中目黒から
の続きです
田道庚申塔群
庚申塔がいっぱい集まっている
ここまで多く集まっているのは初めて見た

しかも、古くて状態が良い
元禄ってめったにないし、あってもほぼ形が分からないくらいになっているのに、くっきりはっきり

目黒競馬場
明治維新での文明開化
不平等条約改正のためにも、外国の要人たちに喜んでもらえねば
鹿鳴館もそうだが、イギリス紳士たちに喜んでもらおうとしたのは競馬場
上野不忍池のところにも作られたが、目黒にも競馬場
その後、目黒に住民が増え、住宅地のために競馬場は閉鎖された
1年ほど前に読んだ本で、競馬場の痕跡を熱心に探しているのが面白かった
私も少しでも確認してみよう
この前入れたアプリ、東京時層地図を確認してみた
やっぱりあったぞ
関東大震災前にはあったのか

戦前にはもう無くなったのか
うん? このカーブ、競馬場の端っこのカーブと一緒だな
その形に道が残ったの?

ひょっとして
あああっ
やっぱり!
GoogleMapを見て、おおおっ
急いで「そこ」に向かった
青い丸印
ここからカーブだっ
今も残っているのかぁ

東京時層地図にも青い丸印

道が緩やかにカーブしている

同じカーブの感じが続く


ここは、お馬さんになったつもりで
第二コーナーを回りましたっ
パッカパッカパッカパッカ
いよいよ直線に入ります
行けえーっ



競馬場があったときにシンボル的に植えられていた桜
今も残っていました

反対側まで来て
競馬場跡の案内板

こんな馬の銅像があるはずだったんだけど、どうにも見つからなかった

カトリック碑文谷(ひもんや)教会(サレジオ教会)

神社仏閣なら慣れっこなんだけど、教会はドキドキもの
恐る恐る中に
良かった誰もいない
奥で人の声がする気もするから、ごめんなさいと謝る心の準備はしておこう
すごいなこれ




ギリギリ見つからずに退散
ああ、ドキドキした
雪がチラついて来た
どうしようかな
もう少しだけ
ということで、このあとの様子はまた




































































