大宮氷川神社に行ってきました

(2/11[祝]の事です)

祝日だ!
最近やたらに忙しかったし
お休みの日は英語の勉強に明け暮れていたので、あまりお出掛けが出来ていない
でも、最近分かってきたのが、英語の上達は超ゆっくり
加齢との戦いなので、若い人と同じには考えられないんだろうなあ
英語は長期戦と考えよう
楽しむ事もどんどん入れていって、気持ちのリフレッシュをはかりつつ、って事にしよう

午前中に荷物が届く用事があったので、それが来たらお出掛けだ

ずっと行きたくて行けなかった、超大物神社
今こそ大宮氷川神社だ

大宮氷川神社
大宮氷川神社は、武蔵国の一の宮
最初は三の宮だったんだけど、どこかの時代に一の宮に格上げされたと思われる

武蔵国は今の埼玉東京の全部と、神奈川の川崎横浜だから、超でかい
その中で、一番の格って事だから、それはそれはすごいもの

参道だけでもひたすら長く、2kmもある
駅にすると2駅分ほどの長さ

さいたま新都心駅から行ってみよう
この駅降りたことなかったけど、新都心というくらいなので
超ド急の再開発

電車の中で気づいたんだけど、タブレットの電池残量があまりない
モバイルバッテリーは持ってきたから、本来大丈夫なんだけど
間を繋ぐ、充電ケーブルが、違うタイプの奴だった

コンビニに入る
充電ケーブル一番安いので2000円ちょっと
ケーブルだけに2000円かあ
ずいぶん迷ってパス
なんとか電池が切れないうちに写真を撮ろう

一の鳥居

ここから、超ロング参道がまっすぐ続きます

両サイドにお洒落なお店が色々あり、行列が出来ている店もありました。

電池がどんどん無くなっていきます
やっぱりコンビニで買うべきだった
なんとか、神社まで持ってくれい

二の鳥居

氷川の杜文化館
竹やぶが良い感じ

明治天皇が行幸された時の大行列を記した案内板

三の鳥居

いよいよ、楼門にやってまいりました

こんなに色々ある

舞殿

本殿


かつて、見沼と呼ばれる巨大な沼が存在した
↓水色の部分

見沼に対する信仰が、氷川神社の基礎になっている

その見沼の名残が、池として大宮氷川神社に残っている


その中に水の神、航海の神である宗像三女神が祀られている

稲荷神社

太平洋戦争で、当時世界最大全長263mの戦艦武蔵が作られた

その艦内に神社が作られ、この大宮氷川神社が勧請された
その事を後世に伝えようと、碑が作られた

ずいぶん前から電池アラートが出ているけど
なんとかここまで持ちこたえている

大宮公園
大宮氷川神社に隣接して、大宮公園が作られている

日本庭園


スタジアムの前では、可愛いアイドルたちが歌って踊っていた

小動物園がある

ああっ、あああっ
カピパラのところで、電池が力尽きた

このあとの奮戦は、明日ね

[お出掛け]シリーズはこちら(少し下げてね)

羽根木公園の梅を下見

[2/10[月]の事です]
2/10は添乗後の初めての精算業務なので、14:00に会社に行って教えてもらいながら実施
ITの方は午後休を取りました
1時間ちょっとで無事終了
このまま家に帰るのももったいない

よし、今週末のウォーキング同好会のイベントの下見がまだできていないので、行ってみよう
3年ほど前に実施したけどコロナが急激に再燃しちゃったときで、コースを前半半分だけにしたイベントのリベンジもの
前半は良いとして、羽根木公園以降の後半を下見しよう

羽根木公園
東京の梅の名所は数あれど、規模的に一番広いのは羽根木公園
さあ、梅の咲き具合はどうかな

若干まだ早い感じだった
ということは、今週末のイベント本番では満開を期待



善性寺
ここは参道が良いのよね


ユリの木通り

今は葉が落ちちゃっていますが、紅葉の時期は良い感じみたいです

成勝寺
近代的な葬祭場になっちゃっていますが
なんと由緒正しい場所。崇徳天皇の祈願寺です
事情があって、何度か移転し、この場所に
崇徳天皇と言えば、とても哀しい人生で、生きながらにして鬼になると宣言した人
三大怨霊です
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ

常徳院
室町幕府9代将軍足利義尚(よしひさ)の草創です。
でたあっ、義尚
すごく頑張った将軍
[足利将軍]9 義尚。嫌なものは嫌だ

乗泉寺
びっくりしました。
巨木大好き人間としては、色んな巨木を見てきましたが
見てきた中で一番大きな楠の木だと思う

旧尾崎デオドラ邸


“憲政の神様”とも呼ばれていたかつての東京市長・尾崎行雄
その奥さん、尾崎テオドラ英子がイギリスから日本に渡ってくる際に、
テオドラの父である尾崎三良男爵が建てた物

