[伊勢神宮]2 内宮解説

伊勢神宮で考えたこと
の続きです

内宮(ないくう)
ないぐう、でも、ないくう、でもどちらの読み方でも大丈夫なようです。

参宮橋案内所でこのマップをもらえます
表裏で内宮と外宮になっています

■宇治橋前の鳥居
20年ごとの式年遷宮で、正宮の中の一番太い棟持柱(むなもちばしら)が外されたあとは、この鳥居になります

■宇治橋
五十鈴にかけられた橋を渡ると聖域になります
宇治橋も式年遷宮で20年に一回かけ替えられるのですが
大量の人々が渡るため、20年間で5cm程度すり減るそうです


流木が流れてきて壊れるのを防ぐため、木除け杭があります

■神苑(しんえん)
宇治橋を渡って右に折れると、きれいな砂利道が続き、神苑という松の庭園が広がります

その中に、大正天皇お手植えの松があります

■手水舎(てみずしゃ、ちょうずしゃ)

ただ昔は、こういった手水舎はなく、五十鈴川で身を清めていました
■五十鈴川御手洗場

すごく水がきれいでとても冷たかった

■神楽殿
ご祈祷の神楽を行う場所です

■五丈殿
神楽殿を過ぎると左手側にある建物です。
雨天の時のお祓いや、遷宮諸祭の饗膳 (きょうぜん=儀式としての祝宴)が行われます。
一丈は約3mで、建物の正面の長さから名前が付けられています。

■御贄調舎(みにえちょうしゃ)
ご正宮への階段下、参道の右側にあります。
奥に小さな石積があり、皇大神宮のお祭の際には、こちらに御餓都神(みつけかみ=天照大御神のお食事を司る神)である外宮の豊受大御神(とようけのおおかみ)をお迎えし、お供えもののあわびを調理する儀式が行われるのです。

■正宮(しょうぐう)
いよいよ正宮。天照大神がおられる場所です
写真は階段の下からしか写してはいけません

垣根に囲われた外からしか見れないので
天照大神がおられる建物は見えません

私が行ったとき、1つ目の囲いの中に一般の女性のかたが神職の人と一緒に入られてお辞儀しておられました
式年遷宮への寄付をすればそこまで入れるようです

中に入れる人でも、天照大神のおられる正殿は写真を取ることができませんが
伊勢神宮の中で買った「図説伊勢神宮」には式年遷宮後すぐで、天照大神が引っ越してくる直前の写真が出ていました。

ここに、三種の神器の一つ、八咫の鏡(やたのかがみ)があります

式年遷宮の時期に上から写した、正宮が2つ並んでいる貴重な写真です

続きは、次回といたします

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です