[旅行業務取扱管理者] 地理はこうやって勉強する2

[旅行業務取扱管理者] 地理はこうやって勉強する
の続きです

正式に旅行業務取扱管理者の試験に申し込みました
試験日は9月7日。新宿で9:30から開始です
もう逃げも隠れもできません
さらに気合い入れるぞ!

国内地理
前回、国内地理の勉強を、Excelを使ってのやり方で説明しました
全国の名所を覚えるんなら、もっと楽しくやりたい

もし、旅行会社に採用してもらえて
お客様が営業所に来られて
「山形に旅行に行きたいんですけど、プランしてくださる?」
ってな事を言われたら、この知識を活かせるでしょうから
ここは気合いを入れませんとね

単なる字面だけでなく、イメージをインプットしたい
まっぷるを全都道府県読んだのもその一環
もう旅行気分
さらに、イメージを頭に入れたい名所は、インターネットのURLをExcelに書き込んでおきます
そうすると、そのページにパッと飛べる

Excelでまとめたからできる技
おおっ、山鹿千人灯篭祭り行ってみたーい

地図上で位置関係も頭に入れておく必要があります
全都道府県のまっぷるから、目次的な全体まとめの地図の部分を画面コピー取ります

それだけをPDFとしてまとめました
なぜPDFにするかというと、私が使っているPDFビューアで各ページを加工できるから
こんなふうに文字を隠しちゃいます

赤いのは温泉
ええっと何だっけ
そこをタップして、ゴミ箱マークを押します

はいはい、湯西川温泉ね

でも、せっかく苦労して被せたのに、消えちゃったら、どうよ
いえ大丈夫。
右上の「アンドゥ」マークをタップすれば、削除したことが取り消され元の状態に戻ります

自由自在
うーん、私は天才か

さらに、こんな地図も買いました

ずっと見ていられる楽しい地図
こんなふうに、ちっちゃな絵があちこちに書かれている

3Dの地図もある

名所の解説も充実

いかん。楽しすぎて、時間たっちゃう

今テキストは2冊目買って、頑張ってるんだけど
その中には、こんなのもあった
赤いシートで文字が隠れるから
さっき話した自作のPDFと両方やれば完璧さ

次回から、シリーズ化して、国内地理をテーマごとに書いていきますね
温泉とか渓谷とかお城とか祭りとか焼き物とかね
全国旅行気分
行ってないんだけどね

[旅行業務取扱管理者]シリーズはこちら(少し下げてね)

[旅行業務取扱管理者] 地理はこうやって勉強する

[旅行業務取扱管理者] 力試しで合格だ!
の続きです

地理
前回、勉強の仕方として、地理以外の科目について説明しました

地理以外は、社労士の時の勉強の仕方にほぼ近いのですが
地理については、勉強の仕方が大きく発展しています
やっていて楽しいので、ついつい時間かけちゃう

例えばこんなの
アートの島として知られ、建築家の安藤忠雄が設計した地中美術館などがある香川県に属する島は、次のうちどれか。
1.女木島
2.生口島
3.直島
4.青海島

こんなバリエーションもあります
次の温泉地の組合せのうち、その所在地がすべて同じ都道府県内にあるものはどれか。
1.熱川温泉 ——- 伊東温泉 —– 寸又峡温泉
2.石和温泉 ——- 下部温泉 —– 別所温泉
3.宇奈月温泉 —– 山代温泉 —– 瀬波温泉
4.男鹿温泉 ——- 玉川温泉 —– 天童温泉

こんなのもね
以下の行程について、前後に最も近い観光地を、選択肢の中から1つ選んで(   )を埋め、モデルコースを完成させなさい。
別府駅 → 由布院温泉 → (   ) → 阿蘇山 → 熊本駅
1.雲仙温泉
2.えびの高原
3.唐津
4.久住高原

それぞれ答は最後に書きますね

要するに、全国の名所を徹底的に覚える

そのために買ったテキストで、こんな風に解説されている

紙の本なので、全ページスキャナーをかけ、文字認識をかけて、Excelに書き込む
その際、自分なりに、分類をつけておく
温泉、神社仏閣、渓谷、山、海岸、公園、等々

最初は、都道府県が分かっている前提で
解説文を見ながら、どういう名所なのかを当てる、というやり方で始めた
答えの列は白い文字にしておいて、タップしてはじめて見えるようにする

