2014/11/4 試すことがいっぱい

昨日買った本があまりにも全部いいもので、試すことが多すぎて大変です。
疲れないための本は、またじっくり紹介しますが、予想をはるかに超えていました。
その中で、今日試したのが、仕事中に座っていて疲れない方法。
この本を読むまでもなく、自分でも座る姿勢が悪いのはじゅうじゅう分かっておりました。
すぐに脚を組みたくなります。背骨が曲がるに決まってますよね。
今日が「姿勢をただす」初日。何とか脚を組まないで済みました。
一日座ってパソコンに向かっている仕事なので、正しい姿勢を保つのは厳しい厳しい。
でも、まだ一日だけど肩こりと背中のコリは、痛くない訳ではないけど、いつもとは違った感じがします。

今日の追加ページはヨガについてです。
ヨガは奥が深すぎるので、何度か書いていこうと思います。

ヨガについて

ヨガについて
・ヨガはすごく総合的な感じがします。
・心と体を総合的に考えて、両方をよりよい方向に持っていく。
・心は瞑想で、体はポーズ。
・さらに言うと、それをつなぐものとして気、即ち呼吸法があり、3つが三位一体となってヨガを形作っている。
・ヨガは紀元前4000年前にはもう存在していて、今に至るまで、いろいろな流派が枝分かれしてきた。
・それぞれの流派で3つのうちどれに重きを置くかが異なるようで、ヨガの基礎を築いたといわれているハタヨガは、ポーズの方に重きを置いているようだ。
・これだけでよいというような極端な流派はあまりないようで、重きをおいたもの以外のものもトータルに考える必要があるということは、一致しているようだ。
・面白いのが、ヨガウォーキングまで存在する。これは呼吸法が大きく絡んでくる。
・歩きながらの瞑想まであったりする。
・当分、ウォーキングでは試すことだらけで忙しそうだ。

ポーズについて
・ちょっと変わったポーズが印象深いので、体を柔らかくすることが目的かと思っていたが、そうでもないらしい。
・日常あまり使わない筋肉に焦点を当てることで、血流を変えることが目的らしい。
・いつもの血流の流れ方とはかえてやって、局所的ではなく、体全体としてよりよくながしてやる。
・だから、部分的などの筋肉を強化するだの柔らかくするだのというのとは、意味合いが異なる。
・これは、ヨガにかかわらず、最近読んでいる健康法にかかわる斬新な理論に共通している。
・肩こりだの背中が痛いだのというとどうしてもその部分をどうするかに目が行きがちであるが、それは現象であって原因ではない。
・原因を解決しない限り、痛みを解消しても一時的で、またすぐにぶり返す。

瞑想について
・知識が増えれば増えるほど、体の異常は心の問題と切ってもきれない関係だと分かってきた。
・コリとは、筋肉の緊張を起因としており、緊張は多くの場合、心理的な面による。
・例えば、購入した「YOGAライフ」という本は、ほぼ心理面を説いた本だ。
・自分としてもいろいろ考えすぎてしまうところがあるので、何も考えない時間を持つというのは魅力的だ。
・このテーマもあまりにも奥深いので、またページを改めて書くことにする。

呼吸法について
・ずっと前から思っていたのだが、心や体の改善的テーマのものは呼吸法がからむことが多い。
・緊張を解きほぐすには呼吸を整えることが有効であることは、誰でも経験がある。
・人生のうちで何度か挑戦しているとおもうのだが、一度も続いたことがない。
・静かなリズムを自分の体の中に定着させるのはかなりの努力はいるだろうが、結局はこれだろうというかんじがあるので何とかしたい。
・もし世界中の人がこれを体得できたなら本当に平和な世の中がやってくるのだろうと思う。
・あと、面白いのがウォーキングでの呼吸法。
・試してレポートしますのでお楽しみに。

2014/11/3 本を買いました

先日、ゆるに近いあれこれとして、ヨガに興味がありますと書きましたが、それだけでは失礼なので、調べてみました。

そうすると、ヨガのすごさが分かってきました。
おみそれしましたって感じ。
ヨガってあの変わったポーズの印象が強かったですが、あれだけではなく、呼吸法と瞑想が一体化していて、心と体を総合的に改善していくものなんですね。
筋肉を柔らかくすることが目的かと思っていたのも勘違いでした。
おいおい、ヨガに関しては紹介していきます。

今日、ヨガの本を探そうと古本屋に行き、本を3冊買いました。

YOGAライフ

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!

弱った体がよみがえる 人体力学

です。
「歩き革命」の本に刺激され、ウォーキングの世界から、総合的健康法の世界に大きく興味が広がってきました。
どんどん驚きの発見があります。
ヨガなんて紀元前4000年前からあるっていうわけですから、奥深さたるやすごいものがあります。
今日買った残りの2冊も本当にすごい内容です。

あれもこれもの余裕はありませんが、みるものみるもの予想外のものばかりで、土日の使い方がすっかり変わってしまいました。
健康法にはまっていきそうです。

残りの本についても、おいおい紹介していきます。
最近、ダイエットというよりも、健康法の世界にページの内容がシフトしていっているので、ブログのタイトルにも「健康法」の文言をいれました。
よろしくお願いします。

2014/11/2 久しぶりにジムへ

久しぶりにジムに行きました。
筋肉強化ってどうなのか。筋肉をゆるめることと両立できるのかと迷っていたこと。
それ以前からも、筋トレはウォーキングに比べると熱が冷めていたというのも正直ありました。

体重は落ちているのに体脂肪率が落ちていないということからも予想できたのですが、
予想通り、筋力が落ちていました。
特に大胸筋がらみは、ウォーキングで使わないということなんでしょう。

そんな中で、試してみたいことがありました。
部屋の真ん中にあるのにいつも全く人気のないマシンがありました。
筋トレのマシンは筋肉に負荷をかけますが、そのマシンは、負荷をかけるのではなく、可動領域を広げるためだけのマシンです。
4台あるのですが、股関節の上下、股関節の左右、肩関節の上下、肩関節の前後をそれぞれ柔らかくするためのものです。
何度も静かに動かして、どこまで動くか測定されます。
もちろん測定だけではなく、だんだんやっていくうちに稼働領域が広がるのたせと思います。
やってみると、股関節の上下と肩関節の上下の特に右側が硬いと思います。
ちゃんと測れるというのはとてもいいので、筋肉ゆるゆるにできたかなと思えばまたやってみたいと思います。