[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ東日本編

[旅行] 全国温泉巡り。東日本編
[旅行] 全国温泉巡り。中部西日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。東日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。中部近畿編
[旅行] 全国渓谷巡り。中国四国九州編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財以外
[旅行] 全国洞窟巡り。
[旅行] 全国海岸巡り。西日本編
[旅行] 全国滝巡り。東日本編
[旅行] 全国滝巡り。西日本編
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その1
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その2
[旅行] 全国陶磁器巡り。美濃焼は陶器界の革命児
の続きです。

全国陶磁器巡りでは、六古窯、美濃焼を見てきました
まだまだ有名どころが残っています。

益子焼
栃木県です

益子焼は江戸時代末期、笠間で修行した大塚啓三郎が窯を築いたことに始まると言われます。
以来、優れた陶土を産出すること、大市場東京に近いことから、
鉢、水がめ、土瓶など日用の道具の産地として発展をとげます。

陶土は砂気が多く、粘性が少ない。 その為、細かい細工にはあまり向かず、どうしても肉厚に作られる。 そのぽってりとたフォルム、素朴で温かみのある風合いが特徴的

無名異焼(むみょういやき)
新潟県の佐渡ヶ島になります

佐渡金銀山中より産出する酸化鉄を含む鉱物を無名異(むみょうい)と言い、それを陶土に用い、高温焼成したものです。
その特徴は、製造工程での生磨きや焼成後の砂研磨という特殊な作業があることです。
又、200目の篩(ふるい)で水簸(すいひ)した陶土は微粒子のため約3割も収縮します。

そのため製品は非常に硬く、たたくと澄んだ金属音を発し、使用するに従って光沢を増してきます。

この無名異焼の器は、お茶・酒・ビール・コーヒーなどの味がおいしくなると注目を集めております。

九谷焼
石川県です
磁器になります

九谷焼は日本を代表する色絵陶磁器で、
その特徴は「上絵付け」による色絵装飾の美しさにあります。
上絵付けとは、本焼きした陶磁器の釉薬(ゆうやく)の上に顔料で文様を描き、
再度焼く技法のことで、九谷焼のほかにも有田焼に使われています。

九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」と呼ばれる藍青色で線描きし、
「五彩」と呼ばれる赤、黄、緑、紫、紺青の五色の絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法。
絵柄は、山水、花鳥など絵画的で力強い印象を与え、
吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯などがそれぞれの窯の特徴を活かした作品を生み出してきました。
なんとも綺麗

[おでかけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

富士山ありきの雨の日添乗

昨日、山梨のコースに添乗で行ってきました
新倉富士浅間神社と河口湖と食べ放題です

新倉富士浅間神社って、超人気で
この時期は、五重塔と桜と富士山が同時に見られる

「日本」を象徴する3つが揃うとあって、外国の日本ガイドには絶対載っており、
外国人で溢れかえります。

晴れていれば、です

雨です

一週間前から週間天気予報を毎日見るけど
ずっと雨予報が変わらず

桜については、もう散っているんじゃないかと思ったが、逆
木曜時点で問い合わせるとまだ五分咲きだという

YouTubeにライブカメラというのがあって、毎日見る
見事な富士山なんだけどなあ。
桜は満開まではまだ

さあ、当日

朝、雨が降っていなかったので、
奇跡が起きないかと思ったが、
残念。予報通り、降り出した

この一週間ずっとどう話そうか、考え続けた
研修のときは、富士山ありきのツアーで富士山見えないとき
帰りのバスはお通夜みたいになるから、できるだけ触れないようにするって

前回の静岡のクルーズでも全く富士山は見えなかったけど
ユリカモメに助けられた

考え続けた結論は
ダメで元々。実験の良いチャンス

研修で習ったのは、敬語も使ったちゃんとしたやつ
そんなの苦手だし、面白くない
でーこんスタイルでやってきたものの
極端に評価が分かれている気がする
「あいつはぞんざいで失礼だ」と考える人もいる