800近くの名所になるのですが
この第一段階がある程度出来るようになると
第二段階に入っていきます
上で紹介した過去問のバリエーションからすると
あらかじめ都道府県が分かっているという出題は一部なので
微妙な都道府県もさっと分からなきゃいけない
Ecxelでまとめてあるのでシャッフルが可能
今度は、解説から、名所の名前と都道府県の両方を当てる

この段階では、さっきの長い解説文を、短いキーワードいくつかにまとめ直しておく

一気に、難易度が上がるのですが
何度も何度も繰り返して覚えていきます
秋田と山形どっちだったっけ
長野と岐阜どっちだったっけ
みたいなのがいっぱいある

さらに、この辺りで、まっぷるを全県読破
写真のイメージも頭に入れ
ここ行きたいなあ、という感情も、覚える手助けにします
まっぷるから、これも追加しようという問題をさらに50行くらい追加
解説のキーワード側にも追加していきました

そしてさらに第三段階
これが今やっている段階です
何度も何度も繰り返してやっていると、
問題のキーワードのひとつでも答えに結び付くものが見つかると
答えが分かるようになってしまう
それじゃ、そのキーワードがズバリ出てくれなきゃ解けない訳だから
キーワード自体も覚えるようにしなきゃならない
キーワードも穴埋めにする
名所の名前、都道府県、キーワードの全てを答えるという常識破りの段階
答分からないのに問題も解けってか!って感じ

ちなみにこのカーソル当たっているところは
先帝祭
山口県
5月に赤間神宮で行われる例祭、壇ノ浦の合戦で滅亡した平家一門を偲ぶ絢爛豪華な祭り
になります

この方法の良いところは、
実質、覚えるべき名所を一気に増やせる
一行増やすのは大変なんですが
解説キーワードのところに、近くの名所の名前を書いておくことで
近くの名所の名前まで覚えることが可能
例えば、奈良県の十津川温泉の近くには谷瀬の吊り橋があるのですが
十津川温泉の名所のキーワードに谷瀬の吊り橋を書いて伏せ字にしておけば
谷瀬の吊り橋まで一気に覚えられるから
本番の問題で、十津川温泉じゃなくて谷瀬の吊り橋が出たとしても何とかなる

地理の覚え方のノウハウはまだあるのですが
長くなるので一旦区切りますね
続きは次回

【答】
アートの島として知られ、建築家の安藤忠雄が設計した地中美術館などがある香川県に属する島は、次のうちどれか。
3.直島
生口島が紛らわしいですが、香川県とあるので直島
生口島は広島県です

次の温泉地の組合せのうち、その所在地がすべて同じ都道府県内にあるものはどれか。
1.熱川温泉 ——- 伊東温泉 —– 寸又峡温泉
寸又峡温泉が静岡だとパッと出る必要があります

以下の行程について、前後に最も近い観光地を、選択肢の中から1つ選んで(   )を埋め、モデルコースを完成させなさい。
別府駅 → 由布院温泉 → (   ) → 阿蘇山 → 熊本駅
4.久住高原
4つの選択肢とも九州で、しかも問題が大分から熊本に向かっているので
かなり難しいと思いますが、大分の久住高原が一番近いです

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

[旅行業務取扱管理者] 力試しで合格だ!

新たなる挑戦
[旅行業務取扱管理者] どんな試験?
[旅行業務取扱管理者] こんな風に勉強しています
の続きです

挑戦している旅行業務取扱管理者試験
試験日が9月の7日と決まったので
あと3ヵ月、ちょうど100日前です

力試し
前回、一つ一つの科目で過去問を解くと
60%で合格のところ
旅行業法⇒76%
約款⇒72%
旅行実務⇒60%(内訳は地理が61%、その他実務が58%)

前回はその科目を勉強したあとすぐに科目ごとの力試しだから、ちょっとずるい

今回が本当の力試し
全科目通しで、本番と同様に120分

行くぞっ

やってみると、もうちょっと余裕あるかと思ったら
終了1分前の、ギリギリ

結果は
旅行業法⇒84%
約款⇒68%
旅行実務⇒74%(内訳は地理が80%、その他実務が66%)

