同じ答え。
・ずうっと行って環七が、いくら行っても着きません。
・えらいことになったかも。

電源復活
・仕方ありません。コンビニによってケーブルを買いました。
・電源復活
・たいして進んでいませんでした。
・まだかなりあるということが分かりました。

着いた
・ひたすらこぎ続け、やっと綾瀬。
・結局4時間かかりました。
・足はパンパンガクガク。
・自転車をマンションの自転車置き場に置いて、LINE

・「わかったことがあります」
・「清瀬から綾瀬へは、自転車で行ってはいけません」

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ

小平グリーンロード

小平グリーンロード
・カミさんが友達に誘われて、小平でいいところがあるからと、行ったそうです。
・ベーグル屋さんHoloHoloとcafeラグラス

ぽるか
・きっかけは、「ぽるか」というフリーペーパー(パンフレット)
・西東京の小さなお店を紹介しています。

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・とてもお洒落な作りです。
・カミさんの友達がそのフリーペーパーを見て行ってみたそうです。

行ってみようか
・また行ってみようかということで、2人でお出かけ
・あいにく、ベーグル屋さんHoloHoloはおやすみ
・場所だけ確認して、cafeラグラスへ

小平グリーンロードへ
・cafeラグラスは小平グリーンロード沿いにあります。
・小平グリーンロードは名前だけは知っていましたが、行ったことはありませんでした。
・ウォーキングファンとしては、はずせません。
・かみさんが、「ここで待ってるから、ちょっと見てくれば?」
・おお、ラッキー

最高!
・グリーンロードというだけあって、樹齢が長そうな大きな木の並木道が続きます。

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・自転車と歩行者のための整備されたまっすぐのコース
・とても歩きやすい
・両側に公園がいっぱいあります。

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・所々に彫刻があり、楽しめます。

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・道沿いに小さなcafeやうどん屋さんなどがちょこちょこあって、みんなお洒落です。
・チェーン店は一切ありません。

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・カミさんを待たせてはいますが、もうちょっと歩いてみるかな

小平ふるさと村
・道沿いに「小平ふるさと村」というのがありました。
・茅葺きの屋根の家など、昔の家がいくつか再現されています。
・中でこどもの日イベントをやっていました。
・ベイゴマとかを回したり、ゆっくり楽しめそうです。

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花小金井へ
・もうちょっと、もうちょっと
・歩き始めは、ほぼ小平駅でしたが、ここまで来たら花小金井駅まで行きたくなります。

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・一駅分ということです。

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・さあ戻りましょう。
・かみさんを待たしているので大急ぎ

cafeラグラスへ
・「もう、眠い。ええっ、花小金井まで行ったの?」
・はいすみません。
・なんとかベリーの紅茶を注文。
・見たことない色で、味わったことのない味

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全長21km
・一周21km
・今回歩いたのは1/5くらいでしょうか
・マップはこちら
・今度、ゆっくり1周歩きたいと思います