お祭りだっ。盆と正月が一緒に来たようなお祭りだっ。

駒込から白山へ。有名人のオンパレード
の続きです。

あっ
あああっ

だ、山車(だし)ではなかろうか

なんと、根津神社の神幸祭

根津神社のお祭りがどれだけすごいことか
天下祭り、即ち将軍がご覧になるお祭りは山王祭と神田祭りのみ
それ以外では、一回だけ、天下祭りになったことのあるお祭りがあって
それが何あろう、この根津神社
根津神社から小石川後楽園まで歩いてみました

二つの山車があって、ひとつは上に人形の乗っているもの
もうひとつは人形こそ乗っていませんが、でかくて金ピカ

回りに神主さんとか関係者の人が大勢います。

私は偉そうな事を言っておりますが
お神輿は見たことあっても、山車って実物見るの産まれて初めて。

涙出そう。

あっ、何か儀式が始まるぞ

ありゃりゃこんなとこにいても良いんだろうか
何と、最前列のすぐ横

神主さんの一番偉そうな人が金ぴかの山車の前に出てきて
祝詞をあげ、榊でお祓い

ということはこういうこと?
今まさに、神様が、この山車に乗り移った。

うわあ、そんな瞬間を、最前列で見ちゃった訳ですね。
一生の宝物です。

一番偉そうな神主さんが
「ちょっと遅れているから早めに出発するようにしましょうね」

いかんいかん、
このあとの予定どうしよう。

とはいえ、周りのみんなの準備万端感があまりないので
ホントにすぐってことでもない気がする

とりあえず、緒方洪庵の墓は見ませんと。
関西人としては、大阪のスーパースターの墓を見ないとバチ当たります。


緒方洪庵の適塾出身者は、私のブログで名前をあげた人に限定しても
大村益次郎、佐野常民、高松凌雲、橋本左内、福沢諭吉
スター揃いでございます。
先生ーっ

楢林宗建で天然痘撲滅だ
でも、お話ししました。緒方洪庵のお陰で天然痘が撲滅出来たのです。

急いで戻りましたが、まだ大丈夫そう。

最上徳内まで行っちゃう?

蓮光寺
北海道と言えば、最上徳内と近藤重蔵

近藤重蔵の墓も近くの寺にあったかも
今回は断念

神幸祭
よっしゃ、間に合った。

結構待ちましたが

始まった!
ここからは動画でね

山車すごい
馬かっこいい
女の子可愛い

地元の人同士の会話が聞こえてきた。

いつもこんなのあったっけ
これだけすごいのは4年に一回だけだよ

ええっ

後で調べると
通常の年は、例大祭
4年に一回、本祭りと言われる年は、神幸祭って言うんだって。

ということはですよ
たまたま歩いていて、神幸祭に出くわす確率と言うのは
たまたま歩いていて、オリンピックの開会式に出くわしちゃった、というのと同じ確率

ちょっと違うか

いやあ、一生分の運を使いきったんじゃないだろうか

ああ良かった
じゃあ、八百屋お七の墓に行ってから
今日の目的の、白山神社に行くとするか

そう思っていると
今度は、小さな男の子とそのお父さんとの会話が聞こえてきた。

わっしょい、わっしょいじゃなかったね
うん。今のはそうだね
わっしょい、わっしょいは向こうの方だよ

指指された先を見ると、お神輿がいた。
いずれにしても、行こうとしている白山神社の方向だから、歩みを進めた。
ふと気づくと、先ほどの交差点を越えてから
のぼり旗の色が変わった。

さっきまでは紺色
根津神社御祭礼
今度は白
書いてある文字は

白山神社例大祭

ん?
冷静に冷静に頭を整理しよう。

今日の一番の目的は白山神社に行くこと。
たまたま、根津神社の神幸祭に出くわした。
あそこの神輿はひょっとして

行こうとしている、白山神社もお祭りだってこと?
行こうとしている神社がたまたまお祭りって
すごい確率だと思うけど。
なんと、すごい確率の根津神社神幸祭と同時開催という事でしょうか

