2014/11/16 ウォーキング大会詳細

昨日、書きましたように、ウォーキング大会の詳細をまとめました。
よろしかったらどうぞ

また、呼吸法の重要性。スーパーアスリート型へという中で、
呼吸法→血行→代謝(エネルギーが作られるメカニズム)→自律神経といったことが知識として総合的に必要な気がしてきました。
すこしずつ、調べてまとめていきたいと思っています。
まずは、「自律神経」「口呼吸・鼻呼吸」のページを追加し、
「呼吸法」のページも追記して更新しました
また、今回のウォーキング大会で感じたことを踏まえ、「すやすやウォーキングのやり方」のページも追加修正しました
よろしかったらどうぞ

口呼吸・鼻呼吸

口呼吸・鼻呼吸
・私は典型的な、口呼吸です。
・いつもぽかんと口を開けてしました。
・ずっと気にはなっていて、多少意識して治そうとしたことはありましたが、治りませんでした。
・ウォーキングで、鼻呼吸を含む呼吸法をするようになったので、口呼吸と鼻呼吸を調べてみました。
・図書館で読んだ「口呼吸」をやめれば若くなる!
という本です。
・結論的にいうと口呼吸を鼻呼吸に変える必要があると感じました。
・おそらく、食事面でのダイエットのところで異常にのどが渇くということも、口呼吸だったせいだと思われます。

鼻呼吸が良い理由
・鼻呼吸が良い理由はこちら

鼻呼吸をする方法
・まずは、鼻呼吸をするように意識することです。
・自分なりに考えると、ウォーキングの時は、だんだん鼻呼吸がきつくなってきますが、鼻呼吸をしようとするのではなく、胸呼吸をしようとした方がいいと思います。
・鼻呼吸に意識がいくと、鼻に力が入る気がします。
・鼻はあくまでも通り道であって、胸で呼吸しないと大きくは吸えません。
・もちろんウォーキングの時以外も同様です。
・上を向いて寝る
・私の場合、横向きで寝る習慣です。
・いきなりここまではきついかも。寝付けなくなっては本末転倒なのでと思いますので、試してみてできそうなときに徐々にと考えたいと思います。
・本には、食事の噛み方等々いくつか書いてありますが、とりあえずは、意識することと、上向きで寝ることをやってみたいと思います。

ウォーキング大会2014/11

ウォーキング大会
・ウォーキング大会に行ってきました。
森林公園チャレンジウォーキングです。
・今回で3回目の参加になります。前回のウォーキング大会はこちら
・自然の中を歩く気持ちのいい大会です。
・ウォーキング講習会の吉澤永一先生や、スタッフの方々みなさんとってもいい方ばかりです。
↓スタート前に皆さんと記念撮影
startmae

・3回目になるので、吉澤永一先生のウォーキング講習会は今回は参加せず、ウォーキング大会だけの参加です。
・よろしければ、ウォーキング講習会もぜひ参加してください。
・分かりやすい、実践的なウォーキングの講習を実際にみんなで歩きながら教えていただけます。
・前回のウォーキング講習会はこちら

・今回の記録は1時間15分。前回が1時間13分ですから、おしくも新記録なりませんでした。
↓完歩証
kanposho
・1.25kmを8週するのですが、そのラップは以下の通りです。
1周目 9分 13秒
2周目 9分 14秒
3周目 9分 17秒
4周目 9分 16秒
5周目 9分 18秒
6周目 9分 34秒
7周目 9分 42秒
8周目 9分 32秒
になります
・完全に1周勘違いしておりまして、7周終わった段階で1時間5分で新記録と思ったのですが、スタッフの人にもう一周だといわれてもう一周。
・いやぁ、あのときやめなくてよかった。感謝感謝。

事前に確認したいと考えていたこと
・すやすやウォーキングになって、フォームが変わり、90度肘を曲げた腕ふりをやめていますので、実感としてスピードは落ちます。
・それでも、足が勝手に動いちゃう感じを取り入れたので、差引ゼロになっていないだろうか。
・あわよくば新記録が出るのではないかと期待し、完全に記録を狙いに行きました。

やってみてわかったことと課題
1.スピード面では90度腕ふりにはかなわない
2.前回よりも実感する疲労が大きかった。特に30分を超えたくらいからラップが落ちています。
3.アップダウンのあるコースについては、もう少し工夫の余地があるかも知れない
4.途中から、呼吸法がついていかなくなった
5.そもそも、目いっぱいで歩くこと自体、コンセプトとして合うのかと感じた

・結論的に新記録はなりませんでしたので、90度腕ふりにはかなわないのかなと。
・記録を狙いに行くときには、90度腕ふりが必要かも知れません。
・スピードを犠牲にしても、疲れないためにというコンセプトのはずだったフォーム変更が、逆に疲労が早かったというのは、ちょっとショックでした。
・新フォームで、アップダウンのあるコースを歩いていないので、特にアップに関しては工夫の余地がありそうです。
・呼吸法については、5周目くらいから6対3にもできませんでしたし、鼻呼吸も無理になりました。

