添乗員と言えば、旗ですよね
こちらでございまーす
他の職業でああいったものは持たないから、添乗員だけのオンリーワン
研修で初めて分かったんですが
旗自体は旅行会社が用意してくれるんですが
旗棒って、添乗員の自前らしいです
Amazonで「旗棒」で検索すると
確かに出てきました
はい購入

伸ばして旗をつけます
金具に旗をくくりつけるんですけど
研修会では、目玉クリップでつけた方が楽だと教えてくれました

それ以外にも、七つ道具を揃えました
席割り表に書き込むためのサインペン、シャチハタのハンコや訂正印、席割り表をバスに貼るときはセロテープじゃなくて、マスキングテープ、添乗金の財布と領収書入れ

出発時刻
添乗員でイメージするのが、
出発のお時間ですが〇〇時〇〇分になります。〇〇時〇〇分になります。
出発時刻案内板
旅行会社が用意してくれるものだと思いきや
通常、バス会社がバスに乗せてくれているものらしい
ところが、出発時刻案内板を専門に作っていた会社がなくなっちゃったそうで
バスに必ず乗っているとは限らない
さらに、食事会場等では、バス内の出発時刻案内板とは別に
食事会場で席を回りながら、出発時刻を再度伝えるとのこと
なんと、添乗員がそれぞれ自分なりに工夫して作っているらしい
ええっ、そうなんだ
3種類ほど手作りのものを見せてくれた
時、と分(5分刻み)に分かれていて、ペラペラっとめくる
やってやろうじゃないの
実はこういうの大好き
100円ショップで材料を物色
リング式のノートなら完全に裏側に折り返せるな

サンプルは、文字のところがボロボロにならないよう、何らかのカバーがしてあった
これはどうだろう

文字を良い具合に大きさを合わせるのは
タブレットのアプリで画像に文字を追加する「文字プラス」で作成
印字して、クリアポケットに入れてカバーした上で、それぞれのページに貼る
時と分が別々に折り返せるようページは真ん中で切り離しておく
うーん、良い感じ

ところがここで、若干の問題点が判明
カバンは肩かけのバッグが良いと言うことだったんだけど
私は、ワンショルダーバッグしか持っておらず
A4とかは入らないので急遽ネットで購入
1980円とかなりケチったので、届いてみれば
A4がギリギリ

作った出発時刻案内板を入れるとギリギリで
他にA4のクリアポケットいくつか入れるともう閉まらなくなる
そもそも重いので考え直そう
もっと単純で良いのでは?
文字を入れたクリアポケット自体をホッチキスで閉じただけにしてみた

こいつを板に貼るだけで良いんじゃなかろうか
また100円ショップに行って、B5版の下敷きを買ってきた
でっかい透明テープで貼って
はい、出来上がり


バスにそもそも乗っていないというときは
真ん中のバックミラーの辺りにぶら下げないといけないんだけど
その時は、さっきの旗の目玉クリップを持ってきて、紐でぶら下げるようにしよう

完璧!
ああ、七つ道具を使う日が待ち遠しい