1.東久留米ウォーキングコース
・黒目川と、落合川の合流地点を起点とし、川沿いをランニングやウォーキングしやすいように整備されています。
・全長7km程なので、時速6km程のハイペースで歩くと、1時間10分程度で端から端まで歩けます。
・信号のある道を横切るのが小金井街道などほんの数か所で、自動車やバイクが入ってこないので、安心して歩けます。
・東久留米まで来ることが可能な人はぜひ一度ウォーキングしに来てください。

・私の自宅は黒目川沿いにほぼ近いので、会社の帰りは東久留米駅から、一部このコースを使いながら帰ってきます。
・0.5kmごとにプレートが埋まっているので、タイムを測りやすいです。
・特に落合川はかなり水がきれいで、夏には小さい子供が水遊びができるくらいです。
↓夏は子供の水遊びでにぎわう。

↓こちらも水遊びのできる公園風のところ

↓落合川にはカモがいっぱいいます

↓黒目川にはでっかい鯉がいっぱいいます。
↓下記は一番多くいるところで、うじゃうじゃいる感じです

↓ジムに通っている東久留米スポーツセンター(東京ドームスポーツセンターに改名)はこの川沿いです

「ウォーキング」カテゴリーアーカイブ
ウォーキングの方法
1.立つこと
・まっすぐ立つ
→腕を上に伸ばしてすっとおろしたときはまっすぐ
→足首は外にも内にも傾かずまっすぐ
・骨盤を前傾させる
2.足の動き
・力まない。肩やふくらはぎにすぐ力が入ってしまうので意識して力を抜きます。
・「すぅーっと歩く」というイメージです。
・極力足の力を使わないようにします
・意識は、「前に進む」ではなく、骨をまっすぐに立ててその上に体幹(胴体)を乗せることを連続するだけです。
・前に進むのは自然な体重移動で結果として実現するのです。
・「かかとから着地」ではなく、かかとをまっすぐに接地させ、かかとの丸い骨を体重移動に利用します。
・腰をひねること
→意識する必要はありません。
・膝はまっすぐ
→意識するのではなく、結果としてまっすぐ。
体幹をまっすぐ乗せることのみに集中します。
3.腕ふり
詳しくはこちら
ウォーキング本のご紹介
競歩式 最強ウォーキング
ウォーキングの技術については、一番参考にさせていただきました。
写真が豊富なので、非常にわかり易いです
体重移動の仕方や骨盤の形などがよく分かります。
わかったからといって出来るかとは別問題なのが悲しいところですが。
世の中でウォーキングのノウハウとして一般的に言われていることがどういう風に間違っているか丁寧に教えてもらえます
途中にのっているエピソードコラムも面白くて、社内の運動会でランニングの人をはるかに置き去りにして競歩の実力を見せつけたくだりは圧巻でした
「体幹」ウォーキング
「ウォーキングのプロ」というのがそもそもすごいと思う金先生。
ウォーキングもランニングもいっぱい本を出しておられます。
女性が写真のモデルなのもとってもいい。
体幹ウォーキングというくらいなので、脚で歩くのではなく、体幹即ち胴体でどう体重を受け止めながら前に運んでいくかが主眼です。
骨盤を前に傾けるというような表現が他の本とは少しずつ違った表現でよかったです
小山裕史のウォーキング革命~初動負荷理論で考える歩き方と靴
3冊の中では最も挑戦的な表現の仕方になっています。
自分の開発した靴を売ろうという感が強いのですが、その辺を我慢して読み進めていくと、とにかく知識量が圧倒しているのでただただ感心してしまいます。
かかとの丸い骨を利用しながら体重移動させていくというようなところは圧巻です
もうちょっとその靴が易ければ買ったのですが、私には高すぎました。
その靴が買えないであろう多くの人にもう少し配慮していただけると最高なのですが。
強烈です。持っておくべき本だと思います。
ウォーキングのレベルアップ
1.より速く
・ウォーキングのモチベーションとしては、より速く歩く事が不可欠です。
・森林公園でやっていたウォーキング講習会に参加しました。
・元アジア大会競歩の日本代表の吉澤永一先生が教えて下さいました。こちら
・みっちり2時間。とっても教え方がうまかったです。そのあとのウォーキング大会とセットで500円なのでオススメです。定期的にやっています。今度9月27日にまた参加します。こちら

・本も結構読みました。
オススメの本は、「ウォーキング本のご紹介」のページで。
2.速度を測る
・ストップウォッチ
100円ショップで買いました
・スマホのアプリ(andoroid用)
Runtastic
RunKeeper
JogRecorder
3つインストールして自分のオススメはRuntasticです。いずれも無料。
何故アプリが必要かというと距離の測定です。
時間は測れても距離がわからないと速度がわからないからです
アプリでは、GPS機能で距離を測定してくれます。いい時代になりました。
ただ、大きな難があります。私の毎日歩いている東久留米のコース、銀座のコースはGPSの電波が微弱で正しく測れません。
でも何回かトライすると、成功することがあるのでわかります。
(うまくルートを特定できればGoogleMapでも距離がわかります)
困るのは、距離を修正出来ないことです。正しい距離はわかっているので、修正したいのですが、いつも不正確な距離をもとに計算されてしまいます。惜しい!
他のアプリは、GPSがきいていないとデータの保存すらさせてくれません。
革命的商品なので、改善してほしいところです。
心拍数測定機能付き時計(ハートレートモニター)
・心拍数測定が重要な事がわかってきましたので心拍計を買いました。
画面に指でタッチするだけで心拍数が測れます。他のメーカーのものは1万円以上したりします。
安いのもあるのですが、その場合は胸にベルトを巻かないといけません。ちょっとそんな面倒は嫌かなと。
手ごろな値段と、手軽さでとっても気に入っています。
ストップウォッチ機能もあるのでとっても便利。