こうやったら18kgやせちゃった

いよいよダイエットの方法です。
こまかくは、これからどんどんコラムにしていきます。

今日はおおくくりで、大体どれくらいの割合で何をしたか

ほとんどがウォーキングです。
1.食事(2割)
2.ウォーキング(7割)
3.残り(1割)

ウォーキング
ウォーキングに関しては、かなり早く歩くウォーキングになります。
毎日、会社帰りに2駅前で降りて、30分ほどかなり早歩き。
時速7.5kmですから
この辺のノウハウは目一杯あります。

早く歩く方法
早く歩いても疲れない方法
上半身と下半身は
呼吸法を組み合わせて健康に
こうやったら、むしろ健康に悪い

まだまだあります。
いっぱい書きますのでお楽しみに

食事面
食事制限では痩せません。
言い過ぎました。
痩せたとしても、その分リバウンドするので意味ありません。

ただ、逆方向は実感として確実にあります。
食べ過ぎると太ります。

うーん、どうすりゃいいんだ。

改めてちゃんと話しますので、しばしお待ちを。

4つの原則というのがあって、それを守ること。

何をしたか、何を止めたかは実は2つだけです。
間食と、砂糖入りの飲料を完全にやめました。
実はこれだけです。
3度の食事はガッツリ食べています

残り
残りの1割には歴史があって、とても面白い。
最初は筋トレでした。
でも、今はほとんどやっていません
色々変わっていっているところです

すみません。もったいつけたような言い方ばかりで。

ただし
これだけ全てを詳しくお話ししても、話したいことの何割にもなりません。

ノウハウはノウハウであって、ノウハウでしかない

ダイエット前には全く想像もしなかった世界がそこにはありました。
何よりも自分に驚きました。
俺って何だろう

そんなこんなにお付き合いいただけると。

とてもうれしいなぁ

お腹の上に手が置けた

ダイエットの成果を目てみる形でご説明します。

まずは写真。

いやあ、情けない。
profeel

何でしょうか。このお腹。
いい音してましたよ。
お相撲さんみたいにお腹をたたいてパンパン鳴らすのが得意でした。

どうしても、今感覚として思い出せないのが、お腹の上に手を置いて休めるということ。
よく言ってることが分かりませんよね。
お腹が出っ張っているので、その上に両手を置いて休むことができたのです。
「ほら、こうやると楽なんだよ」とよく自慢していました。

あれは何だったんでしょう。

次はグラフ
体重と体脂肪率

見ていただきたいのは、すごい勢いで体重と体脂肪率が減っていったということと、一年経ってもリバウンドしていないということ。
このグラフってどういう風に作っているかというと、週平均を取って、平均値を入力してグラフにしています。

ポイントは、週平均ということ。

そうすると、平均なのであまりグラフが上下しなくなり、とても分かりやすくなります。
一喜一憂することなく、本当の傾向が見えます。
特に、体脂肪率です。
体脂肪率はその時々の体の具合、服の素材、どれだけ前に水を飲んだか等で、すごく上下します。
上下はするものの、週平均さえ取れば、ちゃんと傾向がつかめるので、一喜一憂することがなくなります。

最近3か月を見てください。
とても上下していますね。

これが、「週平均にした、次の理由」のなせる業です。
体重計測をさぼりたくなったのです。
私は自称「日本アバウト党の党首」です。
てきとーてきとー

週平均って大変そうに思われるかもしれませんが、自分に対するルールづけがとても甘くなってきていまして
「週の中のどっかで測ればそれが週平均」

平均に意味があるんじゃなかったの?
それじゃあ、はげしく上下するでしょう
うーん、てきとーてきとー

言い訳気味に言いますと、この精神こそがリバウンドしないためにとても重要です。
ストイックにダイエットすればするほど、確実にリバウンドします。

ごめんなさい。たださぼりたいだけです。
だって、体重が増えも減りもしないから、面白くないんだもん。

冗談めかして言いましたが、ダイエットのノウハウ、ウォーキングのノウハウ、リバウンドしないためのノウハウ。
全て、かなり私のオリジナリティの高い、実際に試したノウハウです。

長くなりました。
続きはまた。

ダイエットにウォーキングを選んだその訳は

ダイエットを当初はしぶしぶ
でも、娘がちょうどターザンという雑誌を買ったときでした
よくターザンではダイエットや筋トレの特集をやっています
腹筋を6つに割る方法ってのも書いてありました

