「索引」と「シリーズあれこれ」を作りました

すでにご存知かも知れません

索引、を作りました。

索引
以前お話しした
祝!1000回。あいうえおでお話

この時、構想として
そのキーワードで、それぞれのページに飛べると良いけど

しばらくして、ちょっとやって
こりゃ大変だ
いつかちゃんと本腰を入れてやろう

と思ってから随分たって
ようやく手をつけたという事です。

思ったより、コンパクトで良い仕上がりになりました。

目次だと、ページのタイトルそのままを並べ
かなり大変
最初の頃にやってはいたんですが
ボリュームが大きくなりすぎて
現実的に目次で探すのは難しい
カテゴリーやキーワード検索がブログの機能としてあるので
目次の必要性がそれほど大きくないのでやめちゃっていました。

頑張りましたよ
それがこの
索引

カテゴリーやキーワード検索の補完用途としては
コンパクトで一覧性のある索引は便利だと感じました。

いわゆる索引として便利に使ってくださいね
紙の本に比べ、ネットだと
押すだけでそのページに飛べるのでとっても便利ですね

今後の記事もどんどん索引に追加していきますからね

シリーズあれこれ
そうなると欲が出てきます。

私のブログは、いくつかのシリーズを並行して走らせて
毎日、入れ替わり立ち替わりというスタイル

もし、たまたま見た記事を気に入っていただいた時
そのシリーズの他の記事も読んでいただけると良いなと

本来、その役割が、カテゴリーだと思うのですが
シリーズとカテゴリーって一対一で対応していないんです

例えば、徳川十五代将軍シリーズって
日本の歴史、っていうカテゴリーなんですけど
日本の歴史には、それ以外のシリーズもごちゃまんと入っている

特に、趣味人倶楽部で見ていただいている方は、
カテゴリー(連載)の機能が弱いので
過去のカテゴリーを探すのは至難の技

以前から、何とかしたいなとは思いつつ
やり始めると、整理作業に膨大な時間が必要なのが分かるので
これまた手をつけられずにいたんです。

実は、ひとつのシリーズだけはやりました。
おでかけシリーズに対する
おでかけマップ
これは「場所」の概念があったので
GoogleMapとも連携し
場所ごとに並べ直して、かなり大変だった

おでかけマップを作り、
索引を作ったので
その他大勢の、おまとめ機能を作れば
今後、どんな記事でも
いずれかのおまとめ機能にリンクして
探しやすく出来るだろう

頑張りました

シリーズあれこれ

今後の記事については
「〇〇シリーズはこちら」というリンクを最後に張りますのでそこを押してください

でーこんのあちこちコラムを見ていただいている方は
タイトルの横に「シリーズあれこれ」と出ているのを押してください
ここに、おでかけマップも索引もあります。

スマホとかだったら赤い「メニュー」とかいうのがあって
その中にあるかも

そうすると、シリーズあれこれ、の画面になります。

最初にシリーズ名が出ているので、どれかを押してくださいね

さあ、ここで難があります。
例えば、「ツッコミ」を選んだとすると

あれ?
ツッコミが出てないよ

画面の一番上にツッコミが出ているんですが
その上にタイトルが被さっちゃっていて見えません
少し下にずらして下さいね
ごめんなさい

「〇〇シリーズはこちら」というリンクから来た場合も同じ状況になっています。

もし、いずれかの記事を気に入っていただけた場合には
是非とも同じシリーズの他の記事もチェックしてみて下さいね

シリーズ
まとめていく作業の中で
良くこれだけいろんなシリーズを書いたなあと
感慨深いものがありました。

みなさん、どのシリーズがお好みでしょう
歴史系?
日本語系?
もっとくだけたやつかな
くうちゃんシャケちゃんもファンが多いです

昔でいうと
やっぱり一世を風靡した、カミさんの田舎シリーズかな

今後も色んなシリーズを書いていくので
お付き合いのほど、よろしくお願いします。

羽村堰から玉川上水へ

羽村に行った話はしましたね
羽村に行ってきた

その続き
地図
マンホール
まいまいず井戸と羽村動物園は羽村駅から東口方面

行こうとしている羽村堰は西口方面になります。

羽村駅まで戻って

そうそう
3種類のデザインマンホールのうち
あと1つは西口の方面

地図がいまいち分かりづらいので
苦労しそうだけど
あと一種類くらいは見つけたいなあ

西口に出て、地図を見て検討しようとしたその時

あったあ

こんなにあっさり

稲荷神社
稲荷神社がすごかった
稲荷神社としてこんなに大きいのは珍しい

千木が内削ぎなのを見たのは2回目なので
テンション上がります
拝殿と本殿の両方に、千木鰹木があるのも初めて
前から見ると千木鰹木が重なって見えて、
とてもかっこいい

