[英語] 文法はパターンで

[英語]ああ忙しい
[英語]さしすせそのさ、は単語熟語
の続きです

文法
文法って印象悪い
はるか昔の学校で、アイマイミーとか過去完了とか
当時から苦手だったし、見事に全く忘れ去っております

TOEICではPart5が文法が強く関係するので、Part5対策として文法はやりましたが
どうもそれだけじゃダメらしい

信奉する小熊弥生さんによれば
さしすせそのさは単語熟語で、しは文法というくらいなのでかなり重要
ネイティブは文法なんて分かっていないんだから文法はいらないんだ、という人もいるけれど
文法が分かっている分かっていないは英語の学習をしていく上で大きく違ってくる

じゃあ中学高校の教科書を引っ張り出して、かと思いきや
全くそういうことではない
文法のための用語は要らない
パターンで覚えるのだという
それ以上の詳しいことは書いていなかったので、「英語 パターン 文法」で検索してみた
おっ、良い本が見つかったぞ

このバーダマンさんすごいわ
考え方がすばらしい

勉強じゃなくて、トレーニング
理解なんてしたって、ええっとええっと、って考えているうちにもう次に行っちゃっている
何度も何度も繰り返して、英語のパターンを体に染み込ませる

こんなテーマが55種類

例えばhaveのところなら
最初にイラストとかもある分かりやすい説明

次に、5語~7語しか使っていない短文を7つ
5語~7語が一番覚えやすいそうです。
単語も単純なものしか使っていない
さらにその下に、[1]のI have a cup of coffee every morning.を
I have a glass of milk every morning.
と1箇所だけ変えたバージョンをまた7つ

この本のすごいところは、文法だけじゃなくて
さしすせその、せ(リスニング)や、そ(スピーキング)のトレーニングも兼ねているということ

音声のダウンロードがついているので
ネイティブの読み上げを聞きながら
リスニングを繰り返し、また、スピーキングも繰り返す
飽きるまで何度も何度も繰り返し、さっと口をついて出るようになるまで

本当にしゃべれるようにならなきゃ意味がない
ひとつの短文だけがパッと思い付いたとしても
部分を入れ換えるトレーニングもしなきゃ、ってことで、下の7つの短文

信頼できるなと思うのがこう書いてあること
「格好良くて楽な語学習得の方法なんてありません」

そうだなあ、と実感しています
語学が「これさえやれば」ってので習得できる訳ない

ただ
これをそのままやらないのが、でーこん
さらにでーこん流のアレンジを加えて、そのやり方でトレーニングしています

どういうやり方か
次回説明していきましょう

[英語]シリーズはこちら(少し下げてね)

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