谷中寺巡り
の続きです。
玉林寺
玉林寺には千代の富士のお墓があります
お墓だけでは物足りない。
銅像もありました
千代の富士好きだったなあ
巨漢力士をバッタバッタとなぎ倒して格好良かった

天眼寺
天眼寺には太宰春台の墓

経済という言葉は、「経世済民」を略したものですが、太宰春台がその考え方を明らかにしました
日本基督教団根津教会
台東区からちょこっと文京区に入りました
お寺巡りですが、教会も見てみましょう

そろそろ日暮里駅に戻りましょう
ゆっくり、お昼を食べて、カフェも
駅に戻ろうとすると
おおっ、あれは
山吹の里
山吹の里

この銅像があるのは知っていたけど
そうだった。日暮里だった
太田道灌が鷹狩りの途中で雨に降られ、簑を貸してもらおうと民家に立ち寄る
中から出てきた娘が、何も言わずに、山吹の花を差し出す
なんじゃこいつは。簑を貸して欲しいのに訳分からん
屋敷に帰り家臣にその話をする
お館さま、その娘は、大変な教養の持ち主です
七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ哀しき
昔の短歌ですが、八重の山吹には実がならないということと
貧しくて、簑を持っていないので貸すことができないということをかけている
山吹を差し出したということは、その歌を意味している
恥ずかしく思った太田道灌は、以降、短歌の勉強に励んだ
この話は有名なので、我こそはそのゆかりの地だと、あちこち名乗りをあげている
4箇所行ったけど、ここはまだ来ていなかった
ああ、嬉しい
そしてその横に、太田道灌の銅像

谷中散策の会
「午後から谷中で用事」とは、
谷中でインバウンド向けの街歩きイベントをしている人がいて
その下見に誘われた
主催者が違うと、同じ場所でも興味を持つものが違うんだと実感
ブログで以前紹介した場所は内容を割愛するが
2つほど、行ったことない場所があったので、そこだけ紹介
瑜伽庵(ゆかあん)
主としてインバウンド向けに、抹茶をたててくれる
お客様は正座する必要なく、椅子に座ってお茶をいただく
マスターに話をうかがえたのだが
通常の茶道体験は、外国人に正座してもらうので、とても足が痛くなり
そればかりが印象に残り、お茶は美味しく感じない
茶道紹介の自殺行為
ここでは、抹茶と器にこだわって本当に良いものを提供するのだと


上野桜木あたり
存在は知っていて、雰囲気の良いお店が集まっているなあとは思っていたが入ったことはなかった
入ったら何か注文しなきゃいけないだろうから
結論的には、いくつかの店に立ち寄るだけでも大丈夫だった


その中でオリーブオイルを扱っている店が面白かった
色々味見ができる


わさびのフレーバーや、ガーリックがおすすめ