シャケちゃんがくうちゃんに乗っかった!

セキセイインコのくうちゃんとシャケちゃん

くうちゃんが女の子でシャケちゃんが男の子

仲良し
ふたりは仲良しさんです。
どこへ行くのも一緒。

こんなに仲良ければ時間の問題か
と前回お話ししましたが
さっぱり何の変化もございません。

前回コメントで
楽しみ~なんて言っている場合じゃないよ
卵5個ずつ産まれて
いくつかはかえっちゃうから
どんどん増えて大変なんだから

うわあそうなんだ
えらいこっちゃ

でも
それっきり

ケージ(うちでは巣っこと呼んでます)の中に巣箱もセットして
準備万端
中に藁も敷き詰めて

のはずだったんだけど
藁は全部くうちゃんが出しちゃいます。

ふたりは巣箱が気に入って
出たり入ったり
特にくうちゃんは気に入って

でも何しているかと言うと
木で出来ているから
かじるかじる

どうも、かじるためのでっかいおもちゃが来たと思っている様子
一心不乱にかじっています。
巣箱のそこに仰向けに寝っ転がって上向いて
器用にお仕事に精を出しています。
ひょっとして大工さんかも。

こんな風になっちゃった
間違えていませんか

何?
あれれ?
何してんの
おじさん分かりません。
シャケちゃんがくうちゃんに乗っかった

写真や動画を撮っちゃダメ?
ハレンチな

痒かったのかなあ

実は2回目
前回はそのあと何の変化もありませんでした。

今回は、朝っぱらからでございます。
さあ、どうなりますやら

[なぞなぞ]作った人は使わない

世界のなぞなぞシリーズ
ドイツです

問題
作った人は使わない
買った人には用がない
もらった人はそれが何か知ることは出来ない
さあ、どんなもの?

このあとすぐに答を書くから
伏せながら答えてね

 

 
 
  

 
 
  

 
 
  

 
 
  

 
 
  

 
 
  

 
 
 

棺桶

このなぞなぞ、良くできていると思いませんか?

ドイツのお葬式
ドイツのお葬式はちょっと変わっているそうです。

1.亡くなったときに新聞に広告を載せる
日本じゃほとんどありませんね。
ドイツだと、新聞に死亡告知の掲載を申し込むのが「常識的な態度」なんですって。

2.お通夜はなし。代わりに葬儀の後に「アフターパーティー」をします。香典という習慣もありません。

これはそうかも。
宗教が違うとどうしてもね。

3.墓は期限付きのレンタルで、契約期間が過ぎたら別の人のお墓になってしまう。
これ、かなりドイツに特有らしいです。

お墓
まず、ドイツはキリスト教徒が多いので、土葬が中心です。
お墓に埋めます。
〇〇さんのお墓。
〇〇家ではありません。

契約期間は15~30年が通例で
その期間が過ぎれば
ハイ、もういいですね。
土に帰りましたよ。

別の人を同じ場所に埋めて
今度は△△さんのお墓。

こりゃまたすごい考え方ですね。
契約期間を過ぎれば
墓参りもくそもない。
思い出す必要もないってことですね。
もちろん、ご先祖さんなんてものはない。

ひとり死ぬごとに墓を作っていたら
国中墓だらけになっちゃうので
何らかの工夫は必要です。

日本の場合はある意味、そのために
先祖代々の墓にして、一緒に入ってね
にしたのかもしれないれど
ドイツは斬新ですね。

若い人だと土に帰る時間がかかり
お年寄りだと早いんですって。
それもまた、なんとも。

ネットで調べるとバッハの墓ってあるみたいだから
有名人の場合は残すのかなあ。
生前に有名にならなきゃ、残してくれないのか
死後有名になったら、それはそれで何とかしちゃうのか。

プレート
うちは、無宗教です。

おいおい、仏教について色々書いといて無宗教かい!
というツッコミは置いといて
墓がありません。

母さんが亡くなった時、
それなりに探しはしました。
父さんは、次男だから、先祖代々の墓には入れません。
高いなあ。

元々無宗教だし、葬式も無宗教スタイルでやりました。
墓は要らないかも。
じゃあどうする?

色々調べると、プレートというのがありました。
お骨を粉にして石膏なのかそういったものと混ぜ
お洒落な名前が彫られたタブレット程度の大きさのプレートにしてくれます。
これだと写真の横にセットで置いておけて便利です。
いつでも部屋の中にあるので
遠い場所の墓に墓参りに行かないでもすぐに思い出すことができます。

父さんですが、
遺言が書いてあるExcelファイルがクラウドに上がっているんですが
その中には、こう書いてあります。

死んだら、お母さんと一緒のプレートにしてください。

今の母さんのプレートを一旦壊し、粉々にして
父さんのお骨の粉をさらに混ぜ
連名のプレートに出来るそうです。

そんなに仲良かったんですね。
知らなんだ。

明治維新前年に、パリ万博に出展

以前、徳川慶喜シリーズのとき
慶應3年に幕府が出品した、パリ万博の話にちょこっと触れました。
あとでまた、と言っておきながら放ったらかしで失礼しました。

パリ万博出展
パリ万博と言えばエッフェル塔が有名ですが
残念ながらその時のパリ万博ではありません。

慶應3年と言えば、徳川幕府も瀕死の状態。
よくもまあ、そんなグッチャグチャの時にパリ万博に出展しましたね。
ある意味えらいっ

開国した訳ですから
世界に日本をアピールしませんとね。
理には叶ってます。

徳川慶喜は気合い入っていて
何と弟の昭武を派遣します。
それ以外にも重要なお役人。
その中にはあの渋沢栄一も含まれています。

大きく3班に分けます。
武器班、美術品班、虫班
えっ、虫?
どうもこれはパリ側からお願いされたみたいです。
虫の出展が少ないんでお願いして良い?
みんなで一生懸命、昆虫採集。

