成長ホルモンを分泌させる運動

成長ホルモンを分泌させる運動
成長ホルモンのページで、成長ホルモンを分泌させる運動を「ちょっときつい運動」と説明しました。
・もう少し詳しく説明します。
・基本的には無酸素運動になります。
・筋トレ等の運動ですが、ウォーキング等の本来有酸素運動である運動ならATでの運動ということになります。ATの説明はこちら

無酸素運動と有酸素運動の組み合わせ
・無酸素運動で、脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解されます。
・ただ、そのエネルギー消費がされないままにしておくとまた脂肪に戻ってしまいます。
・したがって、そのあとに、有酸素運動を組み合わせ、脂肪を消費してやると、成長ホルモンの分泌と脂肪の消費という一石二鳥の効果が得られる。
・無酸素運動と有酸素運動は連続している必要はなく数時間なら離れていてもいいので、会社でストレッチをやって、帰宅時にウォーキングをやることでも構わないのです。
・ウォーキングだけでやろうとすると、まず「超速足」で息が上がるまで歩き、その後1分程度休んで、息を整え、その後「すやすやウォーキング」をするということでもいいと思います。
・一度やってみましたが、意外に大丈夫だったので、もう少し試してみたいと思っています。

2014/01/14 安保先生の免疫理論

今、いっぱいページ追加している睡眠再生工場ですが、安保徹先生に多分に影響を受けていると思われます。
安保先生は、免疫にかかわる発見を数多くしている大先生であるにも関わらず、むちゃくちゃいっぱい本を書いておられます。
たて続けに2冊読み、あと一冊買ってあります。
読み終えると、免疫がらみのページを少しずつ見直していきたいと思っています。
いずれにしても思うのは、薬は本当に体に悪い。
その辺も追って説明していきます。

今日の追加ページは「睡眠再生工場の活性化」です。
よろしかったらどうぞ。

睡眠再生工場の活性化

睡眠再生工場の活性化
・成長ホルモンの量を増やす方法はこちら
・メラトニンの量を増やす方法はこちら

各アンチエイジングホルモンを働きやすくする方法
・各アンチエイジングホルモンを働きやすくするために自律神経を整える方法はこちら
・さらに、睡眠の時間的な部分を考えます。

睡眠の時間
・睡眠の時間は7時間が適当です。
・この理由は統計的に健康との関連を調べたものなので、人それぞれだとも思います。
・ただ、理屈をいうと、あまり短いと、せっかく寝入りばなに大量に分泌されたアンチエイジングホルモンが十分な活動を終えないうちに目覚めることになります。
・次に、集中的に分泌される時間帯を意識して作る方法です。

成長ホルモンの分泌時間帯
・まず、成長ホルモンですが、最初のノンレム睡眠の時に集中的に分泌されます。
・ノンレム睡眠は深い睡眠、レム睡眠は浅い睡眠です。
・レム睡眠、ノンレム睡眠がセットで、何回か繰り返されます。
・1サイクルは人によって70分から110分。通常90分で、一晩5サイクル前後になります。
・明け方になるにつれ、レム睡眠の方が時間的割合が長くなってきます。
・最初のノンレム睡眠は寝入りばな1~2時間の間で、1日の約70%の成長ホルモンが分泌されます。

メラトニンの分泌時間帯
・成長ホルモンが寝た時をスタートに計算されるのに対し、メラトニンは起きた時がスタートになります。
・朝起きて、朝日を浴びるとスタートのスイッチが入り、約15時間後から分泌され始めます。
・メラトニンも、できれば寝入りばな1~2時間の間にピークを迎えると、睡眠時間をより長く再生工場として使えることになります。
・また、両方のホルモンが同時期に大量分泌されると相乗効果も期待できます。
・そう計算すると、AM6時起床ならPM11時睡眠の7時間、AM7時起床ならPM0時睡眠の7時間、というのが理想です。
・それぞれに事情もあるでしょうからあくまでも理想ではありますが、健康のためにはということになります。

2015/01/13 登山のダメージ

最初に登山の初級コース、大岳山に行ったときは、翌日までかなり体にダメージがありました。
今回の陣馬山は、すぐ後も立ち仕事を十分できましたし、翌日の今日も普通の一日でした。
体力(筋力)が付いたのか、効率よい歩き方ができたか、あるいは両方かでしょう。
平坦な道の場合は、前からウォーキングのノウハウがつかえましたが、今回多少の上り坂でも、同じ腰を入れたウォーキングが功を奏した気がします。
筋肉で歩くとダメージが大きいですが、腰を入れると上り坂でも結構骨がまっすく乗っかる感覚がありました。
ただ、下り坂はまだまだよくわかりません。下り坂では膝の上あたりにかなり衝撃がありました。工夫の余地ありです。

追加のページですが、「睡眠再生工場のための自律神経」です。
よろしかったらどうぞ。