中は美術館やカフェになっているっぽい
あれ、閉まっているけどどうすれば入れるんだろう
横の方に回ると、チャイムがあったので押してみた
中から、メイドさんのコスチュームのお姉さま

中は拝見出来るのでしょうか

はい、1500円であらかじめチケットを購入いただいて

ああ、1500円ですか。すみません、結構です。

RARASAND
楽しそうなお店

招福焼、美味しそう。

カスタードクリームのをください

[お出掛け]シリーズはこちら(少し下げてね)

[添乗員]間違っていなかった

今日は2度目の単独添乗
コースは、同乗研修や添乗デビューの時と同じコースなので、慣れてきた

朝イチ、携帯に連絡が来る
おひとりキャンセル
うーん残念。27名になっちゃった

あしかがフラワーパークのイルミネーションが行程に入っているから
遅く始まり、遅く終わる
10時スタートなので、9:30受付スタート
えっ、なんで?
なんとひとりも来てくれない
おかしいなあ。ここの場所のはずなのに
9:40分に1組み来られたけど、それだけ

ツアーのページには、15分前には受付を済ませてください、と書いてある
9:45分にも来られていない人には、こちらから登録いただいている携帯番号に電話をかけていくことになる
まさか25人に?
9:43分から来られ出した
続けざまに来られたので、受付に忙しく時計を見る暇がない
今、何時なんだろう
最後のグループが来られた
助かったあ

ノウショウと言うんだけど、出発時刻に来られていない人がいると
無茶苦茶、色々面倒
初めてのノウショウ経験じゃなくて良かったあ

お客様がバスに乗り込まれ、出発進行

バスが動き出した後に重要な事に気づいた
お客様の数を数えるの忘れた
全てのお客様が受け付けされたのはチェックしたから分かっているけど
バスに乗ったかは別問題
動いてしまうと、シートベルトをしなきゃいけないので、車内は歩けない
お客様を置いて行っちゃうことを、業界用語で「積み残し」というんだけど
それやっちゃうと、大クレームになり、一発で出入り禁止になる

最初の休憩地のサービスエリアでようやく数えることが出来、27名お揃い。
助かったあ、気が気じゃなかった

すごい強風
これバス運転するの大変
ありがたいことに優秀なドライバーさんでちゃんと安全運転

最初のいちご狩りハウスの手前辺りから雪が振りだした。
強風に加えて雪とは
ハウスに着くと一面雪景色

あちぁー

ところが、面白いことに
お客様の中の若い人たちが大喜び
雪だるま作ったり、雪合戦したりして大はしゃぎ
これはひょっとして良かったって事?

お客様に積極的にお声かけしていく
前回よりさらに気持ちの余裕ができてきたので
どうですか、どっちのいちごの品種がお好みですか?だけじゃなく
色んな会話も出来るようになってきた

次の次の目的地では、雪はすっかり無く快晴
助かった。夜のイルミネーションが雪だとキツ過ぎる

さっき雪合戦していたカップルとかなり話し込めた
通常は、一組のお客様だけと仲良くすると他のお客様からクレームが来てご法度なんだけど
他のお客様にもどんどんお声かけしているから良いんじゃないかな

ご夫婦なんですか?

確か名字が違っていた気がする、と思いつつ聞く

ゆくゆくは

調整中なんですね

最後のあしかがフラワーパークのイルミネーション
なんともうっとり
最後の方で、さっきのカップルと出会えた

こんなロマンチックな場所そうそうあるもんじゃないと
彼氏の方だけ手招きして呼ぶ

ここでプロポーズしちゃえば良いのに

えええっ。ちょっとまだなんすよ
でも近いうちに

このカップルに限らず
かなり色んなお客様とコミュニケーションをはかれたと思う

無事終了

さっきのカップルは
また絶対おたくの旅行に参加しますから、と言ってくれた
その時は同じ名字の名簿になっていると良いなあ

終えて
2回目の添乗を終えた

ウォーキング同好会のイベントを終えるたびに、得も言われぬ幸福感に満ち溢れる
こんなに幸せになれるのなら、これを仕事に出来るなら、どんなに良いだろう
東京の名所旧跡のガイドを仕事にしたい
漠然とした思いが、去年かなりはっきりした形になったけど
ツアーガイドの仕事は英語が強く要求される

ならばちょっと近いものとして、添乗員という仕事も挑戦の視野に入れた

旅行業務取扱管理者も取り、就職に少しでも有利になるのならと。

色々な旅行業界の仕事の中で、一番先に形になったのが添乗員
ある意味、一番やりたいこと、の次善の策だった

今日、得も言われぬ幸福感に満ちている
1回目は、ただただ興奮したけど
2回目の今、確信に変わった

この幸福感は、ウォーキング同好会のイベント終わりの、あの幸福感と全く同種のものだ

ウォーキング同好会のイベントでは、私はいっぱいガイドでしゃべるから
しゃべる事による満足感なんだと思っていた
だから、そういうガイドをそれほど行わない添乗員は「次善の策」だと思っていた

違うかも

ひょっとすると、この幸福感は、しゃべる事によるより、多くの人とコミュニケーションをとり
喜んでくれている姿を目の当たりにすること

添乗員という仕事を選んだこと

間違っていなかった

[仕事]シリーズはこちら(少し下げてね)

スカイホップバスに乗ってみたら、の続き

スカイホップバスに乗ってみたら
の続きです。

レッドコースに乗り終えた
次時間的に早いのは?