禅林寺
庭が立派で
裏に回ると竹林の素敵な階段坂があり
雰囲気のある良いお寺でした

羽村堰
さあ、羽村堰です。

羽村堰についておさらいします。

江戸時代の江戸の町って
埋め立て地が多いので、
井戸を掘っても塩水ばかりで良い水が出ない

よし、水道作ろうと思い立ち
江戸幕府は、地下に木の枠で管を作って水道作るんですね

その取水源の主なのが玉川上水

はるか遠くのこの羽村の多摩川から
堰(ダム)を作って一部の水の流れを変え
江戸までの延々と長い距離の運河を掘る
それが玉川上水

とても長い距離に水を江戸まで流さないといけないので
何メートルで何センチ下げるかという、緻密な計算
新宿からいよいよ地下に潜るんです

ウォーキングしていると何度も出てくる玉川上水の
いよいよそのスタート地点を
目の当たりにしたんだと思うと
ウルウル

後で分かったんだけど
近くの羽村郷土資料館に詳しい説明があったらしい
時間がなくて飛ばしちゃって大失敗

前置きが長くなりましたが、羽村堰

あとはスライドショーで見てね

ああ、玉川兄弟
今我々が当たり前のように水道を使えているのも
元はと言えば、あなた方兄弟のお陰でございます。

多摩川に玉川上水、玉川兄弟と偶然にしちゃ出来すぎた名前ですが
このおかげで、お上から、玉川姓を名乗るのを許されたから

まさしく生涯玉川です。

♪金も要らなきゃ女も要らぬ 私ゃも少し背が欲しい
でお馴染みの、玉川カルテットも
玉川兄弟のお陰でございます。

河原に出てしばし、水と戯れます
ピチャピチャ

羽村村陣屋跡とか
水神社とかで当時のイメージに浸ります
ピチャピチャ

おっと
ここで頭をもたげてきたもの
3つめのマンホール
地図が良く分からないけど
この辺かも知れない

2つ見つかったから良いんじゃない、と思いつつも
やはり人間欲が出ちゃいますね

旧奥多摩街道の歩道、とあります。
一通り、羽村堰の近くの歩道を見て回りましたがありません

旧奥多摩街道を北側に上がっていって見ようか
随分行ったんですがね
結論的にはありませんでした。

帰ってから地図をよくよく分析したら
むしろ南側に下がった方が良かった気がします。

玉川上水
ここからは、誕生した玉川を下っていきながら成長を見届けようというコース

この辺で、ハイハイが出来るようになって
この辺で、よちよち歩き

フェンスがずっとあって若干興醒めではあるのですが
桜並木もずっと続いて
桜の季節にはすごいことになりそうです。

途中、小高いところに登っていけたり
雑木林の中の遊歩道もあったりと
なかなかの良いコース

橋があると橋の真ん中まで行って玉川上水を眺めます
おおおっ

長徳寺と田村酒造
長徳寺
綺麗な良いお寺でした
庭も、観音様も水子地蔵も良かったなあ

田村酒造
素晴らしい
煙突が煉瓦作り
蔵も塀も雰囲気バッチリ

門に立って
うーん
これ入っていって良いのかな
「田村半十郎」という表札がかかっているんですよね
奥の方に明るい場所があって
何かを展示している雰囲気も無いではない

断念したんだけど
後でもう一度ガイド本を見返すと
入って行って良かったらしい

残念!

福生
途中から福生市になり、帰りの駅は福生駅

ちゅうことは、マンホールも福生市のマンホール

でも、真ん中だけが市のマークになっただけのごく一般的なマンホール

関西だと、市が変わると、オリジナリティ溢れるデザインマンホールが
出迎えてくれるのになあ

そんな心の声が聞こえたんでしょうか
突然

ふっさ七夕祭り、というのが有名だそうです。

ああ、
今日3つめのカラーデザインマンホール。
幸せ

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ

羽村に行ってきた

今日もおでかけどこ行こう

東京23区は制覇したから、今度は東京市部
ガイド本で、
よし、これ行こう
地図
羽村
東京都羽村市。おそらく生まれて初めて
まずは、っと

まいまいず井戸
名前だけで、参った!ですね
素晴らしい
羽村駅からすぐの、五の神社(ごのかみしゃ)という
601年、推古天皇の時に創建というので
由緒なんてなもんじゃない神社の中にあります。
井戸ができたのは鎌倉時代

かたつむりのように螺旋状になっているからまいまいず
意味分からないでしょう
始めて見て叫んじゃいました

まいまいやあ

降りていくと
何とも今まで経験したことの無い感覚を味わえます。
こういうのをパワースポットと言うのかも知れません。

下の井戸がまた、底が見えず
地球の奥底まで続いているんじゃないかという気がしてくる

羽村動物園
ガイド本には、次は羽村動物園になっています。

随分迷いました。
この歳になって動物園

迷ったときは行くべし
の大原則があります。
迷ったということは答は出たわけです。

わわわわわあ
レッサーパンダってこんなに可愛いんかい
ぐっすり寝てはる

関西人はレッサーパンダにも敬語を使ってしまいます。

猿山
せっかくやから
100円で餌買ってあげてみよう
自分で横のお金入れにお金を入れて餌を勝手に取るシステム

ええっと餌はこの中だな

ダメですよ

幼稚園くらいの可愛い男の子

気づかず財布を取り出したら

あっ

勝手に持っていこうとしたと勘違いしたんでしょう

ごめんなさい

可愛い

あんまり可愛いんで餌一個あげちゃいました。

えっ、猪に猿が乗っかってる!

