漢字の音読み

漢字の音読み
あくまでも訓読みではなく音読みなのですが、漢字の音読みの2音目は数種類しかありません
大元は中根式速記の本に書いてあったのですが、自分なりにいっぱい漢字を調べて、独自に編み出した法則です。

1音のみ
 期 未 下 市 など
2音目がン
 感 今 県 山 団 など
2音目がイ
 再 回 水 計 静 亭 など
2音目がウ
 数 痛 優 空 応 等 など
2音目がキ
 域 式 など
2音目がク
 即 録 獏 学 など
2音目がツ (後ろに続く言葉によっては発展のように小さなッになることはあります)
 初 活 突 骨 など
2音目がチ
 八 など (ツの変形とも言えます)
実はこれしかありません。
絶対にありません。
1音目が拗音(キャキュキョの類)になることはあります。曲、流、週などです。

結構多いように思われるかもしれませんが、
2音目がイとウ、キとク、ツとチはセットになります。
どちらかしかつかなかったり、同じ漢字が次の言葉によって発音を変えたりです。

ということは、5種類しかないということになります。
それがどうしたと思われるかもしれませんが、このことはひょっとすると、何かに役立つかもしれません。
実は、大分前ですが、これを利用して特別なキーボードを発案し、ワンタッチ(2つのキーを同時に押す)で漢字が押せるキーボードというのを特許申請しようとしたことがあります。
結局はうまくいきませんでしたが。

今なら、タブレット用のかなフルキーボードで、フリック入力を利用して漢字が一回で入力できるというのも工夫次第ではできるかもしれません。
あるいは、IME等の変換辞書をうまく工夫すれば、漢字の1音目だけを入力すれば、変換できるというのも可能かも知れません。

私は完全に権利を放棄しますので、興味と意欲のある方は、考えてみてください。

【お誘いと質問】花見ウォーキング

質問
・4/5のお昼頃、花見とウォーキングをしたいと考えています。
・東京近郊で、それほどごった返してなく、桜を見ながらウォーキングできそうなところ。
・どこかいいところをご存じないでしょうか
・有名どころでいうと、外堀公園や、千鳥ヶ淵、代々木公園、新宿御苑そんなところですか?

お誘い
・よさそうなところが見つかったら、どうでしょう。
・ブログを見ていただいている方と、オフ会っていうんですか。
・お話がしたいなと思っておりました。(東京近郊以外の方にはすみません)
・こんな場所でなら行けるんだけど、こんな風にしたらってコメントいただけるととてもうれしいです。
・大がかりには考えていないので、こじんまりと。
・2~3人から4~5人ってところでしょうか。
・ある方に声をかけてみたら、花見の時期は何かと忙しいので無理無理って。
・なるほどともおもいました。
・もし、反応がいただけなければ諦めます。
・漠然と考えているのは、みんなでウォーキングした後、どこかの桜の下で簡単な宴会っぽい感じ。
・会費を500円くらいで、そのお金でコンビニかどこかでお菓子や飲み物を買いだしてって感じでしょうか。
・できましたらコメントください。

代謝の仕組みで言えること

代謝の仕組みで言えること
代謝の基礎知識(異化)代謝の基礎知識(同化)、・血糖値コルチゾールは善か悪かと、代謝にかかわるいくつかのことをお話ししてきました。
・これらのことから何が言えるでしょう

抜いてはいけない
4つの原則の第3原則を持ち出すまでもなく、皆さん分かっておられるはずの食事のバランス。
・なのになぜ、○○抜きのダイエットや、健康法をしてしまうのでしょう
・タンパク質からのアミノ酸、炭水化物からのグルコース(ブドウ糖)、脂肪からの脂肪酸を考えた時、アミノ酸へは矢印が向いていませんでした。
・グルコースに対しても、脂肪酸からは向いていません。
・肉類を抜いた健康法や、炭水化物抜きダイエットはとても危険だということです。
・特に、タンパク質は、タンパク質からしか作られないということが重要です。

有酸素運動の必要性
・中性脂肪を消費するためには、ミトコンドリア系の代謝でないとできないので、有酸素運動が有益です。
・また、有酸素運動をしているつもりでも、激しい運動になりATを超えてしまうと、急に無酸素運動になるので、注意が必要です。
・無酸素運動を否定しているのではありません。
・無酸素運動は解糖系なので、グルコース(ブドウ糖)が十分に確保されている状態でなく行うと、脂肪からは回せないので、タンパク質(筋肉)から回してしまう。
・炭水化物を抜いたダイエットをしたりして、その間に筋トレをしたりすると、せっかく運動しているのに、逆に筋肉を落としてしまうということにもなりかねない。ということです。

貯金のコントロール
・結局のところ、貯金をどれだけ適正な値でうまくコントロールし続けるかということが重要です。
・そのためには、適度な運動。
・そして、強いストレスを避けることです。