ただでさえ、運を使い果たしているのに
ひっくり返ってこれどうなんの

よく、盆と正月が一緒に来たような、って表現するけど
盆と正月って同時開催出来るものなのか

急げ
目指すは白山神社

八百屋お七のお墓
どうしよう。
八百屋お七のお墓
白山神社、もうちょっと大丈夫だろうか

いかん、お七の墓のある円乗寺
この辺の筈なんだけど
どこに入口があるんだろう

迷っている場合じゃないけど
でも、そうしているとまた前からお神輿
あら、良かったのかな

お神輿見学の住民の方に

すみません、円乗寺ってどこでしょうか

この下ですよ
今工事中ですけど。

えーっとこの辺かなあ

あったあ

こりゃ、工事中だって聞いてなきゃ、永遠に分からないわ

白山神社
来ました

これで、東京十社もコンプリート成りましたぁ

予想外

白山神社そのものは、静かなもんでございました。

出店は出ていて準備万端
さっきのポスターによると、夜の部があるらしいので
夜の部は、本体も賑やかになるのでしょう。

ああ、今日は、
今日も、だけど、興奮したなあ。

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ


ハマナデシコ

花カレンダー始めました

駒込から白山へ。有名人のオンパレード

シルバーウィークその1の二日目(9/16の事)

いよいよあそこか

王子に行った時、神社の東京十社が残り一つだと分かったその神社
白山神社だ

あとひとつ
あとひとつ

白山神社だけっていうのも寂しいから
色々調べて、組み合わせてっと

よしっ。まずは駒込から出発し
白山神社に向かって行く事にしよう

あっ、お神輿だ。ラッキー
良いのに出会えました。

これが、このあと起きるあることの予兆だったとは。

富士神社
江戸の富士講、富士信仰の中心的役割を担っていた場所。

東京でウォーキングしているとミニチュア富士である富士塚が、あまりに多いことに驚かされます。
最近分かってきたのが仕掛人がいたということ
富士講と富士塚は、これを契機にかなり調べました。
今までの富士講に関する私の認識は結構違っていて
すごく面白いことがいっぱい分かったので
回を改めて書きますね

富士神社は独特の雰囲気のある神社でした。
今までいっぱい見てきた、神社のどれにも属さないかも知れない。

特に巨木がすごかった。
神社に巨木は付き物ですが
だいたい、いちょうか楠かスダジイあたり
ここには、いろんな種類の巨木がありました。

巨木ファン集まれ!

ここは、近くに吉宗の鷹場があります。
そしてこの辺り駒込はナスの産地で有名です。

江戸時代の川柳に
駒込の 富士は二三も ひとつとこ
というのがあります。
一富士 二鷹 三茄子を凝縮しちゃった、めでた過ぎる場所です

吉祥寺
吉祥寺は、以前から、素晴らしいから一度行って見なよ、と勧められていたところ

ここか、行ってみよう。

ちなみに中央線の吉祥寺はどういう関係かと言うと
もともと、吉祥寺って太田道灌の時に、お城の中にあったとてもとても由緒のあるお寺
その前一体に門前町が開けていた。

明暦の大火の時に、移転させられるんだけど
お寺がこの場所
門前町の人たちはごそっと中央線の吉祥寺の場所に移転させられた。
自分達の拠り所となっている吉祥寺は遠く離れようとも
ここは、吉祥寺の門前町だと、町の名前を吉祥寺としたんです。