いやあ、プレーリードッグ大笑い
丸々太ってコロッコロ
この鳥格好ええ
アルマジロ、生まれて初めてみたわ
なんでこんなに可愛い動きすんのん?
手長ザル、手ながぁ
ミーアキャット、あっ立った立った
フラミンゴや、フラミンゴやで
ヤマアラシて、可愛いもんやったんかい

大興奮が怒濤のように連続で押し寄せる

この歳になっても、動物園ってこんなに楽しめるとは
いやあ、私も捨てたもんじゃありません

キリンやキリンやキリンやで
寄ってきた、寄ってきた
でかーっ

ふれあいコーナーでは、ヤギが寄ってきました
おじさん、おいしそうやろ

メーー

しかし、こうもしておられません
今日はもともと出るのが遅くて昼近くにスタート
メインの羽村堰に日が高いうちに行かねば

十分楽しかったので
大丈夫、次行こう

のぼり
出口を出たところにあるのぼりに、ふと目が行った

マンホールカード

えっ、どういうこと?

マンホールカードについては以前から存在は知っていて
数ヵ月前に新聞でも多摩地区の自治体が力入れているという記事を読んだ

でも、その記事にあった配付場所は全て下水道局
下水道局って土日は開いてないのよ

ああ、私は仕事を引退するまで
マンホールカードは一枚も手に入れられないんだろうな
と、卑屈になって畳の目をむしっておりました。

見渡して、それっぽい事務所的なものは閉まっております。

とりあえず、動物園の入口のおばさん(お姉さん)に聞いてみよう

すみません
そこに、マンホールカードと書いてあったんですけど

はい
どうぞ

えっ
これが
あのマンホーラーの間で話題沸騰の
マンホールカードなのか
今私は、この宝物を現実に手にしているのか

すみません
これって、このデザインのマンホールがどこかにあるという事なんですか

はい
動物園内にございます。

ええっ
そんな
もう出ちゃいました。

良いですよ
芝生広場の方にございます。

分かりました
ありがとうございます
非常にありがとうございます。

うーん
分からん
芝生の中にあるわけないから
その周りの通路の部分か

いくら探してもどうしてもない

ここで諦めては、末代まで祟られる

こうなったら
再度聞きに行くしかなかろう

すみません
どうしても見つからないんですけど

そうですか
この梅の辺りだと聞いています

梅ですね
分かりました

ないなあ
あきらめかけたその時

あったあ!

この喜びを誰に伝えよう

写真をお姉さんに見せて
ありましたっ

良かったですね
ちなみに
これ以外にも、羽村市では、3種類のデザインマンホールがあります。
よろしければ、この地図を差し上げます。

天使かっ

ありがとうございます。
他も探してきます。

いやあ
来て良かった

迷ったら行くべし
は、完全に100%正しいと、証明されました

続きはまた明日

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ

マンホール等の街角商品のシリーズはこちら

[昭和歌謡]38 雨がやんだら

昭和ヒット曲全147曲の真実シリーズです。

雨がやんだら
朝丘雪路
作詞 なかにし礼 作曲 筒美恭平
1970年

♪雨がやんだら お別れなのね
二人の思い出 水に流して

雨がやんだら出ていくから、って言ったんじゃないでしょうね
おそらく彼は窓の外をぼんやり眺めていた

もうすぐやみそうだね

もう少しの時間
その時間に何をするわけでもない

そこにあるのは
別れるまでの、もう少しの時間
それだけ

朝丘雪路
朝丘雪路って、とてつもなく魅力がある人だと思う
いくつになっても可愛い人

顔や姿かたち以外の、性格的な女性的魅力
ちょっとしたしぐさみたいなのも含めても良いかも知れない

多かれ少なかれ全て女王は持っている、
そういう魅力の部分に名前を付けて定義付けるなら
イコール、朝丘雪路

あの娘は、魅力的だねえ
朝丘雪路80%、みたいに

からかいたくなる女性
あらやだあ、という笑顔を見たくなる

今定着した「天然」ていう言葉の数々の失敗は
朝丘雪路だけが突出している訳じゃないんだろうけど
からかいたくなっちゃうから
そういうキャラと思われちゃうんでしょうね

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