怒涛の一週間

この一週間、ブログを書けていませんでした。
すみません

怒涛の一週間でした
添乗が極端に集中したんです

初めての宿泊添乗

今までは、日帰りの添乗だけだったけど
一つ上のステージに登れました

7月の終わりから8月の始まりのこの週
添乗が全体としてものすごいことになるようです
長岡の花火という旅行業界の超ビッグイベントがある
10台口と言って、10台のバスが連なって、長岡まで遠征

ベテラン、中堅の添乗員が思いっきりそちらに駆り出される

おかげで、本当はまだ先だった私のような新人に
宿泊の添乗のお鉢が回ってきた
上高地と白川郷の宿泊ツアー
初めての宿泊なので、宿泊のやり方の研修も受けた

しかもそれが、木金で、翌日土曜が日帰りの添乗で
日曜を挟んで月火でまたまた同じ上高地と白川郷の宿泊ツアー

初めての宿泊ツアーなのに、なんとなんと連チャン
連添(れんてん)というらしいんですが
添乗が続くと超過酷
添乗業務を行いつつ、次の添乗の打合せをしなきゃいけない
添乗の合間を縫って、次の添乗の立ち寄り先とかバス会社とかに
電話をかけて打合せしていく
私のような新人に、そのような過酷な技を要求しますか

もちろん、宿泊なんて無茶苦茶嬉しいことなので
依頼があったときは
「もちろんやらせていただきます」

このブログ
飛騨高山のホテルで書いています

また、明日、
白川郷に行ってきまーす

[旅行]シリーズはこちら(少し下げてね)

[旅行] 全国橋巡り。東日本編

[旅行] 全国温泉巡り。東日本編
[旅行] 全国温泉巡り。中部西日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。東日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。中部近畿編
[旅行] 全国渓谷巡り。中国四国九州編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財以外
[旅行] 全国洞窟巡り。
[旅行] 全国海岸巡り。西日本編
[旅行] 全国滝巡り。東日本編
[旅行] 全国滝巡り。西日本編
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その1
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その2
[旅行] 全国陶磁器巡り。美濃焼は陶器界の革命児
[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ東日本編
[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ西日本編
の続きです

今度は全国橋巡りとまいりましょう

北海道
■タウシュベツ川橋梁
元々は、日本国有鉄道士幌線に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられた橋梁。
その後、音更川での水力発電を目的とした糠平ダムの建設により、水没が決定
1955年(昭和30年)に廃線となり役目を終えることとなった。そ
橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなった
糠平湖に橋梁全体が水没してしまう時期もあれば、
水位が低くなって橋梁全体が見渡せる時期もある「幻の橋」
おそらくもうすぐ崩れるので、見るなら今のうち


東北
青森
■鶴の舞橋
鶴の舞橋は、日本最古の技術を駆使して、3年の歳月をかけて造られた日本一長い木造の三連太鼓橋です。
まるで鶴が羽を広げたように見えることから「鶴の舞橋」と命名されました

岩手
■遠野めがね橋

ライトアップされます

関東
茨城
■竜神大吊橋
竜神大吊橋』は、竜神渓谷の下流部『竜神ダム湖』に架かる全長375メートルの橋。1994(平成6)年の開通から12年間、歩行者専用の吊橋として日本一の長さでした。(現在は第三位)

雲海

灯籠

バンジージャンプもできます

栃木
■回顧(みかえり)の吊り橋

■もみじ谷大吊橋

中部
山梨
■猿橋
日本三大奇橋の一つ
桂川に架かる木橋、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支える。
たくさんの猿がつながりあって対岸へ渡る様子からヒントを得た


■清里 東沢大橋

静岡
■島田市 蓬莱橋
世界一長い木造歩道橋

■三島スカイウォーク
正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」
2025年3月というからちょっと前まで日本一の長さの人道吊橋だった
何といっても富士山を眺められる絶景

■寸又峡夢の吊橋
大間ダム湖はエメラルドグリーンの湖面
その上を歩く絶景の吊橋

続きはシリーズの次回

[旅行]シリーズはこちら(少し下げてね)