グーグルマップには、八百屋お七と吉三郎の比翼塚とあります。
八百屋お七のお墓にはこのあと行くつもりですが、これも見ましょう

すごく広いお寺
綺麗に整備してあるし、大きな釈迦如来像はあるし
お勧めされたの分かるなあ

あれっ、これは、二宮尊徳(金次郎)の墓
こんなものまであるとは予想していなかったので超ラッキー
こういうことがあるから、ウォーキングはやめられません。

ちゃんと横にこれも置いてあります。

今なら、こんな風に言われるんでしょうね

これこれ、ながら歩きはいけませんよ。

一通り見学して
さあ、そろそろ次に行くかな

今日は、観光ではない、お墓参りの一般の人達がいっぱいいました。
その中のご夫婦の会話がふと耳に入りました。

私いつも向こうの入口から入るから、こっちから入ると勝手が分からないわ
ああ、榎本武揚の墓のある方ね

ちょちょちょっと
今、何とーーっ

私が榎本武揚の大ファンであることを知ってのご発言かっ

向こうの辺、っちゅうことですね
いざっ、待たれよ

ところが結構広いので
どうにもこうにもどこにあるんだか

そもそも、吉祥寺に来るまでにちゃんと調べとけって話ですね
分かりました。反省しました。今調べましょう。

ネットで、「吉祥寺 榎本武揚 墓」と
出た出た、やっぱり吉祥寺に榎本武揚の墓があるぞ。
でも吉祥寺の中の配置までは書いていない。


ちょっと待てーーっ
と、鳥居耀蔵(とりいようぞう)の墓もあると
怖い怖い鳥居耀蔵

これは、ちゃんと腰を据えて探さねば
お寺の人に聞くしかない。

すみません。榎本武揚の墓は、どちらでしょうか
はい、これこれこうで
看板も出ているので、すぐ分かると思います。

鳥居耀蔵はどこでしょう
鳥居耀蔵ですか
こちらをこういってこういって
分かりにくいと思うので、分からなければもう一度いらしてください。

最初に鳥居耀蔵から行ったんですが
あれぇ、鳥居家の墓ってあるけど、明らかに現代のお墓

その横にあるこれかなあ

お寺の人のところに戻って、これでしょうかと写真を見せた。

はい、そうです。

次は、榎本武揚
若干迷ったものの
看板が出ていた

鳥居耀蔵は看板立ててくれなかったのね
嫌われ者でしたからねえ。

目赤不動
次は目赤不動、南谷寺

五色不動のうち、目黒不動、龍泉寺はとっても有名で
目白不動は、住所や駅名で残ったので有名。
五色不動全て将軍直々のご指示ですから、目赤不動だって話題にしてあげませんとね

高林寺
高林寺には、あの緒方洪庵(おがたこうあん)の墓があります。
その横の蓮光時にはあの最上徳内の墓
有名人、お墓シリーズですね。
このあと、八百屋お七の墓もあるし。

さあ参りましょう。

高林寺は駒込小学校の横
ということで、駒込小学生を横に見て、通りすぎようとしたとき

あっ
あああっ

続きは明日ね

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ


タニウツギ

花カレンダー始めました

紙の博物館から下中里まで

渋沢栄一資料館に行った話の続きです。
渋沢栄一資料館に行ってきました
飛鳥山3つの博物館のうち、北区飛鳥山博物館はお盆に行きましたので
残る一つは紙の博物館

紙の博物館
ここ北区の王子は、王子製紙発祥の地。かつ日本の製紙会社発祥の地。
渋沢栄一が作ったんですね。

ということで、3つの博物館には、紙の博物館があるってことになります。

何々?紙すき体験
良いじゃないですか
時間もちょうど30分後
時間になったらここに来よう

いきなり最初でびっくり仰天
紙の材料はここです。

えっ
木、木ーやん

正直今までの人生で紙の材料について考えたことはおそらく一回もない
情けない人生を送っております。

なんで?木じゃなければ何だと思っていたの?
と問われると困るんだけど
特に考えたことがなかった。

木材パルプ?
そうそう、パルプパルプ。
聞いたことある。
パルプって木だったとは

こんな調子ですから
このあと、何見ても、ほんまかいな、知らなんだー
の連続になります。

欲しいのは繊維。
木を砕いて、さらに繊維を繋ぎ止めている、リグニンっていうのを溶かす。

色んな展示があって、なるほどなるほど
クイズとかもあるんだけど
ブッブー、不正解、ばっかり

おっといけない、紙すき体験に行かなきゃ

紙すき体験
雨なので、私と、親子のペア二組の5人だけ
教えてくれる方のスタッフはそれ以上の人数
会場とかから考えると、普通なら2~30人にはなるんでしょうね
これまたラッキー