「お父さん、既に横に3つに割れているから、あとは縦だけだね」
「そうだね。あとちょっとだね」
そんなわけは無いですね。それは3段腹です。

ターザンでは筋トレとウォーキング

「私も付き合うから土日は一緒に歩こう」
「まずは、ペットボトルホルダーだね」
娘は、上から下までウォーキングウェアを買い込みました

年頃のお子さんをお持ちのお父さん。
会話って出来てます?
私が子供の時は親と話なんて絶対無理でした
「ええっ。2人にしないでよ。何話すればいいのよ」って感じ。
自分でもそうだったんだから、当然諦めていました

土日のウォーキングが始まりました
ウォーキングの間、30分ほど、娘と話が出来ます
こんなうれしいことがあるでしょうか
正直ダイエットなんてどうでもいい。
次の土日を心待ちにしていました。

3週間、6回のウォーキングが終わったとき
「お父さん、私、ウォーキングやめるわ。そんなことより、もっとやるべきことがある」
「ええっ。1人にしないでよ」

ところがところが
1週間で1kgずつ、多いときは2kg、体重が落ちていったのです
半年後の目標だったはずの5kg減がもう目の前

これはちょっと本気で取り組もうか

改めて、ダイエットの方法をお話ししていきます
わんさかノウハウがありますので

代謝の仕組みで言えること

代謝の仕組みで言えること
代謝の基礎知識(異化)代謝の基礎知識(同化)、・血糖値コルチゾールは善か悪かと、代謝にかかわるいくつかのことをお話ししてきました。
・これらのことから何が言えるでしょう

抜いてはいけない
4つの原則の第3原則を持ち出すまでもなく、皆さん分かっておられるはずの食事のバランス。
・なのになぜ、○○抜きのダイエットや、健康法をしてしまうのでしょう
・タンパク質からのアミノ酸、炭水化物からのグルコース(ブドウ糖)、脂肪からの脂肪酸を考えた時、アミノ酸へは矢印が向いていませんでした。
・グルコースに対しても、脂肪酸からは向いていません。
・肉類を抜いた健康法や、炭水化物抜きダイエットはとても危険だということです。
・特に、タンパク質は、タンパク質からしか作られないということが重要です。

有酸素運動の必要性
・中性脂肪を消費するためには、ミトコンドリア系の代謝でないとできないので、有酸素運動が有益です。
・また、有酸素運動をしているつもりでも、激しい運動になりATを超えてしまうと、急に無酸素運動になるので、注意が必要です。
・無酸素運動を否定しているのではありません。
・無酸素運動は解糖系なので、グルコース(ブドウ糖)が十分に確保されている状態でなく行うと、脂肪からは回せないので、タンパク質(筋肉)から回してしまう。
・炭水化物を抜いたダイエットをしたりして、その間に筋トレをしたりすると、せっかく運動しているのに、逆に筋肉を落としてしまうということにもなりかねない。ということです。

貯金のコントロール
・結局のところ、貯金をどれだけ適正な値でうまくコントロールし続けるかということが重要です。
・そのためには、適度な運動。
・そして、強いストレスを避けることです。

ストレスはとても危ない
・ちょっと茶化した言い方をして、コルチゾールには申し訳なかったと思います。
・お分かりだと思いますが、コルチゾールは何も悪くありません。
・適度なストレス下では、コルチゾールはとてもいい働きをするのですから。
・結局は、過度なストレスがすべての諸悪の根源です。
・糖尿病も、ストレスによる「やりすぎコルチゾール」が一因であることがお判りいただけたと思います。
・強いストレスは、どんどん筋肉を脂肪に変えてしまいます。
・なぜ、ストレスがかかると甘いものが食べたくなるのかも、お分かりいただけたと思います。
・そして、「やりすぎコルチゾール」を駆り立てるのが糖分、炭水化物の不足です。
・「やりすぎコルチゾール」をまあまあとなだめるのは、急激な糖分の補給より、ゆっくり継続的な異化の方がより有効です。
・あまいものをとってはいどうぞより、炭水化物で時間をかけてグルコースを作っていく方が、コルチゾールを興奮させないのです。
・何度も言いますが、炭水化物抜きと、無酸素運動の組み合わせは自殺行為です。
・食事制限のダイエットはすごくストレスがかかるということもご注意ください。
・間違ったダイエットは、ぶくぶく太る元なのです。

楽しいダイエット・楽しい人生
・結論ですが、ダイエットや健康法に取り組むのなら、「楽しい」と自分で思えるやり方を選ばないといけません。
・楽しい=「やせる」「健康になる」ですが、つらい=「ふとる」「体をこわす」ということを肝に銘じていただきたい。
・耐えて得られる健康なんてないと思ってください。
・もし、それで痩せられたとしましょう。
・言いたいことはお分かりだと思いますが、「やったー」の後に待っているのはリバウンドしかありません。