ウォーキングイベントなら好き勝手やっているけど
もう長くやっているので、私のスタイルは好き嫌いが明確に出ていて
合わない人は参加してこない

仕事となると、みんなお金を払ってくれている訳だから
私のスタイルに合わない人にも楽しんでもらう必要がある
そう思って、6割程度でやっている

いいや
今回はどうせダメ
一部の人にだけ受けるやり方でやろう

朝の挨拶から、ざっくばらんバージョン
長い長いタイトルをつっかえて
「長いっ」

ありがたいことに、12人のママ友グループさんたちが、ノリが良い

よっしゃ行けそうだ

新倉富士浅間神社の前には、
超絶景で、日本の象徴、五重塔と桜と富士山が揃い踏み
こういう日は大人のお約束です
「富士山」は禁句ね

祀ってあるのは、コノハナサクヤノヒメ

得意分野に持っていく
コノハナサクヤノヒメならまかしとけ、です
ニニギノミコトに
二人の姉妹が差し出されたんですが
お姉さんの方は返されちゃったんです
妹のコノハナサクヤノヒメは超美人
お姉さんは、こう言っちゃなんですが、ブサイクだったんですね

その後、五重塔とかで、みなさんに合うと
写真撮りましょう
あら、どうしたんでしょう
コノハナサクヤノヒメがいるぞ

桜は予想に反して超満開
助かったあ

さっきの3つ揃った写真が撮れる展望デッキは本来なら5分ごとの入れ替え制
この日は、すっと入れて、入れ替えなし。記念写真も取り放題
なんと、前日は展望デッキに入るのに150分待ちだったらしい

前日も同じ会社のコースあったけど、添乗員さんどうしたんだろうなあ
150分待ちは絶対出発時間に間に合わないから
展望デッキはあきらめてもらったかも知れない
そこに絶景が見れる場所があるのに断念せざるを得ないって
そっちの方がキツいよね

って事を話しまわって、
ラッキーラッキー、超ラッキーですね

ものすごい無理矢理ですが

新倉富士浅間神社は何とかなったものの
河口湖はキツかった
やっぱり河口湖は富士山あっての河口湖
湖畔にいっぱいある桜での桜祭りなんだけど
こっちの桜はまだ六分咲きくらい
桜いまいちの富士山全く見えない、雨の河口湖が楽しい訳ない

救われたのが、河口湖までの道を誘導しているときに
横にかなり立派な布袋さんがあったこと

通常、添乗は下車後の観光地でガイドはしない
現実問題として、40人近くいて、屋外でなかなか声が届かない
でも、この日は24人
何とか聞こえそう
よっしゃガイドしちゃおう

布袋さんの話は私の中でもテッパンネタ
毎年正月に七福神巡りやっている中でも、いつも締めに持っていっている感動話
話終えたとき、拍手が自然に起きたので、かなり良かったと思う

途中、ちょっと小雨になって、傘をささなくても何とかなった
ほぼ、バスの駐車場に戻りかけたとき、ふと見ると
あれれ、傘持っていないぞ
一体全体、どこに置いてきたんだろう
引き換えしても、速歩すれば、出発時間に間に合いそう
よし、探しに行こう
おそらく、さっき携帯で入れ込み電話したあの場所だろう

戻りかけのみんなとすれ違う
傘忘れたあ
大丈夫、おそらくあそこと分かってます

ところがその場所に無かった
ウヒョー

戻ってみんなに
ありませんでしたあ

これは、良かった
最高の自虐ネタが出来上がった

加齢のなせる技です
みなさん、加齢には注意しましょう

山梨FUJIフルーツパークで土産物の
富士山と桜がデザインされた折りたたみ傘があった
早速購入

みんなに、
ほら良いでしょう。証拠隠滅

最後の挨拶
お忘れ物無きよう、こうしてああして
と説明したあと

と、いつも言っているんですけどね
今日ほど説得力のない日はありません
お前が傘わすれたじゃないってね

ありがとうございます、と見送ったとき
また、一緒に写真撮ってくださいと言ってもらえた
ダメもとの日だっただけに、ひとしお嬉しかった

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[旅行] 全国陶磁器巡り。美濃焼は陶器界の革命児

[旅行] 全国温泉巡り。東日本編
[旅行] 全国温泉巡り。中部西日本編
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[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その1
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その2
の続きです。

美濃
陶磁器産地として六古窯を紹介してきました
(瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前)

その産地で陶磁器の生産はかなりの割合を占めるかというとそうではない
六古窯に含まれないにも関わらず、全国の陶磁器生産の実に50%以上を占める巨大産地が美濃焼。
岐阜県になります

