[英語] 残念、と言いますか

添乗員としての仕事が始まっていますが
さらに、スカイホップバスの乗務員という仕事もやらせてもらえるということを言っていました。
スカイホップバスに乗ってみたら

赤い屋根のない2階建てのバスが東京都心の観光地を巡る
お客様の8割が外人さんなので、仕事は英語
何としても英語を話せないといけないので、英語の勉強を頑張っていた訳です。
TOEIC355点だった。英語を頑張っている理由

年齢からして本業のITの仕事が、もうすぐ終了するだろうと思っていたけど、まだ続いており、月にそれほど多く仕事を入れられない
本来、1月からスカイホップバスの研修を受けて開始のはずだったけど
連絡を伸ばし伸ばしにしていた

1月2月に添乗員関連のお休みを取りすぎたので、3月の添乗員可能日を少なめに提出していたら、3月の添乗員は2日間だけになった
よし、スカイホップバスだってことで連絡し、先日行ってきた

研修だと思って行ったら、スカイホップバスの仕事割振り係の人と一緒に、試乗の回でスカイホップバスに乗ってみるという趣旨だった

スカイホップバスは、結局一番やりたかったガイドの仕事をする訳ではないと分かったことで、いまいち熱が冷めていた事も事実
英語の上達が遅々として進まないので、やっぱり正直に言うべきだろうと
「英語に自信がないです」と伝えた

その場では大丈夫ですよ、と言われていたけど
いまいちのムードになった

本当の研修の日程はメールで日程調整という事だったが
案の定、先方の方から、お断りのメールが来た

あらら、残念

ああ、これで英語をやらなくて良い
と思った事も事実

今まで、とても複雑な気持ちが続いている
英語の勉強どうしようか

そもそもの経緯は、本業が終わりそうなので別の業界に道をつけておかなきゃならないということから、社労士の資格を取ろうとして、2年頑張ったけど資格を取れず断念
次なる目標として旅行業界
旅行業務取扱管理者の資格を取ったけど
就職活動で落ちまくり、ようやく添乗員を始めさせてもらえることになった

本当に一番やりたかったのは東京の観光地のガイド
でも、その仕事の募集はことごとく英語が必須になっている
TOEICを受けたら355点と、日常会話レベルの最低ライン470点に届かなかった

唯一受かったのがスカイホップバス
だんだん分かって来たのはスカイホップバスはガイドが出来る訳ではない
でも、英語が必須なので
いずれにしても英語が必須のガイドの仕事へのステップとして
通らねばならない道だとして頑張ろうと思っていた

添乗員の仕事をやってみて、思った以上に充実感が得られると分かった
東京のシティガイドの仕事に本当に挑戦すべきなのだろうか

ITの仕事は少なくとも年金が始まる6月までは続く契約になった
それ以降は分からないけど、もう少しやらせてもらえそうな気もしてきた

元々英語という勉強のジャンルが好きだった訳じゃない
やってみて、やっぱり予想通り、ものすごい時間が取られる
スパッと止めるべきだろうか

せっかくここまでやってきたし
ほんの少しずつだけど上達はしてきているし
もったいないという気持ちはある

ああ、迷う

今のところやめてはおらず、続けてはいます

今後決めたら、報告しますね

[英語]シリーズはこちら(少し下げてね)

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