羽村堰から玉川上水へ

羽村に行った話はしましたね
羽村に行ってきた

その続き
地図
マンホール
まいまいず井戸と羽村動物園は羽村駅から東口方面

行こうとしている羽村堰は西口方面になります。

羽村駅まで戻って

そうそう
3種類のデザインマンホールのうち
あと1つは西口の方面

地図がいまいち分かりづらいので
苦労しそうだけど
あと一種類くらいは見つけたいなあ

西口に出て、地図を見て検討しようとしたその時

あったあ

こんなにあっさり

稲荷神社
稲荷神社がすごかった
稲荷神社としてこんなに大きいのは珍しい

千木が内削ぎなのを見たのは2回目なので
テンション上がります
拝殿と本殿の両方に、千木鰹木があるのも初めて
前から見ると千木鰹木が重なって見えて、
とてもかっこいい

禅林寺
庭が立派で
裏に回ると竹林の素敵な階段坂があり
雰囲気のある良いお寺でした

羽村堰
さあ、羽村堰です。

羽村堰についておさらいします。

江戸時代の江戸の町って
埋め立て地が多いので、
井戸を掘っても塩水ばかりで良い水が出ない

よし、水道作ろうと思い立ち
江戸幕府は、地下に木の枠で管を作って水道作るんですね

その取水源の主なのが玉川上水

はるか遠くのこの羽村の多摩川から
堰(ダム)を作って一部の水の流れを変え
江戸までの延々と長い距離の運河を掘る
それが玉川上水

とても長い距離に水を江戸まで流さないといけないので
何メートルで何センチ下げるかという、緻密な計算
新宿からいよいよ地下に潜るんです

ウォーキングしていると何度も出てくる玉川上水の
いよいよそのスタート地点を
目の当たりにしたんだと思うと
ウルウル

後で分かったんだけど
近くの羽村郷土資料館に詳しい説明があったらしい
時間がなくて飛ばしちゃって大失敗

前置きが長くなりましたが、羽村堰

あとはスライドショーで見てね

ああ、玉川兄弟
今我々が当たり前のように水道を使えているのも
元はと言えば、あなた方兄弟のお陰でございます。

多摩川に玉川上水、玉川兄弟と偶然にしちゃ出来すぎた名前ですが
このおかげで、お上から、玉川姓を名乗るのを許されたから

まさしく生涯玉川です。

♪金も要らなきゃ女も要らぬ 私ゃも少し背が欲しい
でお馴染みの、玉川カルテットも
玉川兄弟のお陰でございます。

河原に出てしばし、水と戯れます
ピチャピチャ

羽村村陣屋跡とか
水神社とかで当時のイメージに浸ります
ピチャピチャ

おっと
ここで頭をもたげてきたもの
3つめのマンホール
地図が良く分からないけど
この辺かも知れない

2つ見つかったから良いんじゃない、と思いつつも
やはり人間欲が出ちゃいますね

旧奥多摩街道の歩道、とあります。
一通り、羽村堰の近くの歩道を見て回りましたがありません

旧奥多摩街道を北側に上がっていって見ようか
随分行ったんですがね
結論的にはありませんでした。

帰ってから地図をよくよく分析したら
むしろ南側に下がった方が良かった気がします。

玉川上水
ここからは、誕生した玉川を下っていきながら成長を見届けようというコース

この辺で、ハイハイが出来るようになって
この辺で、よちよち歩き

フェンスがずっとあって若干興醒めではあるのですが
桜並木もずっと続いて
桜の季節にはすごいことになりそうです。

途中、小高いところに登っていけたり
雑木林の中の遊歩道もあったりと
なかなかの良いコース

橋があると橋の真ん中まで行って玉川上水を眺めます
おおおっ

長徳寺と田村酒造
長徳寺
綺麗な良いお寺でした
庭も、観音様も水子地蔵も良かったなあ

田村酒造
素晴らしい
煙突が煉瓦作り
蔵も塀も雰囲気バッチリ

門に立って
うーん
これ入っていって良いのかな
「田村半十郎」という表札がかかっているんですよね
奥の方に明るい場所があって
何かを展示している雰囲気も無いではない

断念したんだけど
後でもう一度ガイド本を見返すと
入って行って良かったらしい

残念!

福生
途中から福生市になり、帰りの駅は福生駅

ちゅうことは、マンホールも福生市のマンホール

でも、真ん中だけが市のマークになっただけのごく一般的なマンホール

関西だと、市が変わると、オリジナリティ溢れるデザインマンホールが
出迎えてくれるのになあ

そんな心の声が聞こえたんでしょうか
突然

ふっさ七夕祭り、というのが有名だそうです。

ああ、
今日3つめのカラーデザインマンホール。
幸せ

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ

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