[社労士]科学的一発合格勉強法。横断まとめ

宣言!社会保険労務士に挑戦
[社労士]科学的一発合格勉強法。社労士とは
[社労士]科学的一発合格勉強法。力業。その1
[社労士]科学的一発合格勉強法。力業。その2
[社労士] 涙。過去問まさかの43%。どないしょ
[社労士] なんとも。結果変わらず45%
[社労士]科学的一発合格勉強法。語呂合わせ
の続きです。

1.力業
2.語呂合わせ
3.横断まとめ
4.理屈

の三つ目になります。

3.横断まとめ
これは、社労士の勉強法に特有と言えるかも知れません

実に社労士の勉強はボリュームが多い
そして似たような仕組みがあっちこっちでいっぱいある

ケガした人を助けるために、お金を出しましょう、ってのも
労働基準法、労災、健康保険、国民年金、厚生年金
色んなところに似たようなのがいっぱい

もらえる人の基準や、もらえる金額の計算方法も
同じような仕組みでは、似ている事もあるし、違うところもある

あれ?
これ、前見たよなあ

問題を解いて、自信を持って、はいこう、って思っても
答えを見ると
えっ何でなんで?そんなはずは!
になる

問題出す側は、間違わそうとするんでしょうね
そういう紛らわしくて、ちょこっと変えてある部分がテストに出るわけです。

これがあると、頭の中がゴチャゴチャになり
せっかく覚えた事をご破算にせざるを得ません
岡武史さんの×問式問題集では「記憶阻害要員」と呼ばれています。

こりゃたまらん、ってことで
似たようなのを見たことあるぞ、となると
Excelに怪しいぞって箇所を書き上げておき
再度、問題集で、似たような箇所を発見すると
よっしゃ、ってことで比較して
ここが似ていて、ここが違うのか、というのをまとめていく

もちろん先駆者たちはそんなことは百も承知で
横断テキストなるものも売られています。
すごくありがたいのですが
全然それでは不十分なので
横断テキストを元にしつつ、自分なりのまとめをどんどん追加していく必要があります。

これが大変
無茶苦茶時間かかります。
でも社労士では、これがキモ
私のノウハウもここにぎっちり詰まっています。

だんだん改良してこの形に落ち着きました。
横断まとめというくらいですから
複数の箇所で似たようなのがあったのを分かりやすくまとめたということです

原則と例外
横断のテキストは、分かりやすい表にはしてくれているのですが
覚え方までは書いてくれていません
例えば、こんなのを覚えろと言われても
全部の語呂合わせを考えるのは至難の技

多いのが何かを見極めて、
例外だけ語呂合わせにしたら半分以下ですみます。

そうすると、健康保険と厚生年金については、提出期限は5日が多いと言うことが分かります

それ以外に「パーツに分ける」等のノウハウがあるのですが
続きはシリーズの次回で

[社労士]シリーズはこちら(少し下げてね)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です