江戸東京博物館リニューアルオープン
の続きです
5階
江戸ゾーンの5階
6階が幕府や政治絡みの話であるのに比較して
5階は庶民の暮らしが中心
従来と変わったところを中心に写真を載せていきます
棟割長屋は、配置が若干変わったのと、
中に入って大きさを実感できる部屋ができた

江戸庶民の食事は無かった気がする

大八車や朝顔売りは無かった


茶屋で休める場所ができた

船の模型は従来は菱垣廻船だったけど大きくて場所を取りすぎている感があったので、今回は樽廻船(たるかいせん)になって、小ぶりになった

ゲームをしながら江戸が学べるもの
今、特に子供へ向けた博物館は、体験ゲームものが大流行なので
取り入れたのだろう
もっとこういったゲームものや映像ものに大きくシフトしてしまい、現物やジオラマ展示が無くなくなってしまうんじゃないかと懸念していたんだけど
一部取り入れはしたものの、現物展示は減っていないので助かった

企画展的な感じで、歌川広重の名所江戸百景

中村座
前は歌舞伎の中村座は外だけだったんだけど
中にも入れるようになった

ただ、正直、中での展示が少なすぎて、何のために中に入れるようにしたのかいまいち意図が分からなかった
東京ゾーン
東京ゾーンの目玉は服部時計店

その中に入ると服部時計店の展示と言う訳ではなく色んな展示があった
浅草では、花やしきが加わった

風船爆弾も展示

かなり展示も充実していて大満足
さあ帰りましょう
大江戸線の両国駅から来たので、
JRの両国駅から帰りましょう
両国駅に向かうところ
千本鳥居をイメージした通り