1300年の歴史を誇るので、六古窯に入ってもおかしくないのですが
六古窯は、美濃焼に対抗すべく紹介された経緯があります

美濃焼の特徴はその時代に、人々の好みに合わせて新しく釉薬を開発し、
技術を築いて様々な姿形、色彩の焼物を誕生させてきたこと。
だから、美濃焼の特徴は、と言われるとひとつに限定できず
色々、ってことになります

特に桃山時代に、大発展を遂げます
古田織部を始めとして、茶道での有名人が美濃焼に関わり、
芸術性を高めていきました
黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部という基本の四様式があり、それぞれに特徴がある

ただ、それだけでは、シェア50%にはならない
芸術作品にとどまらず、大衆的な食器を大量生産出来る技術を開発した
この前、明治大学の博物館で映像を見たのですが
かなりの工程が機械化されており、ものすごい速さでバンバン陶器が出来上がっていく

さらに食器に限らず、タイルなどの建築資財等、あらゆるジャンルに拡大していった
多治見市には、モザイクタイルミュージアムというのがある

まだまだ陶磁器の有名な生産地がありますので
次回続きを書きますね

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[英語] 残念、と言いますか

添乗員としての仕事が始まっていますが
さらに、スカイホップバスの乗務員という仕事もやらせてもらえるということを言っていました。
スカイホップバスに乗ってみたら

赤い屋根のない2階建てのバスが東京都心の観光地を巡る
お客様の8割が外人さんなので、仕事は英語
何としても英語を話せないといけないので、英語の勉強を頑張っていた訳です。
TOEIC355点だった。英語を頑張っている理由

年齢からして本業のITの仕事が、もうすぐ終了するだろうと思っていたけど、まだ続いており、月にそれほど多く仕事を入れられない
本来、1月からスカイホップバスの研修を受けて開始のはずだったけど
連絡を伸ばし伸ばしにしていた

1月2月に添乗員関連のお休みを取りすぎたので、3月の添乗員可能日を少なめに提出していたら、3月の添乗員は2日間だけになった
よし、スカイホップバスだってことで連絡し、先日行ってきた

研修だと思って行ったら、スカイホップバスの仕事割振り係の人と一緒に、試乗の回でスカイホップバスに乗ってみるという趣旨だった

スカイホップバスは、結局一番やりたかったガイドの仕事をする訳ではないと分かったことで、いまいち熱が冷めていた事も事実
英語の上達が遅々として進まないので、やっぱり正直に言うべきだろうと
「英語に自信がないです」と伝えた

その場では大丈夫ですよ、と言われていたけど
いまいちのムードになった

本当の研修の日程はメールで日程調整という事だったが
案の定、先方の方から、お断りのメールが来た

あらら、残念

ああ、これで英語をやらなくて良い
と思った事も事実

今まで、とても複雑な気持ちが続いている
英語の勉強どうしようか

そもそもの経緯は、本業が終わりそうなので別の業界に道をつけておかなきゃならないということから、社労士の資格を取ろうとして、2年頑張ったけど資格を取れず断念
次なる目標として旅行業界
旅行業務取扱管理者の資格を取ったけど
就職活動で落ちまくり、ようやく添乗員を始めさせてもらえることになった

本当に一番やりたかったのは東京の観光地のガイド
でも、その仕事の募集はことごとく英語が必須になっている
TOEICを受けたら355点と、日常会話レベルの最低ライン470点に届かなかった

唯一受かったのがスカイホップバス
だんだん分かって来たのはスカイホップバスはガイドが出来る訳ではない
でも、英語が必須なので
いずれにしても英語が必須のガイドの仕事へのステップとして
通らねばならない道だとして頑張ろうと思っていた

添乗員の仕事をやってみて、思った以上に充実感が得られると分かった
東京のシティガイドの仕事に本当に挑戦すべきなのだろうか

ITの仕事は少なくとも年金が始まる6月までは続く契約になった
それ以降は分からないけど、もう少しやらせてもらえそうな気もしてきた

元々英語という勉強のジャンルが好きだった訳じゃない
やってみて、やっぱり予想通り、ものすごい時間が取られる
スパッと止めるべきだろうか

せっかくここまでやってきたし
ほんの少しずつだけど上達はしてきているし
もったいないという気持ちはある

ああ、迷う

今のところやめてはおらず、続けてはいます

今後決めたら、報告しますね

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