始まるまでの間、東京メトロのコマーシャルが繰り返し流れてます。
ええ娘やわあ。東京をウォーキングしているとあちこちで出会えます。
石原さとみが紙すき体験で大喜び

スタッフさんは全員おじいちゃん
王子製紙と日本製紙のOBらしいです。
いかにも理系って感じ。
一生懸命冗談言うんだけど
そこ、もっと盛り上げて言わないと子供には受けないよ
って、心の中で応援しちゃいます。

作るのはハガキ。
世界で一枚だけのハガキです。

木を砕いてからやると大変なので、牛乳パックのシールを剥がした中の紙を使います。
水にどろどろに溶かす。
家庭でもミキサーにかけると出来るらしい。

木枠に編み戸みたいなのを張ってあるので
さっと一回引き上げるだけ
揺らしてどうのこうのもなし
編み戸に一部模様がくっついていて、その図柄が後で透かしになる
私はマンボウをチョイス

横の機械の上に置くと、下からバキュームで水分を取ってくれる
飾りを配置して
ここがセンスの見せどころね
折り紙や落ち葉なんかを
置いてあるんだけど

良いねこのイロハモミジ
イチョウも良いんじゃない

ちょっと待てよ、
透かしはマンボウ
これ、どういうシチュエーションや

上からもう一度薄く紙をすいたのを貼ってくれて
プレスしてグイグイ押す

そしてアイロンで頑張って乾かす

完成ーっ

誰に出そうかな
石原さとみが住所教えてくれたら出すんだけどな

せっかくだから、OBのおじいちゃんに質問。
和紙と洋紙って何が違うんですか

この質問多いんでしょうね
引き出しの中から答えるための材料を即座に出してくれて説明

和紙は、木の幹のところは使わずに、周りの皮のところを使うんですって
こうぞ、とか、みつまた、っていう植物の皮

あっ聞いたことある
こうぞ、みつまた

そういうとみつまたは、この前向島百花園でも見たぞ

その皮の繊維は長いから
薄くて丈夫な紙が出来る

作り方の原理は同じ。

展示
展示に戻って、製紙工場の工程とか
紙の歴史とか

仏教伝来より紙の歴史の方が古い可能性がある

やっぱり、お経を書き留めるというニーズが一番重要で
その後律令制で手続き上の書き留める必要性。

紙の三大用途は
書く
包む
水分をすいとる
らしいんだけど

やっぱり、書く為に始まったんですね。

ああ面白かった。
ちょうど雨もやんでくれた

「晩香廬」と「青淵文庫」
渋沢栄一資料館のチケットで、渋沢栄一の住居跡、
「晩香廬」(ばんこうろ)と「青淵文庫」(せいえんぶんこ)にも入れます。
民間外交で、退任したばかりのアメリカ前大統領グラント将軍を招いたときも使われました。

さすがって感じだけど派手派手ではない。
残念ながら内部の写真OKは一部だけね
晩香廬

青淵文庫

あとは動画でね

一里塚
西の原の一里塚
本郷通りは、江戸時代は、日光御成道と言って
日光街道の補助的道路で、なぜか将軍が日光の家康を参拝するときは
日光街道ではなく、途中までこの日光御成道を使った。

ということなので、こちらにも一里塚があります。
西の原の一里塚は日本橋から二里目
一里塚が、当時の形で残してあるのはかなり珍しく
東京では二ヶ所しかありません。

地震の博物館
こちらは、無料なんだけど
時間も経っていたので覗いただけね
うわあ、すごい

平塚神社
江戸時代よりずっと前、豊島氏がこのあたりを治めていました。
太田道灌に滅ぼされちゃうんだけど
豊島氏の拠点となるお城がここ。
昔なので、天守閣みたいなそういうのではなく
古城で土が盛ってあって攻めにくいように堀や土塁など

平塚神社の裏手辺りのはずなんだけど
よく分からない。

神社の人に聞いてみた。

この奥に、鎧塚があるんですけど
今は非公開なんですよ。

何とか、雰囲気だけでも。

回り込めはしないですが
土が盛ってある感じだけは
神社の横からご覧いただけますがそこまでです。

残念!
良く分かりませんでした。

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ


ハナトラノオ(カクトラノオ)

