漢字の音読み

漢字の音読み
あくまでも訓読みではなく音読みなのですが、漢字の音読みの2音目は数種類しかありません
大元は中根式速記の本に書いてあったのですが、自分なりにいっぱい漢字を調べて、独自に編み出した法則です。

1音のみ
 期 未 下 市 など
2音目がン
 感 今 県 山 団 など
2音目がイ
 再 回 水 計 静 亭 など
2音目がウ
 数 痛 優 空 応 等 など
2音目がキ
 域 式 など
2音目がク
 即 録 獏 学 など
2音目がツ (後ろに続く言葉によっては発展のように小さなッになることはあります)
 初 活 突 骨 など
2音目がチ
 八 など (ツの変形とも言えます)
実はこれしかありません。
絶対にありません。
1音目が拗音(キャキュキョの類)になることはあります。曲、流、週などです。

結構多いように思われるかもしれませんが、
2音目がイとウ、キとク、ツとチはセットになります。
どちらかしかつかなかったり、同じ漢字が次の言葉によって発音を変えたりです。

ということは、5種類しかないということになります。
それがどうしたと思われるかもしれませんが、このことはひょっとすると、何かに役立つかもしれません。
実は、大分前ですが、これを利用して特別なキーボードを発案し、ワンタッチ(2つのキーを同時に押す)で漢字が押せるキーボードというのを特許申請しようとしたことがあります。
結局はうまくいきませんでしたが。

今なら、タブレット用のかなフルキーボードで、フリック入力を利用して漢字が一回で入力できるというのも工夫次第ではできるかもしれません。
あるいは、IME等の変換辞書をうまく工夫すれば、漢字の1音目だけを入力すれば、変換できるというのも可能かも知れません。

私は完全に権利を放棄しますので、興味と意欲のある方は、考えてみてください。

漢字の音読み」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 名字はほとんど大和言葉 | でーこんのあちこちコラム

  2. ピンバック: 気付いてた? 漢字の音読みに隠されていた『インツクチキの法則』 | 俺がシャレにならない

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