大手町から、の続きの続き

大手町から
大手町から、の続き
の続きです

御門訴事件の現場
御門訴事件で農民たちが御門訴を行った品川県の庁舎がこの場所にあった
浜町の明治座の向かいのコンビニの場所

御門訴事件を話し出すと長くなりすぎるので
こちらを見てね
御門訴事件、関連地巡り

浜町川緑道
江戸時代は浜町川という運河だった場所が緑道になっている


進んでいくと、歌舞伎の勧進帳の弁慶の銅像

ここに江戸初期に三座と言われた中村座と市村座があったから
天保の改革の時に浅草猿若町に移ったんで、大江戸今昔巡りのアプリでも出てこないんですが。
人形浄瑠璃の芝居小屋もあり、その人形を扱う店が多くあったから、この辺りは人形町

元吉原
もう少し先まで行くと、元吉原の場所

吉原を囲うお堀の跡

ここより北側がずっと吉原だった
中村座や市村座と共に、天保の改革の時に浅草の先の吉原の場所に移転したから、ここは元吉原と呼ばれている
元吉原で信仰を集めた末廣神社

おっと、平賀源内の説明もありました

甘酒横丁を人形町駅の方向に歩きます
つづらや
まちかど展示館がなかなか日曜お休みが多い中、ようやく開いているところ
つづらを売っているお店です


店の人に色んな話を伺いました
江戸庶民は、軽くて丈夫で持ち運びに便利だから
つづらがタンス替わり
大火が多かったから、つづらを持ってさっと逃げれないといけない
つづらって見なくなったなあ
プラスチックの衣装ケースに服入れているけど
こんなつづらを持っている人って、豊かな人生を送っている人だなあと思う

折詰弁当発祥の地の弁松屋

はいばら
本日の最終地、まちかど展示館のはいばら
和紙等の文房具を扱うお店
文化3(1806)年創業という、老舗中の老舗
初めて官製はがきを作ったのがここ

ああ、お雛様
今は特別な思いで見入っちゃいました

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

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