花カレンダー始めました

渋沢栄一資料館に行ってきました。

三連休だ
シルバーウィークだ

今日は雨
超ラッキー
雨の日用に取ってあったあそこに行くぞ

渋沢栄一資料館
お盆にそのために行ったら、お休みでしたからね

一般で、よろしくお願いしまーす。
この前お休みだったんです。

予想通りです。
ここまで盛り沢山の人だと
いくらだってネタありますよね
2時間たっぷりかかりました。

唯一残念だったのが写真撮影NGだったこと

やった仕事の量と、国への貢献度で考えると
家康に匹敵するでしょう

どんな偉人だって、その分野に限定で
ここまで網羅的な人はいないです。

政治経済福祉教育全てだし、
経済ではほぼ全ての産業の近代企業を同時並行で立ち上げた。

渋沢栄一については、出来ればこっちも読んでね
渋沢栄一 その1 クーデター計画
渋沢栄一 その2 パリ万博から諸外国へ
渋沢栄一 その3。日本に帰って見たもの。そして何をしたのか
渋沢栄一 その4 明治新政府はあれもこれも
渋沢栄一 その5 渋沢栄一は魔法使い
渋沢栄一 その6 産業造り、国造り、人造り

普通の、誰か人物をテーマにした博物館だと
その人の自慢話になっちゃうけど
渋沢栄一の場合は
えっ、ここあっさり過ぎない?
もっと自慢しても良いのにって
こっちが思っちゃいます。

資料館の名に恥じず
全て具体的な資料をもとに、あああの時こんなふうにしたのかって分かります。
血洗島での藍の取引
一橋家で農民を兵士として誘ったときの文面
幕末のパリ万博での日本ブースでの出展の様子
その後のヨーロッパでの留学の具体的な行程
帰ってきてからの、静岡で合本会社を始めたときの内容
新政府のプロジェクトチームのメンバーと、行ったこと
第一国立銀行の見取り図

やっぱり、圧巻は、渋沢が立ち上げた会社の数々
ここだけでも写真撮りたかったなあ
現在の会社の名前で言うと
みずほ銀行、第七十七銀行、東京ガス、東京海上火災保険、王子製紙、日本製紙、東急、JR東日本、日本セメント、東宝、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビール、東洋紡績、明治製糖、日本郵船、渋沢倉庫
すみません、覚えきれませんでした。
作った時期から、退任した時期までがグラフになっているんだけど
人間技とは思えない同時並行
そして退任の時期。
古希を契機にってあったけど、見事にスパッ
二つだけ、どうしても、って言われたんでしょうね
二つだけ続いてます。

そして、社会福祉コーナー
民間外交コーナー
教育コーナー
資本主義の権化みたいな人なのに、なんと、労働組合を定着させるための活動まで。

演説した時のレコードも残っていて
ああ、こんな声だったんだ。

リラックスコーナーでは、この飛鳥山の地で休んでいる時の写真がいっぱい
にこやかで
孫たちから見ると、良いおじいちゃんだったんだろうなあ。

渋沢平九郎
企画展もやっていて、今は渋沢平九郎
前回、来たときもポスターを見て、ぜひ見たいなと思ったんだけど
完全にいとこの喜作の事だと勘違いしていました。
喜作は「成一郎」と名を変えます。
喜作は栄一がパリ万博で渡欧するまで、ずっと行動を共にしていた仲良しで
後にあの彰義隊の隊長になります。

渋沢平九郎は、これも元はいとこなんですが
なんと、パリに行く時ですから栄一27歳、平九郎19歳なんですが
平九郎は、栄一の養子になります。

パパ!
なんだい、息子よ。

お父さんの栄一がパリに行った後
深谷から江戸に出て、成一郎(喜作)と行動を共にします。

ということなので、彰義隊に入る訳です。
結局、成一郎は生き残りますが、平九郎は追い詰められて自決
その具体的な資料がつぶさに見られました。

何と、平九郎はむっちゃイケメン

とても充実した博物館でした。

このあと、紙の博物館、下中里までウォーキングと続くんですが
続きは明日ね

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ


ツユクサ

花カレンダー始めました