昨日添乗で山梨へ行きました。
13回目の添乗ということになります。
絶対に添乗の中身のことはSNSに上げちゃいけないことになっているので
全般的な自分自身のことだけ書きます
行った目的地の数は、38箇所になる
中堅とまでは行かないまでも
新人の域は脱しつつあるのかなと思います
自分なりの形も出来てきました
最初の挨拶や最後の挨拶も
研修会で習ったものそのままじゃなく
自分なりのアレンジが加わり
もうメモを見ることもなくなってきました
失敗もいっぱいして、その都度少しずつ変えてきた
各目的地のたびにやることが、とても抜けが多かったので
作ったチェックリストを消し込むようにしているんだけど
最初に比べると随分変わっていて、準備も簡単で使いやすいものになっている
自分として得意なのがExcelを使った仕組み
一番自慢できるのは工程表
出発してから、それぞれの場所、インターやサービスエリア、各目的地間のかかる時間をできるだけ正確に予め把握しておくことがとても重要
各目的地の滞在時間を進み具合に基づき、微妙に変えていく
旅行会社からは、かなりきっちりと、どこどこは滞在時間何分って決まっていて
それぞれ、渋滞時は何分までは削っていいというところまで決まっている
その範囲で調整していくんだけど、指示は5分単位だし、お客様に伝える次の出発時間も5分単位。端数を切り上げるか切り下げるかが意外に効いてくる
また、各目的地間の時間が重要なのは、次の目的地の解説をいつ始めるかというポイント
用意していた喋りを着いたピッタリで終わるのが理想だけど、これが至難の技
それぞれの間の時間をみんな知りたいので
日報の形で実績時間を細かく報告する
その過去日報を見れるようになっている
普通は、その日報を参考におおよそのイメージを掴むだけだけど
私は、Excel得意なので
自分の実績の各目的地間の時間を全部取っておいて
各目的地を順番に書くだけで、出発の時間から換算して、最後までそれぞれ何時に着くか自動的に瞬時に出る
当然そのままには行かないので、途中の実績を入れると
最後まで、サササッと到着時間が変わってくれる
むちゃくちゃ便利
あと
各目的地で喋るテーマや、ついてから、どういう手続きをするかも
全部データベースとして取ってある
まだ、38箇所分だけど、どんどん充実させていきたい
さらに昨日から試しに始めたのが
お客様に渡す資料
自分の名前、業務携帯の番号、バスの色、バスのナンバー
それぞれの目的地間でどれくらいの時間、標準でかかるか
マップがあった方が便利な場所はマップと、その上に順路を矢印で入れる
それぞれの特徴や、おすすめの土産物
それらをA4の紙にコンパクトにまとめ
朝の受付の時に写メってもらう
旅行会社からは、極力紙の配布はやめるように言われているので
写メなら問題なかろうと。
参加されるお客様はほぼ間違いなくスマホは持っている
すごい時代になったもんです
写メ方式は昨日初めて試したけど
かなり伝えやすい
資料作りは大変だけど、一回作っておけば同じ目的地なら使いまわしできるからね
ベテランの添乗員さんに話を聞くと
だんだん慣れてくると、ほぼ準備なく当日だけでやっていけるようになるからね、
と言われる事があるんだけど
私は、準備が楽しいんですけど、と思っている
私のようにまだ月に4回位しか入れてもらえないのと違って
ベテランさんは毎日のように入って、それで生計立てているので、準備が楽しいなんて言ってられないんでしょうけど。
仕組み自体はだいぶ形になってきたから
あとはどんどん経験を積み重ねてデータを増やしていきたい