[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ西日本編

[旅行] 全国温泉巡り。東日本編
[旅行] 全国温泉巡り。中部西日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。東日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。中部近畿編
[旅行] 全国渓谷巡り。中国四国九州編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財以外
[旅行] 全国洞窟巡り。
[旅行] 全国海岸巡り。西日本編
[旅行] 全国滝巡り。東日本編
[旅行] 全国滝巡り。西日本編
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その1
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その2
[旅行] 全国陶磁器巡り。美濃焼は陶器界の革命児
[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ東日本編
の続きです

萬古焼

三重県です
この前、お伊勢さんに行ったときありました。
陶器と磁器の違いは説明しましたが
ここはそのあいの子、炻器(せっき)というジャンルになります
熱にめっぽう強い
従って、急須や土鍋が大得意
特に土鍋は、8割のシェア
パン粉を焼くのはグラタンね

出石焼(いずしやき)
出たっ、わが兵庫県


兵庫県の日本海側の富岡市
最初、陶器で始まったものの、伊万里から磁器の技術を持ち帰って磁器に転じます
ただ、伊万里の亜流に過ぎず、鳴かず飛ばずが続いていた
明治になって、「盈進社」が登場し革命を起こします
白すぎる白!
その美しさが称賛を浴び一躍全国的に有名になります

出石そばもこの出石焼のお皿に乗ってきます

赤膚焼
奈良県です

最初は赤い土に特徴があり、赤っぽい焼き物だったのですが
次第に幅広く色んな焼き物に広がっていき
今では特徴がないのが特徴

大谷焼
徳島県です

茶色い色が特徴
日常使いの身近な陶器が多い

砥部焼(とべやき)

愛媛県砥部町
こちらも磁器です。
砥部町の砥は砥石の砥ですから砥石の産地
砥石を作った後のくずが悩みの種だった
ある時、このクズが磁器を作るのに良いことに
大洲藩主、加藤泰侯が気づき磁器作りを命じる
その後たゆまぬ努力を重ね一大産業として発展するのです
地元で採れる陶石を用いた素地に、
薄藍色で手描き・染付した食器や柔らかい発色の青磁の花器など、
デザイン性が高く、おしゃれなものが多いので、女性に人気

唐津焼

佐賀県の陶器です
桃山時代から遡り、古い歴史を誇る伝統工芸「唐津焼」。
その後、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際、朝鮮陶工を連れて帰り、
その技術を取り入れたことで唐津焼は生産量を増していきます。

唐津港から積み出される唐津焼は京都・大阪をはじめとする西日本に広がり、
焼き物のことを総称して「からつもの」と呼ぶほどに。
茶道の世界では古くから「一井戸二楽三唐津」と言われるように、
茶人たちから愛される茶陶としてその地位を確立していました。

有田焼・伊万里焼

満を持していよいよ有田焼・伊万里焼
磁器の発祥の地
有田焼は、出荷が始まった当初、伊万里港を積み出し港としたため、
伊万里焼とも呼ばれていた。
当時の伊万里焼と現代の伊万里市内で焼かれているものを区別するために、
かつてのものを「古伊万里」と呼ぶ。

現在では、佐賀県伊万里市内で製造されているものを伊万里焼、
佐賀県有田町で製造されているものを有田焼
隣接するこの地域で作られている磁器を総称して
伊万里・有田焼と呼ぶこともある。

その様式には古伊万里、柿右衛門、金襴手、鍋島等があげられる。
中でも、柿右衛門様式や、古伊万里様式の磁器は「白い金」とまで呼ばれ、
ヨーロッパの王侯貴族の間で絶大な人気を博した。
ヨーロッパを代表する磁器「マイセン」にも大きな影響を与えている。

絵付けの美しさはため息が出るほど

壷屋焼(つぼややき)