グリーンコース
とはいえ、グリーンコースを一周して次にブルーコースに乗るとしたら、空き時間がかなり出て
すごく遅い時間になってしまう
東京タワーで乗り換えれるか?
うーん、1分だけ前後する
ずいぶん考えて、乗換え案内で確認
グリーンコースは新宿でおり、JRで東京に戻ってくれば、次のブルーコースら間に合う

グリーンコースは、新宿と渋谷を回るコース

あっ、屋根なし2階立てだ
スカイホップバスなんだからこれはやっぱり乗りたい

グリーンコースに乗って良かった

2階建ての2階は、前が全面ガラスだからスタッフが立って案内したら邪魔

2階の一番後ろの席にスタッフが乗って、マイクで案内

レッドの人に比べてそれほど流暢ではない
おっ、これなら行けるかも
後ろに座ってだから、紙に書いてあるものを読み上げても分からない
しかも、英語の後に日本語でもアナウンスしている

こっちのコースは新人さんが担当するのかも

皇居の横を通り

国会議事堂

永田町

迎賓館は奥の建物までは写せなかった

新宿
思い出横丁をこの高さから写すのは新鮮

新宿に着いて、さあ急がねば
レッドの時よりは、行けるかも感がむくむくっと出てきた

ブルーコース
ブルーコースも2階建て屋根なしだった
東京タワーを皮切りに、増上寺、お台場、築地、銀座を巡る魅力的コース

結論から言うと、レッドのダメかも、とグリーンの行けるかも、の中間くらい

東京タワーは屋根なし2階建てには一番合っている
ど迫力

東京タワーで思いきり外人さんが乗ってきて急に満席になった
ひょっとしたら、グリーンからブルーの東京タワー乗り換えは可能なのかも

問題は、乗ってくる外人さんへの英語対応
全コースのスタート地点の東京駅は、大量に乗るので、そこにずっといる英語ペラペラのベテランスタッフさんがいて、そ困ったらその人がやってくれる
途中の乗り込みは自分で英語対応しなきゃならない

増上寺の三解脱門は光が入っちゃってうまく撮れなかった

お台場?って思っていたけど謎が解けた
首都高に乗るんだね
首都高に乗ると、屋根なし2階は超過激
ビュンビュン風が来て寒いのなんの
逆に夏は爽快だろうなあ

レインボーブリッジを通る
屋根なしでのレインボーブリッジはかなり斬新

フジテレビ。ああフジテレビ

第三台場

第六台場
第六台場の方をこの角度から見たことなかったので感激

築地場内の跡地は、塀で囲われちゃっていて一切中が見えないんだけど
2階からの角度だと、おおっ見えそう!
見えなかったんだけどね

歌舞伎座

銀座

東京に戻ってきました

ブルーの人は、レッドの人ほど毎回、停留所前のアナウンスを詳しくするわけではないけれど
道を聞かれて、案内とかもしていた。

3コース通してみて思ったこと
1回やってみる価値はある気がした

定型文だけじゃなく、イレギュラーな英語の会話はそこそこありそう
ただ、英語がよくわらなくてSorryってなっても
添乗のようにアンケートがあるわけではない
お客様の認識は移動手段プラスイヤホンガイドで、
スタッフが英語通じないじゃないか、というクレームにはならない気がする

定型文以外のガイドは一切ない事が分かったので
それって、「やりたいこと」なんだっけ、というのはある

英語の勉強には無茶苦茶なると思う
今、色んな本に基づいて、色んなトレーニングをしているけど
本当のところ、聞き取れるのか、話したのが通じるか、に大きくハテナがつく
生の会話をいまだに一度もしたことがない

金を払って英会話スクールに通うよりは
金をもらいつつ、逃れられない状況に自分を追い込める

「やりたいこと」はガイドなので、次への1ステップととらえられるかどうか
ガイドを仕事としてやるには、英語は必須だと分かってきている
ここで「英語の勉強」をして、本当のやりたいことに繋げる
1回は現場に立ち、試してみてから諦めるでも遅くない

かなりの長期戦になりそうだ

[ツアーガイド]シリーズはこちら(少し下げてね)