記録を狙いに行くべきか
・今、「口呼吸をやめれば若くなる」という本を読んでいるのですが、今まで調べれば調べるほど呼吸法の重要性を感じてきています。
・すやすやウォーキングのコンセプトとして、目いっぱいで記録を狙いに行くウォーキングは違っているのかなと感じました。
・じゃあ、どれくらいのスピードがいいのか。
・その基準が鼻呼吸ではないかと思います。
・前回、武蔵小金井駅から歩いた時も途中から鼻呼吸が厳しくなりました。
・「口呼吸をやめれば若くなる」の本にも、スポーツはやりすぎない。口呼吸をせざるを得なくなるから。とあります。
・詳しくはこちらにまとめました。
・せっかくランニングではなくウォーキングを選んだのですから、副交感神経を活発化させる整った鼻呼吸は可能なはずです。
・「すやすやウォーキング」のスピードの基準を「鼻呼吸が可能なできるだけ早いスピード」に置こうと思います。
・血行促進という目的からすると、基準の範囲であればできるだけ速い方がいいと思いますので

すやすやウォーキングのやり方

すやすやウォーキングのやり方
・すやすやウォーキングには、いくつかの要素があります。
1.脚と手の動かし方
2.脱力
3.スピード
4.呼吸法
5.寝る直前の状態で歩く

脚と手の動かし方
・脚は大腰筋で歩きます。
・みぞおちのところの背骨に大腰筋の端がついていて、もう一方の先が大腿骨(太もものところの骨)についている。
・これを伸ばしたり縮めたりしながら歩くと、みぞおちから振り子が脚として出ていて、大きく振れる歩き方になる。
・詳しくはこちら

脱力
・徹底的に力を抜きます。
・すやすやウォーキングの目的は疲労回復ですから、力は抜けば抜くほど良い。
・とはいえ、かなりのハイスピードで歩きます。
・そのためには、力で前に進むのではなく、勝手に脚が前に出る状態にする。
・振り子の意識を強く持つと、動かしているわけではなく動いちゃっているわけです。
・コツが分かるとすぐに実感できますが、下り坂を降りるような、勝手に脚が前に動く感覚が味わえます。
・それで疲れるはずがありません。
・振り子の感覚にはなったけど、進んじゃう感覚が分からない場合は、手をちょっとだけ足してやります。
・手は、振るのではなく、振られるといいましたが、逆に手から脚を連動させることも可能です。
・手も腕を振るのではなく、肩を振っていると、背骨が逆にねじれて、自然に脚がふれます。
・脚なんですが、かなりのスピードで歩いていると「あっ脚に力が入っちゃってるな」と思うことがあります。
・その時は意識してとくにふくらはぎのあたりなんかをだらーと力を抜きます。
・特に脚の力を抜いた後は、かなり気持ちよくなるから不思議です。
・脚の力を抜いてもかなりのスピードで歩けるというのは、ほんとに変な気がします。

スピード
・スピードは一定以上でないと、体ほかほかにはならないので、かなり早く歩く必要があると思います。
・振り子で歩けていると、特に疲れませんので、どんどん早く歩いちゃいましょう。
・私は、時速7km以上のかなりの速足ですが、そこまでではなくても、体がホカホカになる程度までいかないと、目的は達しないかと思います。
・と思っていましたが、ウォーキング大会で記録を狙ったMaxの歩きをしてみて、「ちょっと違うな」と感じました。
・一定の限度を超えると、いろんなことが逆効果になってきました。
・あれこれ考えて、一定の基準が必要である結論に達しました。
・「鼻呼吸ができるぎりぎり最大のスピードであるく」です。
・一定限度を超えると、口ではぁはぁになってしまいます。
・それでは「すやすや」のコンセプトから外れてしまいますし、副交感神経が活発化されません。詳しくはこちら

呼吸法
・詳しくは、呼吸法全体としてこちら
・ウォーキングの呼吸法としてこちら
・鼻呼吸としてはこちら
・それほど期待していなかったので、この効果には驚きました。
・この呼吸法が加わって初めて「すやすやウォーキング」になりえたと思います。
・「歩き革命」で本来さまざまな「ゆる体操」をやって出来上がるはずの脱力が、呼吸法だけでできてしまうとは思ってもいませんでした。
・何よりもどこの本にも出ていなかった、「眠くなる」ようになったのです。
・呼吸の一定のリズムがゆりかごのようで、かつ6対3というのが絶妙で、「眠くなる」→「自然と脱力できる」→「振るでなく振られる」→「自然と足が前にでる」→「早くなる」→「でも疲れない」→「身体ほかほか」→「血行がよくなり健康」と次から次へと良い方向に連鎖していったのです。
・いろんな本を読んで、さあいろいろな体操を試してみるぞと思っていたのに、興味がうせました。
・歩くだけでいいと強く思えます。
・補足していうと、胸式呼吸で肋骨を使うのはかなりいいというのが分かってきました。
・心肺機能といっても、肺は自分の力では動けないので、肋骨が開いてやる必要があります。
・あとは、体温と、自立神経ですね。その辺はこちら

寝る直前の状態で歩く
・詳しくはこちら