料理のレシピ(Evernoteまとめ)が100を越えました

料理のレシピをEvernoteでまとめてみた
料理のレシピをEvernoteでまとめてみた(続き)

料理のレシピをEvernoteでまとめる事をお話し
大分たまったらまたお話しますと言っておりました。

随分たっちゃいました。

100越え
レシピが100を越えましたよ

レシピが100を越えると何かが分かって来るんじゃないかと思っておりましたが
結論から言って、良く分かりません

良い感じのこと
そんな中でもぼやっと、これはやって良かったかもしれないということ

■大きな間違いはないという保証
詳しくは前回までの記事を見ていただきたいんですが
メインの料理は大きく5段階に分けています。

1:自分でも美味しかったなあと思い、かつ家族にも評判の良かったもの
2:自分では美味しかったなあ、と思うもの
3:まずまず
4:改善の余地あり
 不味いっ、はそもそも削除しようと思っていますが
 今まで削除したものはありません。
 不味いと思ったり、家族の評判が悪かったりすればするほど
 改善したくなるものです。
 例えば、クックパッドとかネットとかで見たレシピの場合は
 単純に同様のレシピで違うもので再挑戦です。
5:まだ作っていないもの
 一旦、5に入れて、実際に作ってから1から4に割り振ります。
 ということは、4段階評価ということですね

100越えたというのは5を省いて100越えたということです。

その日の気分によりますが
いまいち気分が乗らないときは、1から選びます。
今、1は14個ありますが
これが増えてくると随分メニューを考えるのが楽になります。

料理って、今日の晩何する?って考えるのが一番大変ですよね

実は「もっと気持ちが乗らないとき」というのが結構多くて
そういうときは定番ものね
チャーハン、焼きそば、カレー
そういうやつ

冷蔵庫を見て、食材が決まっているとき
もうそろそろキャベツ使っちゃわないとヤバいぞ

こんな時は、1から5にばらけますが
一番威力を発揮するのがこれですね

レシピが100越えると
キャベツのような有名どころの食材から検索すると5~6個出てきます。
豚肉と組み合わせるか、チキンと組み合わせるかってなってきますね。

気持ちが乗っているとき
よし!新規開拓だ
5から選ぶか、新しいのを探して5に入れ
そのまま作るとこまで

更に気持ちが乗っているとき
4に挑戦ですね
家族が少ない時の方が良いですが。

■買い物が便利
良く考えずに買い物に行っても、その場でさっとスーパーの食材を見ながらレシピを選べます。
私の場合常にタブレットは持ち歩いていますので
スマホでも良いと思いますけどね

今の世の中、出先でネットを見れるので
同じことが出来るっちゃ出来るんですが
膨大に出てくるネットから食材で検索し
それ以外の食材も考慮しつつ、美味しそうかも判断し
みたいなことを、その場で全部やるのは
現実的にはかなりきつい

一度作ったことのあるものから食材検索できると
頭の中にざっとイメージできるので他の食材の買い忘れがかなり減りますね

■改善できる
これが一番やりたかったこと
Evernoteに入れておくと、ちょこっと追記できる
とにかくめんどくさいことが嫌なので、ホントにたまにちょこっとだけ

レシピを、食材調味料全部そのままで手順もそのままって、むしろ珍しく
この調味料省略、とか、おっと手順が逆になっちゃったよ
みたいなことが往々にしてある

春菊は半分でも大丈夫とか
この手間省くとちょっと固いとか

二回目同じもの作ったら、ここは省いたらダメとかある程度分かるので
二回目にようやく一行だけ追加って感じ

どこから
とにかくめんどくさがりには自信あるので
それでも続いているというのは
かなり楽だから

一番多いパターン、ネットやクックパッドからの場合は
そのレシピを表示したあと、「共有」押して「Evernoteに保存」
タイトル入れて、食材のキーワード入れる
その間、数十秒。
一分越えるようじゃ、やる気失せます。

でも、平均すると、本からの方が美味しい。
出来れば電子書籍
仕上がりが綺麗。
入れたいページを開いて、スクリーンショット(画面コピー)
Evernoteから添付、ってすれば
写真も手順の文章も一回で入っちゃう
タイトルと、食材のキーワード入れて出来上がり

kindle unlimited という定額で電子書籍読み放題に加入しているんだけど
借りていられる本は同じ時期に10冊までなのね
新しいのダウンロードしようとするとどれか返さなきゃならない
スクリーンショットは裏技です。
借りて、美味しそうなレシピだけガシャガシャスクリーンショットとって
5番に放り込んでおく
次違うレシピ本借りてもEvernoteの中に残ってます。
ただですね。

紙の本とか、スーパーで置いてあるレシピのカードとかは
いわゆる写メ
タブレットのカメラでカシャっと撮ってあとは同様

早い話が、食材や手順なんかを入力することは一切しません。
主たる食材3つくらいをキーワードとして入力しますがそれだけ

ずぼらが続ける秘訣です

良く分からないこと
残念ながら、まだ分からないなあ、ということ

味付けの意図が分かるんじゃないだろうか
例えば和食で、料理酒を入れるのと入れないのと、味のイメージとして違いがつかめるんじゃないか
外食して、これ美味しいなとなったとき、大体こういう調味料使っているんじゃないか
こういう食材にはこういう食材が会うんだよね
みたいな

100越えたぐらいで何か見えてこないかなと期待してたんですが

結局、料理の腕の上達みたいなのは、一切自分では感じられません。

300越えるくらいまでには、何か一歩先行きたいなあ

索引はこちら
[料理]シリーズはこちら(少し下げてね)

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