ストレスはとても危ない
・ちょっと茶化した言い方をして、コルチゾールには申し訳なかったと思います。
・お分かりだと思いますが、コルチゾールは何も悪くありません。
・適度なストレス下では、コルチゾールはとてもいい働きをするのですから。
・結局は、過度なストレスがすべての諸悪の根源です。
・糖尿病も、ストレスによる「やりすぎコルチゾール」が一因であることがお判りいただけたと思います。
・強いストレスは、どんどん筋肉を脂肪に変えてしまいます。
・なぜ、ストレスがかかると甘いものが食べたくなるのかも、お分かりいただけたと思います。
・そして、「やりすぎコルチゾール」を駆り立てるのが糖分、炭水化物の不足です。
・「やりすぎコルチゾール」をまあまあとなだめるのは、急激な糖分の補給より、ゆっくり継続的な異化の方がより有効です。
・あまいものをとってはいどうぞより、炭水化物で時間をかけてグルコースを作っていく方が、コルチゾールを興奮させないのです。
・何度も言いますが、炭水化物抜きと、無酸素運動の組み合わせは自殺行為です。
・食事制限のダイエットはすごくストレスがかかるということもご注意ください。
・間違ったダイエットは、ぶくぶく太る元なのです。

楽しいダイエット・楽しい人生
・結論ですが、ダイエットや健康法に取り組むのなら、「楽しい」と自分で思えるやり方を選ばないといけません。
・楽しい=「やせる」「健康になる」ですが、つらい=「ふとる」「体をこわす」ということを肝に銘じていただきたい。
・耐えて得られる健康なんてないと思ってください。
・もし、それで痩せられたとしましょう。
・言いたいことはお分かりだと思いますが、「やったー」の後に待っているのはリバウンドしかありません。

直接摂取

直接摂取
代謝の基礎知識を読んでいただいた方から、「アミノ酸を直接とるってどうなんでしょう」というコメントをいただきました。
・私は医療従事者ではないので、あくまでも考え方として自分の考えを述べたいと思います。
・直接取るということでいうと、
 1.栄養分(特にアミノ酸のような分解されたもの)を取るということ
 2.ホルモンなどの体の働きに有用な効能のあるものを摂取すること
の二通りあると思います。

栄養分の直接摂取
・直接摂取で意味のある物質があるのかという議論になってしまうとあまりにも専門的になってしまうので、臨床試験が十分に行われた、意味のある物質がある前提としましょう。
・いわゆるサプリメントのようなものでしょうか
・そういう物質があったとしても、直接摂取は限定的な場合に限るべきではないでしょうか。
1.もったいない
 ・食事ということ自体とても体にとって意味のある行為なのに、それをショートカットするのはいかにももったいない
2.おいしくない
 ・本来の食品を食べればおいしいのに、「えっ本当にいいんですか」と逆に聞きたい気持ちです。
3.4つの原則に反する
 ・第3原則(バランスよく食べる):いくら体にいいものでも、少量で大量の特定の栄養素を得て、バランスが保てるとは思い難い。
 ・第2原則(好きなものをお腹いっぱい食べる):同じ感覚でいると、どうしても過剰に摂取してしまう気がします。
 ・第4原則(感謝して食べる):錠剤やカプセルに感謝するのはかなりむつかしいと思います。
 ・第1原則(お腹がすいてから食べる):空腹満幅の繰り返しにこそ意味があるのです。
  おそらく、食事の量そのものを減らそうという発想でしょうが、次に満腹があって幸せになるから空腹もまた楽し、なわけです。
 ・ずっと空腹のままで、たとえすべての必要な栄養分が錠剤で賄えたとしても、ストレスがたまりにたまるでしょう。
4.真の原因が分からなくなる
 ・何か体に支障が出て、特定の栄養素を補充する必要があるとしましょう。
 ・そこで直接摂取で回避できるとしたら、永遠に真の原因が分からなくなります。
 ・心やからだと向き合う必要があります。
 ・対症療法はすべての根本原因を分からなくします。

効能のあるものの直接摂取
・ほぼ、今までのこととダブります。
・あえて付け加えるとすると
1.体の機能を鍛えられない
 ・何か問題はあるとしても、体は体で解決しようと頑張るわけです。
 ・白血球を中心とした、強力な免疫システムを本来体は持っているのです。
 ・そこを横から「お前はどいとれ」的にさっさと解決してしまうわけですから、体はじゃあいいよとふてくされます。
 ・免疫システムは免疫システムで鍛えられてこそ強化していくのです。
2.急激すぎるかも
 ・今は、いろんなすごい効能が強いものがあるので、急激に解決してしまえます。
 ・ところが、体はバランスを保とうとしますから、いいことではあっても揺り戻ししてしまいます。
 ・結果として、より強い成分が必要となり、抜けられなくなります。

結論的にいうと
・自分の体本来に備わっている力を信じてあげましょう
・限定的な場合とは、急性の場合です。
・「生活改善」に関わるような真の根本原因を解決する時間の余裕がなく、急を要する場合。
・根本原因解決を行うのと並行して後押しする形で「補助的に」使うなら意味があるでしょう。
・あとは、すでに大きく崩れてしまっていて、体の免疫システムにすら持っていけない場合。
・特別な事情があるのでなければ「自然が一番」です