諸藩に
諸藩にも頼みます。
一緒に出展しません?
呼び掛けに応じたのは佐賀藩だけ。

まあいっか

って事でいざ乗り込みます。

すると驚くべき事が
薩摩藩がいるではありませんか

こんなとこで何してるの?

薩摩藩は幕府に内緒で単独で出展していたんです。

そしてそこには、「琉球王国」の文字が。
早い話が、薩摩は日本じゃない国として出展。
言い方を変えると「独立国」として。
もちろん最初から計画的です。

フランスの新聞にも日本の幕府は中央集権的な権力も権威も無いと書かれてしまう。

薩摩に強く抗議し、琉球王国の文字は消させたが
丸に十の字の島津の旗は、日の丸の横ではためいている

人気
それなりに人気もあり
そのなかで一番人気を博したのが、茶店
芸者が、コマ回しとかの出し物もした。
大行列。
陶器とかは売れ残っちゃったけど
茶店の売上だけで、赤字にはならなかった。
色んな賞を24個もらった。

留学
昭武はそのままフランスに留学した。
フランス語も勉強。
開国した限りは幕府も世界とうまくやらねば。

渋沢栄一も、フランス語はかなり勉強し
フランス語で日記も書いていたそうです。
その後のビジネスにはかなり役立ったらしい。

そんな昭武は、次の正月をフランスで迎えるわけですけど
そこへ日本からの知らせ。
大政奉還

そして、もう少しして
幕府は無くなったよ
もう、帰ってきて良いよ。

残念!

[昭和歌謡]3 いつでも夢を

昭和ヒット曲全147曲の真実シリーズ

いつでも夢を
橋幸夫、吉永小百合
作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正
1962年

♪星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる

当時19歳の橋幸夫と17歳の吉永小百合のデュエット曲

♪言っているいる お持ちなさいな
いつでも夢を いつでも夢を

いつでも夢をお持ちなさいな
と、若干上から目線的な歌詞ではありますが
それを17歳の可愛い真っ盛りの女の子に言われた分には

はい。
夢でもなんでも、持たせていただきます。

吉永小百合
私は、ドンピシャの吉永小百合の世代ではない。

吉永小百合に対する思い入れは、いわゆるサユリストとは違っている
この世のものとは思えないほどの
信じられない可愛さだったんでしょうね。

私の中での吉永小百合は
年齢的にはオバサン?
もっと純粋に年齢だけを考えると、おばあちゃんに近いのかも知れない。
違いますね
吉永小百合がおばあちゃんであろう筈が無い。

人間的に素晴らしい人。
私の中では、男の高倉健。女の吉永小百合。
生き方が、尊敬できる、手本になる人。

普通、あそこまで飛び抜けて一流になってしまうと
自慢話ばかりで、嫌味な部分も見えそうなもの

吉永小百合さんがTBSラジオで、番組を持っています。
話上手ではないけれど
生き方が、しゃべり方やテーマの選び方に出ていて
ああ、この人良い人生歩んでるなって思う。

高倉健さんってやくざ映画で不動の人気を得たけど
何かが違うと、会社をやめて独立。
自分が納得のいく映画以外は全て断ると決めたらしい。

高倉健さんの出る映画で、いまいちってのが一つも無いですよね。

吉永小百合が映画についてどう考えているか
聞いたことが無いけど
健さんと同じように考えているとしか思えない。
出演している映画全てが良い映画です。

「つる」なんてすごかったなあ。
吉永小百合の強い要望で実現した、鶴の恩返しの映画化。
鶴の恩返しですよ、鶴の恩返し。

おじいさんが鶴を助けました。
鶴が恩返しにきました。
見ないでね。
奥の部屋で、自分の羽を抜いてはたを織りました。
日に日にやせていくので心配になってとうとう見ちゃいました。

それだけよ。それだけ。
吉永小百合の出演100作記念作品に、これ選ぶかね。

ヒットするとかしないとか
吉永小百合レベルになると
100作も出ているわけだから
もう、とっくにそんなことは気にしなくなっているんでしょうね。

日本映画界の宝ですから
誰も文句は言わないし
それでいてわがまま好き放題にするわけでもなし

良かった。
あの人と同じ時代に生きれただけで幸せです。

レコーディング
なにせ超売れっ子の橋幸夫と吉永小百合
良くこんな組み合わせが実現しましたね。

デュエット曲なのに
実はレコーディングではデュエットしていない。

あまりに二人とも多忙なので
スケジュールが合わない。

仕方なく別々にレコーディングして後で合わせる。
今なら、苦もない作業でしょうけど
同時の技術ではかなり苦労したらしい。