[添乗員] バス研修。厳しくも楽しい

今日はいよいよ、添乗員のバス研修
静岡に向かいます

やはり実際に添乗員デビューすることが大前提での研修だけあって
講師の先生もかなり厳しい

先日足が震えた朝の最初の挨拶では、足が震えることはなくなったものの
言うべきことが2つもすっ飛んだ

ただ、それで終わりにならない
再度やり直しが回ってきた
今度はなんとかこなせる

やはり繰り返していくと、1回目より2回目の方が良くなる

最後の挨拶もほぼ同じで、最初は言うべきことがすっ飛んだけど、2回目は全部言えた

本当の添乗員デビューの時は、この添乗員は新人で覚えたてのを言っているなとさとられないよう
堂々と話せるまで練習しよう

まだまだではあるものの、結局は気持ちの中の余裕があるかないかだと言うことが分かってきた
「いけそう」という感じがしてきた

やることが満載で、仕事としての大変さはひしひしと感じたものの
一方で
とは言っても「楽しい」仕事であることは変わりないと思った
講師の先生から楽しんでいる余裕はないんだからね、と言われるので
ここだけの話なんだけど
楽しいものは楽しい

職業に貴賎なしと思うので
どんな仕事であれ、就いた仕事は何であれ天職だと思いつつ生きてきた
ただ、自分が選べる仕事なのであれば、楽しいにこしたことはない
増してや、人生の中で最後の仕事
最後の仕事は自分が最高に「楽しい」と思えるものにしたいと
準備を重ねて取りにいった職業

仕事としてやるべきことはきっちりやるとしても
内心は目一杯楽しんじゃおうと思っている

柿田川公園というところに行った
沼津にある富士山からの伏流水が大量にこんこんと湧き出る場所
ここからの大量の湧き水だけで、日本一短い、柿田川という一級河川が出来ちゃうというほどのもの
日本一短いのに、あの長良川や四万十川とともに日本三大清流に選ばれているんです

第二展望台のところにある、パワースポットと言われている湧き水の場所をみた

事前にきれいな写真を見たとき、ああ、清正の井戸みたいな感じかなと思った
明治神宮の中にあるパワースポットに良く似ている

実際の湧き水を見て度肝を抜かれた
写真の限界なんですよね
どうしても、写真って画像を目一杯入れようとするから
大きさが全く分からなくなる
なんと、清正の井戸の10倍もあるどでかいもので
湧き水の量がものすごい
写真じゃなく、行かなきゃすごさが全く分からない場所の典型だと思った

ああ、行って見て良かった
私は、東京を2900箇所も歩いて、東京の素晴らしさに誇りを持っているから
無理してお金を使って全国に行かなくても、
少ない交通費だけでいくらでも良い場所があるんだと思ってきたし、
今もその考えは変わっていない

だから、添乗員を目指さなければ柿田川公園には一生行かなかったと思う

それで東京の良さが微塵も変わるものではなく
どーんと私の中の「楽しいジャンル」が追加された

正直、東京以外は、お金も時間もないので添乗員を仕事としない限り、
私には行けないところだったと思う

さあ、明日からもっと厳しい2日間が始まります
見事な湧き水の思い出を胸に、やりきることにいたしましょう

[旅行]シリーズはこちら(少し下げてね)

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