呼吸法

呼吸法
・ほとんどの現代人が酸欠状態といってもいいほど呼吸が浅いそうです。
・「ねこ背は治る!」の本では解決方法がすごくて、肺がそんなに大きくないとの思い込みを改善し、肺はでっかいと知るだけです。

肺の大きさを知る
・これはもう、イラストがないと説明のしようがないので、ぜひ「ねこ背は治る!」の本を買ってください
・確かに肺は思っていたより、でかいです。
・正確にいうとそんなに思ったこと自体ないですが。
・イメージで言うと胸のあたり全部が肺だと思ってもそう間違いではない。
・それが分かるだけで、体の方が勝手に深い呼吸に変えてくれるそうです。
・これは便利で楽です。
・ただ、ちょっとばかり不安なので、次の全体呼吸というのも取り入れてみたいと思います。

全体呼吸
・胸式呼吸か腹式呼吸かという話がよくありますが、特に何も意識しないと、胸式呼吸を中心として腹式呼吸が組み合わさっているそうです。
・意識して深く呼吸する場合は、胸式呼吸の場合は胸を膨らませて大きく息を吸う。いわゆる普通の深呼吸です。
・腹式呼吸の場合は、吸うときにお腹を前に出して、横隔膜を下におろす。
・吐くときは、お腹を引っ込めて、横隔膜を上にあげる
・要するに吸うときは胸も腹も膨らませ、吐くときは胸も腹もへこませる。
・ただ、これが意外と変な感じがする。
・吸うときに、腹をへこませた方がいいんだったっけみたいな感じになる。
・慣れるまでは胸と腹と両方考えるのは大変なので、吸うときは、胸を広げることだけを意識し、吐くときは腹をへこませることだけを意識するようにする。

酸素は大事
・そもそも、酸欠状態だとどうなるのか。
・全体の体の中のどこかで代謝ができない状態が生じる
・代謝とは体にある60兆個もの細胞内で、酸素を使いながら栄養素をエネルギーに変えること。
・それができないとなると、本来なすべきことができないということで、筋肉内の細胞なら筋肉がうまく動かず、硬直することになる。
・ただ、一気にすべてがおかしくなるわけではなく、体はそれなりに全体を考えていて、どの辺は重要だから酸素はそっちに回して、最悪こっちは捨てるか。みたいなことをやるらしい。

自律神経の安定→血行促進
・自律神経というのは、心臓を動かすというような体で勝手にやってくれるさまざまな作用をつかさどる神経。
・交感神経と、副交感神経というのがあり、そのバランスが乱れると、血行が滞るらしい。詳しくはこちら
・吸うときは交感神経が有利になり、はくときは副交感神経が有利になる。
・吸うと吐くのリズムの割合は1対2で吐く方を吸う2倍にすれば安定するらしい。
・まさしく「すやすやウォーキング」の呼吸法のリズムとぴったり一致する
・せっかく多く取り入れた酸素は、血行をよくして、体全体に行きわたらせないと何の意味もない。
・「すやすやウォーキング」の呼吸法にしてから、実感としてウォーキング後の体がぽかぽかあったかい。

浅いか深いか
・同じ量の酸素を取り込むにしても、少しずつ何回も取り入れる浅い呼吸と、大きく吸い込む深呼吸を数少なくするのでは、肺から取り入れられる酸素量が、深い呼吸の方が圧倒的に大きくなる
・なぜトータルの量が計算上変わらないのに多く取り入れられるかというと、肺は、吐くとき全部を吐き切れず残ってしまうかららしい。
・浅い呼吸では、そこから残ってしまう酸素量を引いての掛け算になるので、結局はあまり取り込めていない。
・さらに深い呼吸では、副交感神経がよく活発化する。
・副交感神経の活発化は、先ほど書いた吸うと吐くの割合の問題にプラスして、深い呼吸だと活発化するらしい。

口呼吸・鼻呼吸
・口呼吸のひとは鼻呼吸に変える必要がある
・詳しくはこちら

2014/11/15 祝半年

ダイエットを始めてちょうど6か月となりました。
この記念すべき日に、ウォーキング大会に行ってきました。
もう3度目になる、森林公園のチャレンジウォーキングです。
自己新記録にはならなかったけど、吉澤永一先生やスタッフの方とも色んな話ができて本当に楽しかったです。
詳しい話は、明日ページにおこそうと思います。

また、すやすやウォーキングと自律神経の関係をページにしました。
よろしかったらどうぞ。

すやすやウォーキングと自律神経

すやすやウォーキングと自律神経
自律神経を調べていくと、「今やっていることはかなりすごいことなのでは」と思ってきました。
・自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれますが、その関係。
・交感神経は興奮した時のイケイケの活動をつかさどる。いわばアクセル。
・副交感神経はリラックスした時のまあまあ落ち着いてという神経。いわばブレーキ。
・それぞれがバランスしながら働きます。
・ただ、それぞれがメリットとともにデメリットを抱えている。
・例えば、交感神経は筋肉びいきで、筋肉にばかり血液や酸素を回そうとする。
・全体的に血管は収縮させてしまう。心拍数は上がり、血圧も上昇する。
・副交感神経は、消化系や皮膚に血液を回そうとする。
・血管は広げてくれる
・ただ、副交感神経が活発化し過ぎると、今度は血液中の“顆粒球”が必要以上に増えてしまう。詳しくはこちら
・この増え過ぎた顆粒球は、死滅する際に活性酸素を発生させます。
・活性酸素は、強い酸化力を持っているため、体内の細胞を錆びつかせる原因になるのです。詳しくはこちら
・いろいろなWebとかで、バランスを整えてと書いてあるのですが、もっと調べていくと、どうも二者択一ではないようなのです。
・「どちらも活発化させる」ということができるみたいなのです。

めざせスーパーアスリート型
・もうお気づきでしょう。
・「すやすやウォーキング」は「すやすや」が副交感神経活性化策。「ウォーキング」が交感神経活性化策。
・歩きながらにして、興奮させずリラックスしてしまいましょうというのが「すやすやウォーキング」のコンセプト
・実感している全身ホカホカ気持ちいいというのは、血管が広がりつつ、筋肉にも内臓にも血液がいきわたっているのではないか。
・くわしくは自律神経スーパーアスリート型をご覧ください

2014/11/14 グラフの単位を変えました

ダイエットを始めて、もうすぐ半年になります。
自己紹介のページの中にあるグラフの単位を毎日から、毎週に変えました。
もうそれほど体重の変化もないと思われるので、毎日測らなくてもいいかなと。
週の内、測った日だけで平均をとり、それを載せていこうかなと思います。
ちなみに、自己紹介のページは、パソコンであれば、上のタイトルが書いてある黒いところの中、
スマホであれば、赤いMenuと書いてある帯の中です。

追加したページは、「ブログって何?」です。
よろしかったらどうぞ