合格だあああ

旅行業法は安定して良い感じ
約款が難しいな、と感じた
ここはもうちょっと強化せねば

嬉しかったのは、勉強していて楽しいので
ついつい時間かけちゃう地理
全国の名所を全部覚える
前回61%なのを今回80%と、大きくレベルアップ
嬉しいよお

前回落とした問題で
全国で行われる行事が何月か、があるんだけど
そこまで覚えるのは無理だろうから捨てようかと一旦思ったものの
やっぱり頑張って覚えた

次の県で開催される祭り行事と開催月の組合せのうち、誤っているものはどれか。
1.岡山県:西大寺会陽 ——— 2月
2.奈良県:東大寺お水取り —– 3月
3.岩手県:チャグチャグ馬コ — 6月
4.石川県:金沢百万石まつり — 10月

答は4番

覚えるに当たって旧暦と新暦が難しいのよね
西大寺会陽(さいだいじえよう)は正月の行事だけど、旧暦だから2月。
東大寺お水取りは二月堂でやるから2月でやると勘違いしがちなんだけど
旧暦の2月だから3月なのよね
行列するのは、6月と11月が多い
チャグチャグ馬コと金沢百万石まつりは6月もの
実は金沢百万石まつりは11月だと思って4番にしたんだけどね
(あかんやん)

その他実務は、地理と一緒の科目で地理でカバーしよう作戦なのでまずまず
とはいえ、安全圏にはもうちょっとあげておきたい

あと、3ヵ月のこの時点でこのレベルにいると
なんか合格しそうな予感

もう少し安全圏に乗せれるよう、頑張るぞ

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

[旅行業務取扱管理者] こんな風に勉強しています

新たなる挑戦
[旅行業務取扱管理者] どんな試験?
の続きです

旅行業務取扱管理者
旅行業務取扱管理者の試験は、①旅行業法②旅行約款③旅行実務の3科目で
旅行実務は、その中で地理とその他実務に分かれます

地理は少しやり方が違うので、今回、①旅行業法②旅行約款③-2その他実務について
こんな風に勉強しています、というのをお話しします

社労士試験で結果はダメだったものの、
あれだけ頑張ったんだから何かに活かせないかと思っておりました
「勉強のやり方」が今回生きています

私が考えたオリジナルのやり方
Excelを使った勉強

テキストの文章をコンパクトにまとめ、Excelに書き込んでいきます

旅行業法の場合は条文自体もあるので、それもね

その左に、キーワードを穴開けにします
キーワードがAと書いてあるところ

問題を解くときに、Aの部分は何だったかな、と答えて、不正解なら0
1回目で正解したら1
Excelなので絞り込みができます
0の行だけ再度挑戦
2回目で正解したら2また不正解なら0のまま

さらに、過去問をやって、間違えたのをテキストと同じテーマの下に追加していきます

過去問の答えは、横のカーソル当たっているセルに白い文字で書いておく
白文字は背景白だと見えないけど、カーソル合わせると、上のところでピッと見れる
賢いでしょ
その解説は横

それぞれの分類で、目次が作ってある
全部で今のところ600行くらいあるんだけど
該当のところにピッと飛べます
Excelの関数を駆使して、自動的に出来上がっているんだけど
このあたりは、社労士の時に作ったものをそのまま流用していて、何もしなくてOK

ここからがでーこん流勉強法の真骨頂
あっちでもこっちでも出てくる似たようなこと
例えば取消料は色んなところでそれぞれの基準が違う
国内旅行で前日から数えて何日前なら何%とせっかく覚えても
貸切りバスの場合は、覚えたものが頭をよぎるため、ごっちゃになっちゃう
似たようなのは、毎回比較しながら覚える必要がある
はい、貸切りバスの取消料ね、これこれこうよね
でも国内旅行はこうで海外旅行はこうだったよね

別のシートにまとめておいて
国内旅行でも貸切りバスでも同じものを出してやる


Excelだからセルの参照で別々の場所に同じものが出る

あと、一部分だけ間違ったときに、
そこだけ取り出して覚えにくい部分だけを一ヶ所にまとめる方法とか
社労士試験で培った勉強方法をどんどん応用

地理に関しては、さらに新しいやり方をやっているので
今度は地理についてもお話ししますね
こっちは楽しいよ

[旅行業務取扱管理者]シリーズはこちら(少し下げてね)