2014/12/17 いったんすやすや

・昨日は、いったん「すやすやウォーキング」に戻してみました。
・久々にラジオ(radiko)を聞きながらのウォーキング。
・とはいえ、「超速足」ではないものの「速足」であることには違いがありません。
・いつものコースが29分ですので、26分の「超速足」とたいした違いがあるわけではありません。
・途中ちょっとだけ口呼吸が入りましたが、ほぼ鼻呼吸で歩き切りました。

・追加のページですが、子供のころの話です。
・「落ちこぼれ」
・よろしかったらどうぞ

超速足ウォーキング

超速足ウォーキング
・「すやすやウォーキング」とは別にウォーキングの新たなバリエーションとして「超速足ウォーキング」というのを考えたい。
・もともと、「すやすやウォーキング」は健康を目的とし、できるだけエネルギーを使わないでどう歩くかというのをテーマとしてきた。
・さらにその発展形「しあわせありがとう」歩きでは、精神面にまで広げ、どう気持ちを安定させるかということがテーマになった。
・ところが、人間とは不思議なもので、「つきつめる」こともしたくなってくる。
・きっかけはウォーキング大会で新記録が出なかったことと、登山で入門レベルから初級レベルになったこと。
・無理をすることも意味があるという気がしてきた。
・今まで言ってきたこととは違うではないか。
・こういう時は、卑怯な手段で自分を納得させればいい。
・「すやすやウォーキング」は「すやすやウォーキング」。新たな別のコンセプトをもった別のバリエーションとしてのウォーキングを追加すればいいのだ。
・はい解決。
超速足ウォーキングのコンセプト
・超速足ウォーキングはスポーツ。納得がいくまで自分を追い込む。
・危険性は承知の上。これだけをやろうというのではない。だからバリエーションなのであって、体に支障が出そうになれば、すぐにもう一つのバリエーション「すやすや」に戻せばよい。
・「ゆる」にも魅力はあるが、筋肉にも魅力がある。
・筋肉があると、やっぱりいろんなことが楽になる。
・目一杯の方がやっぱり筋肉はつきやすいので、筋肉をつけたうえで余裕のある歩きに戻す。
・そうすれば、実際にはかなり速く歩いているのに楽々ってことになるのではないか。
・行ったり来たりしながら高めていけば安心ということだ。
・もともとがウォーキング。ランニングに比べるとそもそも危険性は少ない。

超速足ウォーキングの歩き方
・特に「すやすや」と歩き方そのものが変わるわけではない。
・必死で速く歩くだけ。
・ただ、現在のところだが、大きく変わることがある。
・呼吸法だ。
・9対3は全然無理。そもそも鼻呼吸がかなり厳しい。
・「すやすや」は9対3の鼻呼吸ができる範囲での最高速度と決めたので、この時点でもう外れている。
・では、どういう呼吸法をすればいいのか。
・正直これが全く分からない。
・副交感神経もあまり働いている感じがしない。
・興奮オンリーである。
・ただ、瞑想とは言わないかもしれないが、その日におきた嫌なことを思い出さないということで言えば、超速足の方が思い出さない。
・それどころではない。
・今後、超速足はある程度やり方が決まってくるだろうから、その時に更新していくことにする。

2014/12/16 連日新記録更新

ここ10日以上、会社帰りのウォーキングは超速足で歩いています。
結果、昨日はとうとう当初30分以かかっていた道のりが、一昨日で27分20秒。昨日は27分20秒まで短縮しました。
腕ふりは2つのバリエーションを考えるようにしましたが、ウォーキング自体についても2つのバリエーションを考えるべきなのかなと思います。
「すやすやウォーキング」に対し、そのものずばり「超速足ウォーキング」と命名したいと思います。
やっていて思うのですが、「超速足ウォーキング」はまるまるスポーツの世界です。
完全にコンセプトが違います。
いままで、「すやすやウォーキング」で日常生活の歩きをより効率よくエネルギーを使わないで行えることこそが目的と言ってきました。
・やっぱりスポーツとして自分を追い込むほどの超速足は別物と考えるべきでしょう。
・また別ページで、「超速足ウォーキング」をまとめていきたいと思います。

2014/12/15 ナンバ歩き

ナンバ歩き
・右の腕を出したときに右の脚を出す歩き方をナンバ歩きというらしい。
・陸上短距離の末續選手がナンバ走りで記録をアップして有名になったというので、私は知らなかったが、それなりの理論らしい。
・ウォーキングを始めて、名前ぐらいは若干見たことはあったが、どちらかというと悪い例で紹介されているような印象があったので、気にも留めていなかった。
・腕下げ方式の肩の動きを鏡で見て、びっくりし、これでは右脚と右肩が一緒に出るではないか。と思っていたちょうどそのとき、図書館で「ナンバ走り」なる本を見た。
・一冊まるまるナンバ走りで、古武術に基づくという。
・「無駄なエネルギーを使わない」と書いてある。
・私のウォーキングのコンセプトからして非常に魅力的な文言だ。
・しかし、上半身と下半身を連動共鳴させて脚が降りだされるという根本的な部分が覆されるので、Amazonで早速注文した。
・本を読んで、試してみたら、また報告します。