歴史検定2級。受かる気がするんですが

もうすぐ歴史検定2級のテスト。
11/28ですから、あと1週間です。

受験票も届き、証明写真も撮って貼った。
江戸検定の時に、娘にもらった合格鉛筆もまた出番です。
どうしても答えが分からないとき、転がすだけで答えが分かる優れもの。
準備万端です。

受かりたい!
切実に

歴史検定2級のテストを受けようと決めたのが約6ヶ月前。
最初3級からと思ったんだけど、まあ6ヵ月あるしと
2級に格上げ。

ところが、その時はこんなに大変だとは思っていなかった。
江戸検定の時も、すごく大変でしたが
今回は日本史全時代
7年前、ブログやウォーキングを始める前は
日本史に全く興味はなく
大学受験の時も日本史の勉強したのはゼロ時間
室町時代と鎌倉時代がどっちが先か分からなかった、ってところからですので。

今回よーく分かりました。
日本の歴史は長い。
実に色んな事が起きたんだなあ。

歴史検定2級は大学受験レベルだということなので
日本の受験生は、よくもまあこんな難しいことをやっとるなあと
つくづく実感しました。

正直、自分にとってここまで負担になるとは思っていませんでした。
この6ヶ月間、ほとんどこればっかりでした。
あんなに好きだったウォーキングのお出かけも
お出かけらしいお出かけをほとんど出来ていない。

週末のほとんどを歴史検定の勉強に費やした。
受験の時の感覚が甦ります。
ああ、早く受験が終わらないもんか。
受験が終わったら、あれやりたい、これやりたい。

まあ、ウォーキングだけなんですけどね。

勉強のやり方もぶれている余裕がないので
角川の一問一答の1ページ15問程度で173ページを完璧に丸覚え
こんな感じのが173ページね

対する答えはこちら

例えば、この中世の最初のページなら、最初トライしたときは、12個中、11個が不正解。
頑張って覚えて、中世を最後まで行って、元に戻ると、4問不正解まで減る
もう一回、戻って1問不正解
次戻ると全問正解。

でも、他の時代をやって、また中世に戻ってくると、やっぱり忘れている
今度は1回目で6問不正解、2回目で2問不正解、今度は3回目でOK

またまた違う時代をやって戻ってきてを3回やったということを意味しています。

最初は、中世全部で8日間かかったけど
次は3日間、また次は2日間

頑張ってるでしょ。

これだけ頑張ったら、受かると思うんですよね
10月19日の段階で過去問やると63%
60%以上で合格

そこから、2回通しているから。

これで受からないと、どうなのよこのテストって感じすらする

いずれにしても、泣いても笑ってもあと1週間です。

ラストスパートだっ

[歴史]シリーズはこちら(少し下げてね)

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