国技館で、横綱の相撲をただで見ちゃった

江戸東京博物館を中心とした、両国のウォーキングイベントの下見に来ました。

江戸東京博物館のとなりは、国技館。

相撲博物館は確か、土日祝日休館だったはず。
念の為チェックと。

休館日のカレンダーを見ると、あれあれ?
今日は赤くない。
そういうこともあるのね

係員の人に、聞こうとすると、

入り口はそちら側になります。

あのぅ、相撲博物館に行きたいんですけど。

あっ、同じ入り口ですよ。

同じ入り口ってどういう意味だろう。
言われたところに行ってみよう。

あれっ?
ここは国技館の入り口。

ひょっとして、今日は、国技館の中を無料で見学できる公開日だったりするのかな。

おおっ、ここが国技館の中か。
すごいすごい、初めて入る。扉開いてるぞ。
中まで見れるのかな。
チケット売ってる様子なかったし。
怒られたら素直に謝ろう。

中を覗いたら
えっ、ほぼ満員。
しかも土俵の上にお相撲さん。
何何?
何かのイベント?

テレビで見たことあるちびっ子相撲みたいなやつかな。

聞いてこよう
一旦フロアに出て、案内をしているお姉さんに聞いてみた。

すみません。通りがかりのものなんですけど
今日は何かあるんですか?

はい。

稽古を特別に見れる日なんですと
稽古総見って、横綱審議委員の前で、
練習を披露する。
それを一般の人もただで見れるという事なんでしょうね。

2階席ならまだ開いてますとのこと。

稽古総見
見始めた最初は幕内の関取同士でやります。
いきなり幕内です。

いやあ、ほんとに申し訳ない。
相撲はほとんど興味が無いので、名前がよく分らない。
白鵬は分かります。
琴奨菊も。

急いで、タブレットで番付表を開く。
この人とこの人名前聞いたことある。

そんな人が通りがかりにこんなの見せてもらっていいんだろうか。
周りの人達みんな相撲ファンなんだろうなあ。

いよいよ横綱 日馬富士
えっ、こんなに関取と何番も何番もやるんだ
ひょっとして全員と?
それでもってすごいのが、全員に勝っちゃう。
豊の島となんて何回もやったよ

続いて、今度は、横綱 鶴竜
大関 琴奨菊
大関 稀勢の里
大関 照ノ富士

入れ替わりながら何番も何番も
当たる音が2階席までよーく聞こえます。

次は、ぶつかり稽古ってやつ
横綱 日馬富士がさあ来いって感じで胸を貸す。
大関照ノ富士がどーんとぶつかって、土俵の端から端までずるずるずる
人が入れ替わりながら何度も何度も

最後は白鵬が出てくるんだと思って、ずっと待ってたんですけどねえ
出て来ませんでした。
見始めるより前に終わっちゃってるのかなあ。

うーん、残念。

ただ、元々通りがかっただけですからね
日馬富士と鶴竜だけで十分でございます。

それにしても、皇居の下見の時もそうだったけど
なんて運が良いんでしょう。

終わってから、相撲博物館を始めとして
下見をいっぱい回りました。

ああ、楽しい一日だった。

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