沖縄では焼き物を焼(やち)物(むん)と呼ぶ
沖縄での焼物は全てやちむんだが
その中でも代表的なのが壺屋焼
ぼってりとした厚みのある素朴な味わいのある焼き物
壺屋焼は荒焼(あらやち)、上焼(じょうやち)と呼ばれる2種類に分かれ、
主に酒や水の瓶などに使われた簡素な荒焼に比べ、
上焼は様々な種類の釉薬を使い分け1200度の高温で焼締めます。
こうして焼かれた壺屋焼はどっしりとした重量感と風格があり、
沖縄の豊かな自然風土を写し取った焼物

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[旅行] 添乗あれこれ

昨日添乗で山梨へ行きました。
13回目の添乗ということになります。

絶対に添乗の中身のことはSNSに上げちゃいけないことになっているので
全般的な自分自身のことだけ書きます

行った目的地の数は、38箇所になる
中堅とまでは行かないまでも
新人の域は脱しつつあるのかなと思います

自分なりの形も出来てきました
最初の挨拶や最後の挨拶も
研修会で習ったものそのままじゃなく
自分なりのアレンジが加わり
もうメモを見ることもなくなってきました

失敗もいっぱいして、その都度少しずつ変えてきた

各目的地のたびにやることが、とても抜けが多かったので
作ったチェックリストを消し込むようにしているんだけど
最初に比べると随分変わっていて、準備も簡単で使いやすいものになっている

自分として得意なのがExcelを使った仕組み
一番自慢できるのは工程表
出発してから、それぞれの場所、インターやサービスエリア、各目的地間のかかる時間をできるだけ正確に予め把握しておくことがとても重要
各目的地の滞在時間を進み具合に基づき、微妙に変えていく
旅行会社からは、かなりきっちりと、どこどこは滞在時間何分って決まっていて
それぞれ、渋滞時は何分までは削っていいというところまで決まっている
その範囲で調整していくんだけど、指示は5分単位だし、お客様に伝える次の出発時間も5分単位。端数を切り上げるか切り下げるかが意外に効いてくる

また、各目的地間の時間が重要なのは、次の目的地の解説をいつ始めるかというポイント
用意していた喋りを着いたピッタリで終わるのが理想だけど、これが至難の技

それぞれの間の時間をみんな知りたいので
日報の形で実績時間を細かく報告する
その過去日報を見れるようになっている

普通は、その日報を参考におおよそのイメージを掴むだけだけど
私は、Excel得意なので
自分の実績の各目的地間の時間を全部取っておいて
各目的地を順番に書くだけで、出発の時間から換算して、最後までそれぞれ何時に着くか自動的に瞬時に出る
当然そのままには行かないので、途中の実績を入れると
最後まで、サササッと到着時間が変わってくれる
むちゃくちゃ便利

あと
各目的地で喋るテーマや、ついてから、どういう手続きをするかも
全部データベースとして取ってある
まだ、38箇所分だけど、どんどん充実させていきたい

さらに昨日から試しに始めたのが
お客様に渡す資料
自分の名前、業務携帯の番号、バスの色、バスのナンバー
それぞれの目的地間でどれくらいの時間、標準でかかるか
マップがあった方が便利な場所はマップと、その上に順路を矢印で入れる
それぞれの特徴や、おすすめの土産物
それらをA4の紙にコンパクトにまとめ
朝の受付の時に写メってもらう
旅行会社からは、極力紙の配布はやめるように言われているので
写メなら問題なかろうと。
参加されるお客様はほぼ間違いなくスマホは持っている
すごい時代になったもんです

写メ方式は昨日初めて試したけど
かなり伝えやすい

資料作りは大変だけど、一回作っておけば同じ目的地なら使いまわしできるからね

ベテランの添乗員さんに話を聞くと
だんだん慣れてくると、ほぼ準備なく当日だけでやっていけるようになるからね、
と言われる事があるんだけど
私は、準備が楽しいんですけど、と思っている
私のようにまだ月に4回位しか入れてもらえないのと違って
ベテランさんは毎日のように入って、それで生計立てているので、準備が楽しいなんて言ってられないんでしょうけど。

仕組み自体はだいぶ形になってきたから
あとはどんどん経験を積み重ねてデータを増やしていきたい

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